私的なブログ

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2019.10.03 Thursday

山に登りたい

最近良く行くようになったのが、秦野にある「はだの富士見の湯」。
地下から汲み上げた丹沢の伏流水を加温している温泉。昔だったら「鉱泉」と呼ばれたのかもしれません。
お湯はとても温まる上にさっぱりしていて肌はサラサラな感じ。清流で泳いだ後のようです。
東名のICから近い事や料理も美味しく、施設の人には申し訳ないですが平日空いているのも魅力。
ちょっと横道にそれますが、秦野という場所が好きです。もし大金持ちならば秦野に家建てて住みたいと思うでしょう。
その最大の理由はやはり湧き水。
市内のいたる処で湧き水を見つけることが出来ます。

動画は美味しい豆腐屋さん「もりの豆腐工房」の敷地にある「兵庫の泉」と田原ふるさと公園にある湧き水です。
丹沢に降った雨が水無川という有名な川があるくらいですから浸透しやすい地質にしみ込み、何年もかけて濾過されミネラルなどを含んで地表に湧き出るわけです。
そして水が美味しいということは、すべての食べ物に影響してくるわけで、野菜も豆腐も、お酒。味噌、醤油・・・。そしてそれを食べる豚さんや鶏も然り。
そう「富士見の湯」でしたね。
もう一つここが好きな理由は、露天風呂のベンチから丹沢と富士山が一望出来ること。
丹沢は中学時代から20代前半、足繁く通った場所です。通称「表尾根」と呼ばれる山稜から大倉尾根と呼ばれるコースが真正面に見えます。
特に大倉尾根は今見ても、あそこら辺が駒止茶屋あたりで堀山はあそこら辺で、花立の急登は相変わらずキツそうだなぁと体感を伴って見てしまいます。
大倉から塔ノ岳まで登り一辺倒なので良く「馬鹿尾根」なんて言われますが何か失礼な気がします。
中学3年の時でしたっけね、大倉から塔ノ岳まで休憩込み2時間半ていう記録を持っています。体力あったんですね。
そう丹沢に初めて連れて行ってくれたのは父親でした。その時登った三ノ塔も表尾根の右端に見えます。
そんな事を思い出しながら露天風呂のベンチに腰かけている時間は幸せなひと時です。
やっぱりね、登ってみたくなりますよね。もう一回。大倉尾根を5時間くらいかけて。5時間でも無理かも。

「Twin Live vol.7 分離派書房<中井いち朗(vln) & 佐藤史朗(acco)>&榎本高」

2019年10月27日 (日) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】分離派書房<中井いち朗(vln) & 佐藤史朗(acco)>/榎本高
【開場/開演】16:30/17:00
【Ticket】2800円+2drink


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