私的なブログ

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2011.09.26 Monday

リーガ&プレミア2011〜2012

 しばらくブログには書いていませんでした、リーガ・エスパニョーラとプレミアリーグ、ちゃんと見ております。

最初に私のご贔屓チームを紹介しておくと、リーガではビジャレアルとA・ビルバオ。プレミアならばトットナムとアーセナル。
この中で大きな変化があったのはアーセナル。中心選手でキャプテンでもあった、セスク・ファブレガスが遂にバルセロナに移籍。スペイン人だし、バルサの下部組織(カンテラ)出身なので毎年移籍の話は出ていました。個人的には常に「行かないでくれー」という気持ちだったのですが、常識的に考えれば「当然、行く(戻る)よなー」という事だったようです。
しかも開幕直後にはフランス代表のナスリもマンチェスター・シティーに移籍。もうガタガタですわ。ホームでリバプールに負けるわ、マンUには8点も取られて惨敗。しかもファーガソンに「アーセナルは弱いチームになってしまった」とまで言われてしまう有様。
宮市選手がアーセナルでデビューしましたが、やはり若手を育てる時期という事なんでしょうね。日本人としては応援すべきなのでしょうが、チームとしては今季はかなり厳しそう。

トットナムはここ数年着実に順位を上げています。ユーロ2008で活躍した、クロアチアのMFモドリッチがいるので注目を始めたチームです。スピード感ある攻撃が持ち味。特に左のガレス・ベイルの駆け上がりは、かなりエキサイティングです。そしてイギリス人FWクラウチを放出した変わりに、アデバイヨールを獲得。しかしアデバイヨール、かつてはアーセナルのエースだったんですよね。マンチェスター・シティ、R・マドリードを経てトットナム。少なくとも、マンCとレアルにいる時よりは楽しそうです。かなりフィットしている様子に見えました。

そしてリーガ・エスパニョーラでは、そのセスクが移籍したバルサで、恐ろしいまでのフィットそして活躍。もう10年くらいバルサでやっているような感じです。
第2節、そのバルサとアウェーで戦った我がビジャレアル、木っ端微塵でしたわ。5-0。スコアもさることながら、バルサのボール保持率が約80%。「あのねぇ」って感じです。既に何回も書いていますが、ボールを持ってのサッカーですから。相手チームにサッカーをさせないバルサのサッカー、正直言って好きじゃない。
ビジャレアルとしては、やはり中盤の要、サンティ・カソルラの移籍が大きかったように思います。やや単調に見えるんですよね。5節目にして初勝利。やや出遅れた感があります。

A・ビルバオの試合は見ていて燃えます。特にサンマメスでのホームゲームは凄い盛り上がり。負けはしたもののベティスとのゲームは、これぞリーガ!というゲーム。肉を切らせて骨を断つという感じのカウンターの応酬。選手もサポーターもヒートアップ。
ビルバオのサポーター、負けても死力を尽くしているとかなり熱い声援。勝っていても、積極性の無いゲーム運びだとブーイング。ここいら辺が好きなんだなぁ。
エースのジョレンテも常に移籍の噂があるのですが、本人が常に「僕の魂はバスクにある」みたいな事を言ってチームに残っています。クゥー泣かせるじゃありませんか!

そのA・ビルバオとビジャレアルがビルバオホームで今朝激突したわけです。まだ見てない。録画したもんね。これから見る!ではサヨナラ、サヨナラ。


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