私的なブログ

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2019.10.13 Sunday

台風過ぎて

皆さんのところは大丈夫でしたか?
昨夜気象庁の会見で
「現在東京都町田市付近を通過中。(中略)風速は瞬間最大で60m、最大で45m・・・」
と説明された時はさすがに「ムムム・・・」と思ってしまいました。
町田市にある実家は古いので今までなかったような暴風というのに持ちこたえれらるか、現在住んでいる横浜の家の近くには鶴見川があるので氾濫が心配でした。
幸い両方とも無事でした。

実家の方は少々雨漏りがあったようですが。屋根が飛んでしまうよりは良しとしましょう。
庭の木も野菜畑も何とか無事でした。やはり自然は恐ろしくもありますが、同時にたくましくもあるのだと思いました。
被害に遭った方々には大変申し訳ないのですが、
「また運よく被害を免れたなぁ・・・」
と思いつつ、畑から茄子と満願寺とうがらしを採って昼食に食べました。

自然現象を語るにおいては人間の観測の歴史はあまりに短過ぎるのかもしれませんが、1日で2か月分の雨が降ってしまったり、観測史上初めてというような雨量だったり、やはり今までにはなかった事が起きているのだという感じはしました。
あるいはこういう事が起きる周期に入ってきたのかもしれません。
勿論、人間がせっせと自然にダメージを与えてきたことがそれに関与しているのかもしれません。

最近、「自然にやさしく」という言葉の使い方の誤りを指摘した文章を読みました。
自然にやさしくない事をしているのは地球上で人間だけなのに、その自覚なしにこれ以上地球が傷むと人間が困るので、そろそろやさしくしようという上から目線の表現ではないか、という内容で「その通りだな」と思いました。
理由もなくバンバン生徒を殴っていた暴力教師がいきなり「体罰反対!」とか言っている感じでしょうか(違うか)?

人間的表現で言えば自然は寛大であり無慈悲であり、恵みを与えくれるし奪っていくのでしょう。
それは都市生活がどんなに発展しても変わらないことのように思えます。
テレビから連呼される「命を守る行動を」という言葉に(表現方法に)何か違和感も感じつつ、それは根本においては正しいよなぁと思いました。

「Twin Live vol.7 分離派書房<中井いち朗(vln) & 佐藤史朗(acco)>&榎本高」

2019年10月27日 (日) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】分離派書房<中井いち朗(vln) & 佐藤史朗(acco)>/榎本高
 【開場/開演】16:30/17:00
【Ticket】2800円+2drink


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