私的なブログ

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2020.08.26 Wednesday

夢について語るのはあまり意味のないことかもしれない。
夢を良く見る方だと思うし、だからかもしれないけど夢について考えたりすることも良くある。
科学的医学的なことは良く分からない。
ただ不思議な領域だとは思う。それは脳の不思議さと言って良いのかもしれない。

 

細かい描写は違うのだけど同じ状況の夢を見る。
峠に通じるゆるく蛇行した登り坂がある。
その峠の名前は分からないのだけどかつて何度も行ったことがあり、今自分が向かおうとしている峠だ。
なんだ意外と近いところにあったんじゃないかと思う。
ヒョイとその峠に立つ。あまり標高の高い峠ではないようだ。
そこからはアルプスのような高い山が見えるはずだが、霧が濃くて何も見えない。
一瞬霧が晴れる。
すると想像していたより数倍近い距離に巨大な壁のような山があるのがほんの数秒だけ見えまたすぐに姿を消してしまう。
驚くと同時に何とも言えない恐れと、何か大切なものを長い時間かけて失っていいるような心細さを感じる。

 

もう一つ良く見る夢は中学校の同級生だった女の子の夢だ。
特別な付き合いがあったわけではないし、どちらかと言うと目立たない存在だった。
自分の父親のやっていたピアノ教室の生徒だったことくらいが特別と言えば特別かもしれない。
20歳を超えたころに偶然一度最寄りの駅であったことがあった。
詳細は憶えてないのだけれどバスの中で話したのか、駅の近くに駐車場を借りていたから車で送る中で話したのか。
なんか後者のような気がする。
百貨店に勤めていて品物の包装を主にやっている。
包装にも色々種類があってちゃんと資格もあるのよ。
中学時代は軽度の吃音があってあまり人と話たがらなかった彼女が流暢にそんなことを話してくれることに驚いた記憶がある。
それ以来40年近く会ってもいない彼女がホントに10年に一回くらい夢に現れるのだ。
そして
「ラッピングには種類があって資格もあるのよ。知っている?」
とやはり語る。

 

「脳はいらなくなった情報の整理を寝ている間パソコンのバックグランド作業のようにやっていて、夢というのは例えば喉が渇いたりトイレに行きたくなって眠りが浅くなった拍子にそれを垣間見ちゃうってことなんですよ。
だからあまり深い意味はないんですね。」
以前通っていたメンタルクリニックの若い医師はそんなことを言ってたっけ。
あまり長くは通わなかったけど。

 

 

榎本高ワンマンライヴ Vol.6<秋>

2020/9月11日(金)代々木アルティカ7 
http://www.artica7.live
【出演】榎本高
【開場/開演】19:00/19:30
【Ticket】¥2500+2drink

今回も10人を上限にした完全予約制で開催のため下記のメールアドレスまで連絡をお願いします
0911artica7live@enotaka.com


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