私的なブログ

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2011.11.02 Wednesday

自転車の未来は・その1

 30日のライヴ終了後殆ど声が出なくなってしまったので、昨日病院に行ってきました。
やはり喉が炎症を起こしている、という思った通りの診断でした。
原因としては風邪、寒暖の差などで起きるアレルギー性の炎症、など等色々考えられますが、今の時点ではまず薬を飲んで炎症を治しましょう、という事なわけです。

と言うわけでややスローダウン気味。
なので先週から気になっている事に関してじっくり書きたい思います。

先週の25日に警察庁は「自転車は車道通行するように徹底していく」と発表しました。

ある部分は「当然だなぁ」とも思います。
先日用事があって渋谷の街中を歩きましたが、歩道を走っている自転車の多い事。
中には結構なスピードを出して、歩行者の間を縫って走っていくような馬鹿者もいました。

道交法では自転車は車道を走る事を原則とされてます。例外的には歩道を走る事を認めらているのは、

  • 13歳未満・70歳以上の高齢者・身体障害者
  • 道路が工事中など止むを得ない場合

    その渋谷でみた光景は、上記の例外にはあてはまっていないように見えました。
    歩行者から「危ない」という声が上がるのは当然でしょうし、実際歩道上での対人事故は増えています。

    でもしかし!

    じゃ、そこの車道を自転車で走ってごらんよ、って言われたら
    「イヤです」
    ってアタシは言うでしょうね。
    車は多い、車線幅は狭い、駐車車両はある。一時的に歩道に逃げようとしても段差はある、ガードレールや柵はある。

    自転車が好きになり、色々な処を走って初めてて知ったのは、今までの日本の道路行政は、自転車の事は何も考えてこなかったという事です。
    もっとザックリ言ってしまえば、車様のための道作りだったのです。建前上一応歩行者を保護しているようなものです。
    自転車に至っては正当な交通機関としては扱われてなかったように思えます。趣味の延長くらいの遊び道具で、「邪魔にならない空いてる場所走ってろ」くらいの身分なのです。

    しかし、ここ数年自転車で通勤、通学、移動する人がとても多くなりました。僕もその一人です。
    それによって前記したような、悪質馬鹿自転車乗りが沢山出てきてしまったのもありますが、本質は今までの道路行政では処理出来なくなってきているのが現状などだと思います。
    悪質な自転車乗り、例えば携帯やりながら乗っている馬鹿や、右側通行する超馬鹿などは、どんどん注意して摘発して良いと思います。

    それはどちらかと言えば当たり前。

    しかしそれだけで現在自転車が置かれている。微妙なポジションが解決するのでしょうか?
    ウーン、やはり一回で書ききれませんでした。
    このテーマはシリーズっぽくしましょ。皆さんの体験談。ご意見是非聞かせて下さい。


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