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2017.12.19 Tuesday

冬剪定始まる

前回書いた大きな雑事の一つ、作業場の庭の冬の剪定。
今年はカイヅカイブキ(貝塚伊吹)から。

お隣さんとのフェンスの際に植えられている12本のカイヅカイブキ。
剪定をしなくても常緑樹で成長のスピードもあまり早くないので、常に後回しになってしまう木です。
フェンスに上って慎重にやらないと、お隣さんの敷地に刈った枝がどんどん落ちてしまうのも面倒です。
と言ってあまりやらないでいると、やはり大きくなってしまいます。
今回数本はかなり強めの剪定をしました。
ボチボチ庭の木を小さくする方向にしていかないと、作業がきつくなってしまうからです。
以前剪定枝処理センターの人に、
「自分の背の高さより高い樹は業者さんに任せた方が良いですよ」
と忠告されました。
庭仕事での梯子や脚立からの転落事故はかなり多いそうです。
特に高齢になればより危険というわけです。
なのでこのカイヅカイブキも何年かかけて背の高さくらいにしたいのです。

ただカイヅカイブキは、ちょいと気難しい樹らしいので強い剪定をすると枯れてしまうこともあるようです。
なので試しに数本にとどめ、後は枝を払う程度にしました。
昨日剪定とある程度袋詰め、今日は大きな枝の解体と二日がかりになりました。

昨日の3袋。昨日枝葉を詰めた袋にはびっしり水滴がついています。
物凄い保水能力があるのですね。なので葉が重いのです。

今日は大きな枝の葉を落として、ごみとして出せるようにしていきます。

こんな具合です。

作戦を変えてなるべく細かく落として袋に入れずに暫く天日に晒しておくことにしました。
乾かしてから袋に入れる方が楽そうです。

このブルーシートに山盛りプラス先ほどの3袋ですから相当な量です。
今日は解体で終了。前出の剪定枝処理センターに持っていけば30分で済むんですけどね。
ただ料金が重さ単位なんでね。このカイヅカイブキの場合結構な額になりそうなんで止めました。
今週は雑事を徹底的にと決めてますし。

後は庭のスナップを。もう梅の小さなつぼみが出始めました。

これは山茶花でしょうね。

渋柿ですが熟してくるとちゃんと鳥が食べていきます。

落葉の後は庭のカラーのバリエーションが減っていきます。

 


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