私的なブログ

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2018.12.10 Monday

言葉に出来ない憤り

東名高速で煽り運転事件の被告人に対して検察側からの求刑が23年と出た。
判決は14日。

裁判においては危険運転の法的解釈が争点となっているようだけど、個人的にはこれが危険運転でなければ一体何が危険運転なのだという気がしてしまう。
また法廷における被告人の態度や言葉からも、自分が何をやったのかを未だに理解していない気がしてならない。
亡くなられたご夫婦、そのご家族、そして被告の行動が原因で追突事故を起こしてしまったトラックのドライバー、そのすべての人生を壊してしまった事をどう感じているのか。

自分としては「死刑」の求刑も妥当だと感じています。
要は「死んでしまえ」という気持ちですね。
人は時と場合によってはそう思ってしまうのは仕方のない事なのでしょうか?
死刑制度に疑問も持っているし、法治国家である以上時間がかかっても法の適用を慎重に議論していかなければとも思っているけども、この被告がやったような威嚇行為、力や怒声でもって人を屈服させようとする行為には生理的に拒否反応を感じてしまいます。

意味のない煽り行為を受ける事は車を運転しているとあります。
その度に鉄パイプで相手の車を粉々にしてブチのめしてやりたいような気分になります(これも立派な暴力行為ですね)。
自衛官も煽り運転で逮捕だという記事もありました。
どうしてそう短絡してしまうのか?世の中がそういうプレッシャーを与えているのか?
いや違うな。世の中に苛立ちを助長するプレッシャーがある事は間違いないけど、多くの人はそんな行為には走らないから。

どうしてそう短絡してしまうのか?

 


18:47 | 日記 | comments(0) | - | - | - |

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