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2017.04.19 Wednesday

プラネタリウム with チェン・ミン@曙橋Back in Town

無事終了しました。ご来場ありがとうございました。
プラネタリウムに参加するのは、昨年の6月の曼荼羅以来で10ヶ月振り。ほぼ1年ということですね。
あっ、プラネタリウム自体はアコースティックセットでのライヴはその間もやっていますけど。
そして、今回ゲスト出演のチェン・ミンさんとの共演は、2002年の3月Manda-la2でのライヴ以来です。何と15年ぶり。
アッ、史朗さんや円山君はその間も共演してますけど。
あくまでも自分の話です(笑)。何にしても月日の経つのは本当に早いものです。

チェン・ミンさんも本当に15年の年月を感じさせない美しさ若々しさを保っている上、演奏は更にスケールが大きくなっていて、ただただ圧倒され続けたのでありました。
それにしても二胡とうい楽器の強烈な個性を改めて感じました。ひと弾きした音色からすでにモンゴルの草原が見えてくる感じです(個人的感想です)。個人差はあるでしょうが、ヨーロッパの街並みを思い浮かべる人はいないと思います。やはり中国的風景ですよね。

ブライアン・イーノがかつて語っていた、制限の多い楽器ほど個性的であるという言葉を思い出しました。何ったて弦2本しかありませんからね。出来ない事があるというのは楽器とっては決してデメリットではないという事ですね。
しかしこのネイティブな香りの強い楽器が、中国的要素の殆どないプラネタリウムの楽曲に入ると、これがまた摩訶不思議な魅力的サウンドになるから音楽って本当に不思議ですね(水野晴朗さん風)。
納豆パスタとかアントニオ猪木の提唱していた異種格闘技戦なんて言葉が浮かびます(大変乱暴な表現で申し訳ありません)。

個人的にはライヴが2日続いた事もあり昨夜はかなりリラックスして演奏出来ました。
両方を見に来てくれたお客さんから
「自分のライヴも今日くらいリラックスしておやんなさい」
とダメ出しされてしまいました。ほっといて頂戴!(笑)。

スティングのバンドのギタリスト、ドミニク・ミラーのソロアルバムを聴きながら書いているのですが、これがまた予想していたものとは違っていて全編アコギのインストもの。
予想とは違いましたが、これまた魅力的。
でも良く聴いていくと、やはりスティング楽曲のバッキングで聴かれる音の積み方のセンスの良さを感じる事が出来ます。
てっきりイギリスの人かと思っていたら実はアルゼンチンの人で、あの不思議でちょっと際どくスリリングな音の選び方の源泉を感じました。

音楽、奥が深いです。


22:29 | MUSIC | comments(1) | - | - | - |

コメント

今日はすみませんでした!

プラネタリウムのライヴで楽しみにしている1曲が、「プラネタリウム」(≧▽≦)
今回のプラネタリウムも、めっちゃ素敵でした!二胡が素敵な音色でした!
2017/04/23 11:09 PM by YUMI

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