私的なブログ

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2018.09.09 Sunday

桐ヶ谷仁 Sunset Live VoL.6 @江の島虎丸座

無事終了しました。
自分にとっては3回目の虎丸座になります。
メンバーとのコミュニケーションもより良くなってきて、サウンドもこなれたきているように思えます。
仁さんの楽曲はかつての言葉で言えばAOR的なアレンジ。
リフを中心にしたロックのアレンジとはちょっと違います。
それ故にベースのポジションは歌メロディとのカウンターメロディ的な要素も必要とされます。
勿論リズムやグルーヴもキチンと押さえた上ですが。
ブルースの弾き語りを一人でやっている経験が役立っている気がしています。
あれも歌とギターのコール&レスポンスですから。

充実したライヴになりました。
リハ後の食事もですが。

さていよいよワンマンに向けて追い込みです!

榎本高ワンマンライヴ@下北沢Blue Moon

9月21日(金) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】榎本高
【開場/開演】19:00/20:00
【Ticket】2500円+1drink


17:55 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2018.09.07 Friday

2018.9.5 榎本高 at 吉祥寺RJGB "Full Version"

 

 

TKC.N君の協力でフルバージョンのライヴ映像アップです!

 


2018.09.06 Thursday

榎本高吉祥寺GB

無事終了しました。平日の遅い時間までありがとうございました。
また「行こう!」とは思っていたものの都合がつかなかった皆様もありがとうございました!
次回は是非。ワンマンです!
ではセトリを。

1.いつまでも仲良く
2.秋の憂鬱
3.モバイル (with道塚なな)
4.In the blood
5.再会
6.限りあること

今回は円山天使を迎えてのエレキ×2のセット。
堪能しました。自分の音がうるさかった(笑)。でも間違いなくアコギでは出せないサウンドですよね。
円山君の曲に与える色彩感は素晴らしいものがありました。

「再会」のブルースソロ弾き倒しておりました。
「打倒円山天使」の作戦を始めから考え直さないといけませんね。これは。
そしてスペシャルで参加してくれた道塚ななチャン。
GBで何度も一緒になり、その都度
「そのうち何か一緒に演ろうね」
って随分前から言ってました。
「そのうち」っていつよ?って事ですよね。
円山君とも良く言ってました。「そのうち」って。
そういう言葉だけの約束になっていた事を実現させていこうと思っています。

続いて狩野良昭セット。
かなり「無」の状態の演奏でした。
自分のセットをあれだけのテンションでやると、ほぼ思考能力は売り切れです。
でもベースの演奏に関してはそれが良いように思えます。
そして物凄く慣れた狩野氏のセットですから。
その場の音で感じた通りに弾けたと思います。
余り良く憶えていませんが(笑)。
今回写真があるので掲載しますね。makotoちゃんNAOKOちゃんありがとう!


次回はいよいよワンマンです!

9月21日(金) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】榎本高
【開場/開演】19:00/20:00
【Ticket】2500円+1drink

6年ぶりのワンマンになります!


2018.09.04 Tuesday

明日ライヴです

前回の早稲田ReNenの時も台風が接近していました。
あの時は少しコースもタイミングもずれて幸運でした。
今回も何とか大丈夫そうです。
でも今年は「ラッキーでした!」って軽く言えないような気持ちです。
本当に西日本の皆様は大変な夏だったと思います。
心からお見舞いを申し上げます。

さてここのところ愛用していたMXRのフランジャーが遂に壊れました。
これは約40年前に買ったものです。


当時はフュージョンミュージック全盛でありまして、アンソニー・ジャクソン、ウィル・リーなど憧れのベーシストがこのフランジャーを使っていました。
二十歳そこそこの若者としては結構高い買い物だった記憶があります。4万とか。
ただ何十年ぶりに使ってみると、ACのジャックはないしノイズは多いと使い勝手は今のコンパクトエフェクターには到底およびません。
ただ音に個性があるのは間違いありません。
新たに導入したBOSSのコーラス、音はとても綺麗でこれはこれで満足なのですが、あのくさやの干物のようなフランジャーの強烈な「臭味」も懐かしく思います。


修理出来るのかな?MXRは輸入元に知り合いがいるのでライヴが終わったら調べてみようっと。

という訳で明日はライヴ。7月に続いてのダブルセットです。
しかも自分のセットには円山天使君が参加します。
まだちょっと風は強いかもしれませんが是非!

9月5日(水) 吉祥寺GB
https://www.rjgb.tokyo/
【出演】フクナガコウタロウ/道塚なな/榎本高(E.Gt円山天使)/狩野良昭
【開場/開演】18:30/19:00
【Ticket】前売り¥2500+1drink 当日¥2800+1drink

前回に続いてのダブル出演です!
榎本高は20:30前後の出演予定です


2018.09.02 Sunday

9月になりましたが

8月に放送された太平洋戦争に関する多くの特集の録画をやっと見終わりました。
凄く正直に言えば重たい気持ちにになるので、ここ暫く見ようという気持ちが弱くなっていましたが、やはり見なければいけないという使命感があります。
それは亡くなった両親が共に戦争体験者で、特に母は東京大空襲の焼夷弾の雨の中を逃げ回った経験があり、そのような話をよく聞かされて育ったとこから来ているのだと思います。
こうやってブログで随時取り上げるのも、そうやって両親が伝えようとした反戦への想いを伝えたいという気持ちがあるからだと思います。

今回一番強く感じてそして憤った事は、ドキュメンタリーの中の重要な資料の殆どが外国の調査によって行われ外国に保管されていた物だという事です。
これは言葉を変えれば、日本はあの戦争についての国を挙げての調査や検証は何もしていないという事を表しています。
開戦への経緯、そして戦時中における政府、軍隊を含む官僚の不作為や無責任さにはあきれ返りますし、その多くの人は生き残り、戦後各方面で要職に就いた事にはそれ以上に腹が立ちました。
少なくともその人たちには何があったのかを証言する義務があると思いますし、国は不戦の誓いとしてそれを徹底的にやるべきだったと思うのです。
そして主導的な立場だったエリート官僚軍人に対して強い嫌悪感を持ちました。
学校の成績が良かったのは間違いないのかもしれませんが、希望的観測を含む机上の空論の繰り返しの上に通常あり得ない作戦決定がなされていく過程は、人は状況次第でこれ程無能になるのかと思ってしまいます。

でも最近の出来事を見ると今の官僚組織も変わらないように思えます。
あるいはここのところ頻繁に表沙汰になっているスポーツ界の問題も。

人は過ちを犯しますし、組織は暴走するという前提に立てば検証をし続けなければいけないという事です。
外国では「戦争学」という学問があります。
戦争は人が犯す最大の過ちです。
だからそのメカニズムを学ばなければいけないというのは正論だと思います。
何故日本の学校は戦争についてもっと教えないのでしょうか?


17:49 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.08.25 Saturday

榎本高@早稲田ReNen

無事終了しました。
「行こう!」とは思っていたけど都合がつかんかった!という皆様もありがとうございました。次回は是非!

何度も書いたように早稲田ReNenは鈴ん小屋さんのスタッフが新たに立ち上げたお店。
やはり雰囲気は鈴ん小屋さんぽかったですね。
なので初めての場所にしては落ち着いて出来たように思います。
セットリストです。


1. 散歩に行こう
2. モバイル
3. 秋の憂鬱
4. 天秤
5. 再会

初めての方も多かったのでCDに入っている曲でメニューを作りました。
カバーも一応は考えていましたが。
終演後ボスの小村さんと何か面白い企画を早稲田ReNenではまたやりたいですねと話をしました。
秋も深まってきた頃に何か出来ればと画策します(笑)。

さて次は吉祥寺GB。
前回に続いてダブル出場です。しかも今回僕のセットには円山天使が加わります。
エレキギター×2のセットになります。うるさいぞー(笑)。

お楽しみに!


9月5日(水) 吉祥寺GB
https://www.rjgb.tokyo/
【出演】フクナガコウタロウ/道塚なな/榎本高(E.Gt円山天使)/狩野良昭
【開場/開演】18:30/19:00
【Ticket】前売り¥2500+1drink 当日¥2800+1drink

前回に続いてのダブル出演です!
榎本高は20:30前後の出演予定です

その後狩野良昭セットです。

 

 

 


2018.08.24 Friday

今日ライヴです

またも暑さがぶり返してきましたが、皆さん大丈夫ですか?
さて今日は早稲田ReNenでの初めてのライヴです。

このライヴスペースは今年の2月に惜しくも閉店した池袋鈴ん小屋のスタッフが新たに立ち上げた店です。
鈴ん小屋さんとは開店して直ぐの頃から本当に長いお付き合いでした。
と言うよりもお世話になりっぱなしでした。
自分が歌うようになったのも、鈴ん小屋さんの存在があったからだと思います。
今回新たに立ち上げたお店からお誘いをまた頂くことが出来てとても嬉しく思っています。

幸運な事に台風の影響もそれ程なさそうです。
よろしければ是非とも!

8月24日(金)早稲田RiNen
http://www.waseda-rinen.com/
【出演】So Yamazaki / 守沢高&Manji(バディタイム) / 榎本高 / 他
【開場/開演】19:00/start19:30
【Ticket】2000円+1D別

出演時間は3番目20:50前後の予定です


2018.08.18 Saturday

秋の気配

寝苦しい夜から解放される日々が突然やってきました。
寝ている部屋にはエアコンがありません。
今年の夏はかなり厳しかったのですが、エアコンがあったとしても末端冷え性の体質なので使えないと思います。
昨日今日と朝方は「ちょっと寒い」くらいの感じで薄がけの布団がとても心地よく寝過ぎてしまいました。

突然と書きましたが本当に階段を一段下るように季節が進むのには驚きです。
突然の猛暑、豪雨そして秋の気配。
何かかつてはもう少し滑らかな変化だったような気がします。
季節も世の中に合わす様にデジタル的になってきたのでしょうか?

ただ昨日今日の天気は自転車移動には最高です。
少し遠回りして寺家の森経由です。

この小道を行くと道は狭く上り坂になり頂上で切通しになります。

心拍数を上げながら登っていくと頂上手前で前方より乗用車が。
状況判断が出来ないのか最も良くないポジションで停止。右も左も通れない上に下がる気配もありません。
仕方ないので20〜30m下って退避しました。
運転者はオバサン。何を言っても無駄だろうと思いやり過ごしましたが腹は立ちます。
自分も車に乗っている時は充分気をつけなければ。

9月21日のワンマンに向けてレパートリーを書き出してみました。
オリジナルやカバーを合わせると30曲以上のレパートリーがありました。
曲数には困らないなぁと一安心です。

Next Live!

8月24日(金)早稲田RiNen
http://www.waseda-rinen.com/
【出演】So Yamazaki / 守沢高&Manji(バディタイム) / 榎本高 / 他
【開場/開演】19:00/start19:30
【Ticket】2000円+1D別

詳細は間もなくアップします!


20:51 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.08.17 Friday

お盆の安曇野

奥様の休みに合わせて4泊5日で安曇野の山荘に滞在してきました。
今年はGWと7月に庭の雑木の伐採や剪定をかなり丹念にやっておいたので、今回は庭仕事は無しでした。
雑木林は人が手入れをして維持していくものだそうです。
GWに伐採した切り株からは元気の良い新しい枝が出てきていました。

「ひこばえ」と呼ばれるものです。強そうな枝を選んでまた育てていくわけです。
同じ時に背丈が伸びてかなり弱っていた雑木も真ん中で切りました(これは大変でした)。

結果、こんなに新しい枝が出るかと驚くくらい枝が出ました。高さを詰めた事によって養分が行き渡るようになったのでしょうね。

と言っても今回はそういった結果を眺めて「フムフム」と頷いていただけで何も作業はしていません。
秋になったらまた伸びた枝の剪定が待っています。
8月14日は松川村と池田町の合同花火大会、15日は安曇野の花火大会に行ってきました。
両方ともかなり近い距離から見ることが出来て、中々こちらでは味わえない贅沢さを満喫しました。

そう、270日以上続いていた禁酒を今回破ってしまいました。
発泡酒だけですけどね。やはり美味しかった(笑)。
戻ってきてまた禁酒を始めました。2日目です。

さてこれから1ヶ月はライヴが続きます。
とっ散らからないように下準備開始です。

8月24日(金)早稲田RiNen
http://www.waseda-rinen.com/
【出演】So Yamazaki / 守沢高&Manji(バディタイム) / 榎本高 / 他
【開場/開演】19:00/start19:30
【Ticket】2000円+1D別

詳細は間もなくアップします!


20:08 | 安曇野 | comments(0) | - | - | - |
2018.08.08 Wednesday

「アンダーグランド」と「約束された場所で」

7月に執行された松本元死刑囚を始めとするオウム教団幹部の死刑。
やはり大きな衝撃でした。辿っていけば死刑制度に対する疑問にも繋がっていくようにも思えます。
しかしそれとはちょっと違う何か宙ぶらりんのような気持ちを感じてしまったのも事実です。
「何か釈然としない」だったり「何かにひっかってしまう」。そんな気持ちでこの2冊を読み返しました。

この2冊を読むのは3度目だと思います。
今回一番違ったのは「約束された場所で」の元オウム信者のインタビューに嫌悪感を持たなかった事です。
以前は生理的に近い嫌悪感がありましたが、今回は
「言っている事(気持ち)は分かるなぁ」
という感じでした。

それは自分の中での「宗教」に対する気持ちの変化なのだと思いました。
両親は生まれた年代にしては合理的な感覚を強く持った人で、無宗教というスタンスを強く持っていた人でした。
敢えて推測で付け加えるなら宗教心はあったのだと思いますが、宗教団体というものが好きでなかったのだと思えます。
当然その影響を受けて育ったのだと思います。
両親は日ごろから「葬式は無宗教で」と言っていたのでどちらの時もそのようにしました。
考えてみれば「宗教」というのは殆ど「お葬式」とイコールだったようにも思えます。
日常生活には何ら関係のないものだった訳です。

自分が年齢を重ねる毎に感じるようになってきたのは、「死」だったり「寿命」だったりします。
違う言葉で言えば「自分ではどうにもならないこと」です。そして誰もが色々な「どうにもならないもの」を抱えて生きています。
東北大震災の大津波の直後、瓦礫の前で読経している僧侶の写真を見て、この場所で心を癒してくれるものは宗教しか無いのだろうと思いました。
現代医学では解明できない病気を抱え、痛みや苦しみの中で生きている人にとっては、宗教が生きていく上で必要なのかもしれません。
確かにテクノロジーの進歩と共に「どうにもならないこと」は減ってきたように見えますが、やはり私たちの廻りには「どうにもならないこと」が多々あり、心の奥底にはそれに対する不安や恐怖があるだと思います。

そして一番の問題は「どうにもならない自分の心」への憤りなのかもしれません。

誤解を恐れず言えば、オウム真理教松本元死刑囚という人物はその不安や恐怖、そして「どうにもならない自分の心」の受け皿になったのだと思います。
そしてそこに走ってしまった人の気持ちも以前より理解出来ます。そしてそのプロセスを全否定してしまうとこの事件は風化の一途を辿るのだと思います。
勿論起こした事件の大きさ罪の重さは計り知れないものですが、何故その受け皿だった集団が殺人集団へ変貌してしまったかは解明されなかったのではないでしょうか?冒頭に書いた「釈然としないこと」でもあります。
スターリンがヒットラーの死後に「奴もまるっきしのペテン師ではなかった。でなければあれだけの求心力を持つはずなない」というような事を言ったとされてます。
何か似ているように思います。

自分が宗教に向かうか?と問いかければ「そんなことはないだろうなぁ」と思います。
親譲りの組織嫌いですし、宗教に求める問いかけを音楽の中でやっていると思います。
自分が詞を書き自分で歌いたいと思ったのは、「どうにもならないこと」への不安や恐怖を浄化する作業ではないかと思います。

司法という場での決着はついたのかもしれませんが、今の世の中が23年前よりも「優しく寛容な受け皿を持ったか?」と言えばそうは思えません。
だとすればやはりこの事件にひっかかり続けていかないといけないように思えます。


19:29 | 日記 | comments(0) | - | - | - |

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