私的なブログ

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2018.04.08 Sunday

断酒150日

今日で断酒150日。うーん、ほぼ5ヵ月という事ですよね。こんなに続くとは思っていませんでした。
自分でもホント良く分かりません(笑)。強い決意を持って臨んだわけではないので。
ただ、煙草の時もそうだったのですが、案外止める時ってこんな感じなのかもしれません。
「止めよう」
と強く願っている時は上手くいかないものです。
続けたいなぁと軽く思っています。

少し身が軽くなったように思える毎日です。
「不可欠」だと思っていたものを捨てていく、これも「断捨離」なんでしょうかね?
不可欠だと思っていても、それが「思い込み」や「思い違い」だったりする事は多々あるのかもしれません。
別に「老境」や「悟り」の方向に入ったわけではありません(笑)。
非常事態で心臓マッサージをしている女性に、「土俵から降りて下さい」という行司、それを司っている相撲協会は心底馬鹿だと憤りますし、これでもかというぐらいに出てくる、官僚の公文書に関する失態に腹が立ちます。
それと、そういう世の中をせっせと作ってしまった自分を含む世代にも。

ライヴですね。

4月11日(水) 吉祥寺GB
https://www.rjgb.tokyo/
【出演】わかないいずみ/フクナガコウタロウ/渉/狩野良昭/Apple Jam
【開場/開演】18:30/19:00
【Ticket】前売り¥2500+1drink 当日¥2800+1drink 大学生/専門学生¥1600+1drink 高校生以下¥600+1drin

4月16日(月) 自由が丘マルディグラ
http://www.jiyugaoka-mardigras.com/
【出演】狩野良昭&榎本高 春の限定ユニット
ネオアコ(Vo 藤原美穂/Bass 山田直子/Pf 赤石香喜/Per 丹菊正和)
【開場/開演】19:30/20:00
【Ticket】Charge¥3,000
限定ユニットは20:00〜ネオアコは21:00〜の予定です。

 


19:32 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.04.05 Thursday

花冷えの日

スマホに乗り換えてほぼ半月くらい。
色々なことが出来るのだなぁ、と関心しながら少しずつ使い方を覚えています。
でも何か一つ間違えると自分で収拾出来ないような事が起きてしまうような恐怖心はあります。
あと良く言われるように電池が減るのが早いのは実感します。
電気もタダでは無いんだよなぁ・・・とか思ったりします。
スマホを使う人にとって便利さの影に隠れて電気代は、あまり意識されていないのかもしれません。
ガラケーに比べて間違いなく多く使ってますよね。

冬ということを理由に休んでいた自転車移動を再開しました。
ちょっと足がなまってしまったようで、ももが程好い筋肉痛です。
ただ今日は荷物があったので車移動でした。
何て車って楽なんでしょう(笑)。ペダル踏んでるだけで移動出来ちゃうんですものね。
忘れてしまうんですね。そういうことって。
ただ便利な物の気持ち良さ快適さも確実にありますよね。
そのバランスは悩ましいとしか表現出来ないところです。

お酒を止めた効果なのか分かりませんが。昨日体重計に乗ったら2キロほど体重が落ちていて体脂肪率が19%。
自転車をかなり頻繁に乗っていた頃でも出なかった数字です。
やはり禁酒の影響でしょうかね・・・。
もう直ぐ150日を迎えます。
そしてもう直ぐライヴですね。

4月11日(水) 吉祥寺GB
https://www.rjgb.tokyo/
【出演】わかないいずみ/フクナガコウタロウ/渉/狩野良昭/Apple Jam
【開場/開演】18:30/19:00
【Ticket】前売り¥2500+1drink 当日¥2800+1drink 大学生/専門学生¥1600+1drink 高校生以下¥600+1drin

4月16日(月) 自由が丘マルディグラ
http://www.jiyugaoka-mardigras.com/
【出演】狩野良昭&榎本高 春の限定ユニット
ネオアコ(Vo 藤原美穂/Bass 山田直子/Pf 赤石香喜/Per 丹菊正和)
【開場/開演】19:30/20:00
【Ticket】Charge¥3,000
限定ユニットは20:00〜ネオアコは21:00〜の予定です。


20:51 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.03.28 Wednesday

スマホにしてみて

遂にと言うか今更というべきか、そんな事どうでもいいじゃんと言うべきか・・・。
ガラケー(未だにこの言葉の語源が分からないのですが)からスマホになって10日ちょい。

第一印象としては
「使い方がまったく分からない」
思い出せば20年以上前に始めてパソコンを使い始めた時に似ていました。
昨年の12月の鈴ん小屋のライヴの際に狩野氏が
「電話も取れなくて」
というMCで爆笑を誘っていましたがまったく同じであるどころか、間違ってかけてしまった電話を切る事すら出来ず慌てて強制終了させる事も多々。
着信履歴に
「なんじゃこれ?」
と思った人が数人いるはず。

第二印象としては
「分からない言葉でやたらに許可を求めてくる」
というのがありました。
基本的に許可したくないたちなので、「許可しない」で進めていくと何か使い辛いような気がしてしまいます。
自分だけが気がつかないで、自分がパンツ一枚でいる写真が(そんなもの撮りませんが)町中にばら撒かれてしまうような不安感があるんです。

とは言え攻略本を買ってみたり、教室の生徒でありいつもライヴに来てくれるNさんのレクチャーもあり、小さい「っ」も打てるようになり何とかLINEというものも使える(とは言えないレベルですが)ようになりつつある現在です。
何となく感じるのは(世の中の多くの人が既に知っている事なのですが)、
「こりゃ、使っちゃうのは無理ないよなぁ」
って事です。と同時に
「なんかとてつもないもの」
という気もしています。
イメージとしては「2001年宇宙の旅」でサルさんがモノリスの石版に触れた直後くらいでしょうか。
落ちている骨をいじっていて
「むっ、何か以前と違うな」
と首をかしげているような・・・(笑)。

桜が綺麗に咲いていいます。
スマホのカメラで撮るとパソコンで直ぐに見られるので便利なんです。
コンパクトデジカメだとカード取り出してパソコンにコピーしなきゃいけないんですよね。
そんなに面倒だとは思っていませんでしたが、面倒に思えてきました。
小さくても形がカメラだから結構好きなんだけど持ち歩かなくなるのかも。
文章はまだパソコンで打っていますがそのうちそれも・・・・。
アップするのもそのうち・・・・(笑)。
むむむ。


22:13 | 日記 | comments(2) | - | - | - |
2018.03.18 Sunday

世の中が・・・・

今に始まった事ではないのかもしれませんが、何かメチャ滅茶なことになってきている気がしています。
財務省の問題ではまるで「仁義なき戦い」を見ているようです。
兎に角どっか一点に責任をまとめてしまって、事をやり過ごそうとしているように見えてしまいます。
正直言って公文書の改ざんに関しては、さほど驚きませんでした。
「またか」
という感じでした。
と言うのも、検察庁が証拠を改ざんした事件が起きた頃から
「これはもうダメなんじゃないか」
と思っていました。
だって検察庁ですよ。悪を取り締まる総本山の場所ですから。

話を戻せば安倍さんも麻生も辞めないんだと思います。
「長」としては飛んでもないふてぶてしさを感じますが、そこまでの「強気」を与えているのは昨年の選挙結果だと思います。
安倍政権に大きな権力を与えた人たちは今回の事をどう感じているのでしょうか?
「これくらいはしょうがないじゃない」
なのか
「次は自民党には入れない」
なのか。
ただ自民党という巨大な権力組織が二人を引きずり下ろすかもしれません。
本当に「仁義なき戦い」です。

現在、遅まきながらスマホへの切り替えを考えています。
時間を作っては色々なショップをまわって話を聞いています。
これまた凄い戦いなのだと思います。
何回聞いても半分くらいしか理解できない割引システムの数々や、選ぶ事が出来ないくらいの数の選択肢。
そんなに割り引くなら最初から安くすれば良いのにと思うのですが、そうではないんですよね。
そうシンプルには出来ない意図があるのを、話を聞いていると感じます。
「安い!」という大きな看板の下のほうに小さな文字で色々な約束事が書いてあるようなイメージです。
相対したショップの人には好感を感じるのですが、その後ろにある「何か」には警戒心と憤りを感じたりします。

パラリンピックで障害を乗り越えて可能性に挑戦している人の姿に感動し、人のどうにもならない「業」を嘆いたり。
春になってきました。

暫く自転車に乗っていません。やっぱり自分の足で漕がないと。早く復帰しなきゃ。


19:19 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.03.11 Sunday

7年経った3.11

無事終了しました。ご来場の皆様ありがとうございました。

こういったイベントで歌うのは初めてですし、勿論知らない人が殆どでやや緊張しました。
自分の出番の直ぐ後が桂枝太郎さんの落語だったのですが、そのまくらの部分で「災害が起きた直後の現場では落語なんて本当に役に立たないもので・・・ただ時間が経った後には出来る事もあるように思えて」というような事を語っていました。
やはり同じような事を考えているのだなぁと思いました。

「三月のあの夜」という曲は同じような気持ちで作った曲です。
風化が進んでしまう景色を曲にして、思い出す手掛かりにしてもらう事は出来るのではないかと思いました。

大船渡津波伝承館館長の斎藤賢治さんの話もとてもインパクトの強いものでした。
あの津波を現場で体験した人でしか語る事のできない無念さと共に、その無念さを味わう事がもう起きないようにしたいという強い気持ちを感じました。

思い出せば7年前の今頃は東京の大渋滞の中に巻き込まれ、幹線道路を歩いて家に向かう人の群れを茫然と見ていました。
あの時の異様な光景や気持ちから自分は何かを学んだのだろうか?
それはこれからも事ある毎に反芻していかなければいけないと思っています。

最後にこのイベントを企画開催した島田さんを始めとするTokyoFunnyPeople の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました!


2018.03.11 Sunday

3.11

7年経ちました。

ライヴに向かうために楽器を背負って家を出たのが昨日のように思われます。
その時に震災関連のイベントに出演して歌うという事が起こるとは思っていませんでした。
と言うより、人前で歌を歌うようになるとも思っていませんでした。

縁があって出演させてもらう事になりました。
もうすぐあの日と同じように楽器と荷物を持って出発です。
出演時間は17時前後の予定ですが、色々な形での震災に関する演目や講演があります。是非早めにご来場下さい。

「7年経った3.11」

2018/3月11日((日)赤坂見附「Mojito Terrace Lounge AHINAMA」
https://tabelog.com/rst/rstdtl_top?rcd=13214130
【出演】震災支援に関わる多くの方々・アーティスト
【開場/開演】14:00〜20:00
【Ticket】入場無料


10:18 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.03.02 Friday

狩野良昭@吉祥寺GB

無事終了しました。ご来場の皆様ありがとうございました。

ひな祭りにちなんでのライヴという事で、出演者は若い女性アーティストばかり。
一応お内裏様という扱いになっていましたが、我ながらくたびれたお内裏様だなぁと苦笑してしまいました。
でも!若い女の子に囲まれて演奏するのは至福のひと時で、やや力が入ってしまいましたという毎度お馴染みのコースを辿りました。
お内裏様筆頭の狩野氏も嬉しさのあまりに、鼻声になってまるでジョン・メイヤーのようになっていました。

さて緊急告知なのですが、3月11日(水)に震災に関連したイベントに出演して歌います。
種ともこチャンが4年間にわたって続けていたチャリティーライブ「種からつなげよう」に参加してた時に知り合った方に声をかけて頂きました。
「僕で良いんですか?」
という気持ちもありましたが、何か少しでもお手伝い出来るのならという気持ちで参加させて頂くことにしました。
日常においては中々ボランティアや実際の支援が出来ないのですが、やはり少なくとも一年に一度この日だけでも「あの時」を思い出すことはとても大事なのではないかと思っています。
入場も無料ですので是非。
僕の出演時間は17時過ぎの予定です。

そして自分のGBライヴも5月16日(水)に決定しました!

2018/3月11日((日)赤坂見附「Mojito Terrace Lounge AHINAMA」
https://tabelog.com/rst/rstdtl_top?rcd=13214130
【出演】震災支援に関わる多くの方々・アーティスト
【開場/開演】14:00〜20:00
【Ticket】入場無料

【主催】TokyoFunnyPeople(災害等広報支援チーム)
【お問い合わせ】purism551@gmail.com

 

 


09:41 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2018.02.24 Saturday

桐ケ谷仁@仙川KICK BACK CAFE

無事終了しました。
ご来場の皆様ありがとうございました!

昨年の夏に続いて2回目のKICK BACK CAFE でのライヴ。
「こなれる」という言葉がありますが、まさにそんな感じでとても良かったです。
やはりライヴを重ねる事でしか身につかないものってありますよね・・・。てな事を終演後に仁さんと話しました。
仁さんとの次のライヴは夏過ぎになるのではないかと思います。
またもう一段こなれたサウンドになるのではと期待しています。

さて次はちょっと間が空きましたが狩野氏のライヴです。

2018/3月1日(木) 吉祥寺ROCK JOINT GB
https://www.rjgb.tokyo/
【出演】みねこ美根/ホップ☆すこっち/my everything/狩野良昭/他
【開場/開演】18:00/18:30
【Ticket】前売り¥2500+1drink 当日¥2800+1drink 大学生/専門学生¥1600+1drink 高校生以下¥600+1drin

 


18:56 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2018.02.22 Thursday

小平奈緒選手に贈ることば

小平奈緒選手の金メダルに感動しました。
スピードスケートに興味があったわけではありませんし、オリンピックに対してもやや冷めた態度でしたが、開催が近づき何度か小平選手を目にする中で何かとても惹かれるものがありました。
ある時インタビューをテレビで見ていて、彼女の視線がとても遠い処を見ているような気がしました。
勿論その過程には「勝利」、オリンピックであれば「金メダル」というものがあるのですが、そこが終点ではなくその先にあるもっと美しいもの、尊いものを探しているように感じました。
その為に彼女は自分の中にある、「抗おうとするもう一人の自分」に真正面から向き合っていたように思えるのです。
なので小平選手のレースだけはしっかりと見ようと思っていました。

1500mで6位、銀メダルに輝いた1000mのレース後のインタビューでもその遠くを見ている視線や雰囲気は変わりませんでした。
そして500mで金メダルを獲得した時に、惜しくも2位になり涙する地元韓国の李相花選手を抱きしめて言葉をかけ、スタンドから距離のあるインコースを控えめにウィニングランする姿を見て、彼女の視線の先にあった景色はこれだったのではないかと思いました。
勝手な推測ですがあの時李選手にかけた言葉は、あなたにスタンドに近いアウトコースを走って欲しいという事だったのではないかと思えたのです。

念願でもあった金メダルを取れたのですから、応援してくれた人に少しでも近いアウトコースを走って大きくガッツポーズを繰り返すのが最近のスポーツにおいては普通のように思われます。
極限までのトレーニングを重ねて掴んだ栄光ですから感情表現をすることに異を唱えるわけではありませんが、場合によっては敗れた相手に対して思いやりに欠けるように感じる時もあります。
自分をここまで高めてくれたライバルに対する思いやりを、あの歓喜の中でも忘れない心を持つ事が彼女の視線の先にあったのではないでしょうか?
久し振りにスポーツの中に「道(どう)」というものを感じました。

レース後のインタビューで小平選手、
「何にも見えなくなっちゃって・・・」
と語っていましたがちゃんと見えたのではないでしょうか。
そしてその視線はやはり遠くにあるものを探しているように思えました。
より美しいもの尊いもの・・・・。
本当に素晴らしいものを見せてもらいました。


20:40 | SPORT | comments(0) | - | - | - |
2018.02.18 Sunday

危険を感じなくなってきている私たち

電動自転車で高齢の女性に激突して死亡させてしまった女子大生が重過失致死の疑いで書類送検されたという記事を目にしました。
この女子大生は片手にスマホ、反対側の手には飲み物を持ち耳にはイヤホンをした状態で電動アシスト自転車を発進させ制御不能になってしまったようです。

当たり前だろうと思います。飛んでもない馬鹿野郎だとも思います。

ただこの女子大生が、人を1人殺してしまったという事を抱えてこの先生きていかなければならないのも辛い事だろうとも思ってしまいます。

電動アシスト車というのは、ちょっと踏み込んだだけでかなりのスピードが出てしまうそうです。
この事故の遠因にはそういった事もあるようです。
勿論それは使う側がちゃんと気をつけていれば良いのであって、アシスト車の是非という話ではありませんが。

ただ、私たちは便利なものになればなるほど、そこには使い方次第では大きな危険があるという事を忘れ過ぎてはいないでしょうか?
アシスト車の前後に子供を乗せて、下り坂の右側を猛スピードで下って来る母親を見ると、「本当に子供が可愛いのだろうか?」と思ってしまいます。
スマホを見ながらの自転車運転、携帯で話しながらの自動車運転・・・言い出したら切りが無くなってしまいます。

きっとそこには便利さや効率だけを誇張していき、慎重であることが揶揄され、見切り発車の結果オーライが勇気ある行動と評価されがちな世の中の風潮があるのだと思います。
その積み重ねが、本来生き物として持っている危険察知能力を退化させていると言ったら言い過ぎなのでしょうか?

耳にイヤホン片手にスマホ、反対側の手に飲み物を持って自転車を運転する事が危険だと思えないなんて、何かが間違っているとしか言いようがありませんよね。


18:13 | 日記 | comments(0) | - | - | - |

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