私的なブログ

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2018.08.18 Saturday

秋の気配

寝苦しい夜から解放される日々が突然やってきました。
寝ている部屋にはエアコンがありません。
今年の夏はかなり厳しかったのですが、エアコンがあったとしても末端冷え性の体質なので使えないと思います。
昨日今日と朝方は「ちょっと寒い」くらいの感じで薄がけの布団がとても心地よく寝過ぎてしまいました。

突然と書きましたが本当に階段を一段下るように季節が進むのには驚きです。
突然の猛暑、豪雨そして秋の気配。
何かかつてはもう少し滑らかな変化だったような気がします。
季節も世の中に合わす様にデジタル的になってきたのでしょうか?

ただ昨日今日の天気は自転車移動には最高です。
少し遠回りして寺家の森経由です。

この小道を行くと道は狭く上り坂になり頂上で切通しになります。

心拍数を上げながら登っていくと頂上手前で前方より乗用車が。
状況判断が出来ないのか最も良くないポジションで停止。右も左も通れない上に下がる気配もありません。
仕方ないので20〜30m下って退避しました。
運転者はオバサン。何を言っても無駄だろうと思いやり過ごしましたが腹は立ちます。
自分も車に乗っている時は充分気をつけなければ。

9月21日のワンマンに向けてレパートリーを書き出してみました。
オリジナルやカバーを合わせると30曲以上のレパートリーがありました。
曲数には困らないなぁと一安心です。

Next Live!

8月24日(金)早稲田RiNen
http://www.waseda-rinen.com/
【出演】So Yamazaki / 守沢高&Manji(バディタイム) / 榎本高 / 他
【開場/開演】19:00/start19:30
【Ticket】2000円+1D別

詳細は間もなくアップします!


20:51 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.08.08 Wednesday

「アンダーグランド」と「約束された場所で」

7月に執行された松本元死刑囚を始めとするオウム教団幹部の死刑。
やはり大きな衝撃でした。辿っていけば死刑制度に対する疑問にも繋がっていくようにも思えます。
しかしそれとはちょっと違う何か宙ぶらりんのような気持ちを感じてしまったのも事実です。
「何か釈然としない」だったり「何かにひっかってしまう」。そんな気持ちでこの2冊を読み返しました。

この2冊を読むのは3度目だと思います。
今回一番違ったのは「約束された場所で」の元オウム信者のインタビューに嫌悪感を持たなかった事です。
以前は生理的に近い嫌悪感がありましたが、今回は
「言っている事(気持ち)は分かるなぁ」
という感じでした。

それは自分の中での「宗教」に対する気持ちの変化なのだと思いました。
両親は生まれた年代にしては合理的な感覚を強く持った人で、無宗教というスタンスを強く持っていた人でした。
敢えて推測で付け加えるなら宗教心はあったのだと思いますが、宗教団体というものが好きでなかったのだと思えます。
当然その影響を受けて育ったのだと思います。
両親は日ごろから「葬式は無宗教で」と言っていたのでどちらの時もそのようにしました。
考えてみれば「宗教」というのは殆ど「お葬式」とイコールだったようにも思えます。
日常生活には何ら関係のないものだった訳です。

自分が年齢を重ねる毎に感じるようになってきたのは、「死」だったり「寿命」だったりします。
違う言葉で言えば「自分ではどうにもならないこと」です。そして誰もが色々な「どうにもならないもの」を抱えて生きています。
東北大震災の大津波の直後、瓦礫の前で読経している僧侶の写真を見て、この場所で心を癒してくれるものは宗教しか無いのだろうと思いました。
現代医学では解明できない病気を抱え、痛みや苦しみの中で生きている人にとっては、宗教が生きていく上で必要なのかもしれません。
確かにテクノロジーの進歩と共に「どうにもならないこと」は減ってきたように見えますが、やはり私たちの廻りには「どうにもならないこと」が多々あり、心の奥底にはそれに対する不安や恐怖があるだと思います。

そして一番の問題は「どうにもならない自分の心」への憤りなのかもしれません。

誤解を恐れず言えば、オウム真理教松本元死刑囚という人物はその不安や恐怖、そして「どうにもならない自分の心」の受け皿になったのだと思います。
そしてそこに走ってしまった人の気持ちも以前より理解出来ます。そしてそのプロセスを全否定してしまうとこの事件は風化の一途を辿るのだと思います。
勿論起こした事件の大きさ罪の重さは計り知れないものですが、何故その受け皿だった集団が殺人集団へ変貌してしまったかは解明されなかったのではないでしょうか?冒頭に書いた「釈然としないこと」でもあります。
スターリンがヒットラーの死後に「奴もまるっきしのペテン師ではなかった。でなければあれだけの求心力を持つはずなない」というような事を言ったとされてます。
何か似ているように思います。

自分が宗教に向かうか?と問いかければ「そんなことはないだろうなぁ」と思います。
親譲りの組織嫌いですし、宗教に求める問いかけを音楽の中でやっていると思います。
自分が詞を書き自分で歌いたいと思ったのは、「どうにもならないこと」への不安や恐怖を浄化する作業ではないかと思います。

司法という場での決着はついたのかもしれませんが、今の世の中が23年前よりも「優しく寛容な受け皿を持ったか?」と言えばそうは思えません。
だとすればやはりこの事件にひっかかり続けていかないといけないように思えます。


19:29 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.08.02 Thursday

8月に入ってライヴ近し

猛暑がまたぶり返しですね。
2〜3日前の31度くらいだと少し楽に感じてしまいました。同時に人の体の対応能力の凄さも感じます。
ただ年齢と共にそういった能力は衰えていくのでしょうね。

基本的には栄養のあるものをしっかり食べて、ちゃんと体を休めるという以外に手はないんだと思います。
実家の作業場にいる猫たちも、兎に角少しでも涼しい場所を見つけて体を横たえて休んでいます。
動物的本能に従えばそういう対応が一番適切なはずです。
でもこれば人間の社会生活の中ではかなり難しい事なのも事実です。

地下鉄サリン事件の被害者へのインタビュー集である、村上春樹の「アンダーグランド」を読み返しているという事を以前書きました。
まだ完全に読みきっていないので感想は後日にしますが、被害者がフラフラになりながらも会社を目指してたケースがとても多くありました。
「今となっては自分でもおかしいと思うのですが、その時はとにかく会社に行こうと思ったんです」
というような言葉も多くありました。
人は習慣によって日常の生活を合理化しているのでしょうが、時にはそれがバランスのとれた判断の妨げになる事もあるように思えます。

活字離れを改めるために本や新聞をなるべく読むようにしています。
そうしたら前段と似たような内容のコラムに出会いました。
要約するとこんな感じです。
「自分の子供の頃には運動中の水分補給は根性無さを表すものだったけど、今は補給するのが当たり前になっている。
それと同じように異常気象が定番になった夏の暑さとの付き合い方も変えていって良いのではないか。
例えば暑い日は仕事や学校を休みにするとか。」
同感だなぁと思ってたら、書いたのはミュージシャンの方でした。

ライヴが2日後に迫りました。
一番どうにもならない時期です(笑)。

Apple Jam&榎本高 Twin Live 
8月4日(土) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】Apple Jam&榎本高
【開場/開演】18:00/19:00
【Ticket】2500円+1drink


20:36 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.25 Wednesday

駐車場草むしり

作業場にしている実家は庭の一部を月極め駐車場にしています。
ここの収入がちょっとした広さのある敷地(ちょっと嫌な言い方)の固定資産税を賄ってくれています。
最近の車離れはここにも影響を与えて空き区画が最近増えています。
困ったものです。
困ったものと言えば、空いている区画は日当たりが良くなり雑草の勢いが増してきます。
なので草むしり。

個人的には緑があって良いなぁと思ったりするのですが、社会通念は違うようです。
その証拠に作業をしていると通りがかりの近所の人から
「キレイにして偉いですね」
と褒められます。

葉の分部だけ刈ってもまた直ぐ伸びてきてしまうので、根の部分から抜きます。
しかし雑草は文字通り「大地に根を張っている」ので手強い相手です。
小さな株でも相当の力を必要とします。

自然界は総て「生き延びていく」という事に全エネルギーを費やしているのですね。
産業革命から始まった都市生活というのは、そのエネルギーとの戦いなのかもしれません。
以前何かの特集である日人間が突然総て居なくなったらというシュミレーションがありました。
あっという間に総ての人工物が緑に駆逐されていきます。

そう言えば蚊があまりいません。いつもだったら虫除け塗っていてもかなり刺されます。
35度以上の日が続く環境は蚊の活動に不向きだそうです。
繁殖力とかも落ちるのかもしれません。

今年はサボって野菜作りをしていませんが、昨年育てた紫蘇が種を自分で撒き育っています。
毎日蕎麦の薬味に使っています。若干苦味が強いですが。

ライヴ近しです。

Apple Jam&榎本高 Twin Live 
8月4日(土) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】Apple Jam&榎本高
【開場/開演】18:00/19:00
【Ticket】2500円+1drink


21:37 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.23 Monday

電車に手を振ってしまう私

電車を見ると手を振りたくなる、と言ったら笑われるのだろうか?
子供の頃の体験がやはり残っているのかもしれない。
何処か遠い処に連れて行ってくれる憧れなのかもしれない。
近くを走っている東急こどもの国線。
この路線の良いところは、2両編成というコンパクトさと、道路の直ぐ横に盛り土をして線路がひかれている事。
自宅と作業場を車で往復する際も、運が良ければ直ぐ横を電車が並走したりする事がある。
今日はこの夏一番の暑さだというのに自転車移動。
踏み切りで線路をパチリ。

線路は未知への世界への想像力を強く刺激します。
あのカーヴの先に何があるのか・・・・。
そしてやってきた2両編成の電車をパチリ。

ディーゼルの路線だと電線が無く絵的には綺麗なのですが、住宅地ではそうゆう訳にはいかないのでしょうね。
ただ自分の直ぐ横を電車が走っているのはやはり何かウキウキドキドキするものです。
確かに危険なのかもしれないし、だから今の路線の多くは高架になってしまって電車の姿すら見えなかったりします。
何かつまらないな、ちょっと息苦しいなぁと感じたりもします。

先日触れた村上春樹の「約束された場所で」を再読しました。
これは元オウム真理教の信者だった人たちのインタビュー集ですが、以前読んだ時の拒絶感のようなものはあまりありませんでした。
誤解を恐れず書けば
「分かるなぁ」
という部分も多々ありました。
勿論起こした事件犯罪を許するという訳ではありませんが。

ライヴ近しです。

Apple Jam&榎本高 Twin Live 
8月4日(土) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】Apple Jam&榎本高
【開場/開演】18:00/19:00
【Ticket】2500円+1drink


21:56 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.22 Sunday

暑いって言いながらも

猛暑だというのに日中草刈をしたりします。

庭仕事の鉄則長袖長ズボンにて。
汗が吹き出ます。
夕方にやった方が楽だと思います。
でもどちらかと言えば、夕方は草を刈った庭を眺めていたいという気分なのです。
熱中症になったりしそうですが結構平気です。
勿論帽子もかぶっていますし。
当然給水もまめにしますし、木陰に避難したりしますし時折風も吹いてきます。
屋外はなんとかやり繰り出来る部分もあります。

熱中症の危険を感じるのはむしろ屋内の方です。
エアコンが必須になってしまいます。
聞いた話ですが、最近の住宅は耐震強度を強めるために大きな窓は作らないそうです。
実家作業場の家などは古い作りなので、南向きに相当大きな窓があります。
北側の窓と南側の窓を全開にすると、あまり風のない日でもちゃんと空気が流れていきます。
畳の上にゴロンとしていると扇風機程度で事足りる感じです。
確かに耐震強度は弱いようです。
そんな話を聞いてから注意して新築住宅を見るようになりましたが、確かに窓が少ないです。
これはエアコンありきなんでしょうね。
耐震強度が上がるのは良い事ですが、各部屋でエアコン使ってその室外機から出た熱風が更に気温を上げていく。
これはこれでどんなんだろうという気もしてきます。

明日当たりはこの夏一番の暑さになるとか。
確かに猛暑ですね。
ただ夏野菜がより美味く感じます。

ライヴ近づきつつあります。

Apple Jam&榎本高 Twin Live 
8月4日(土) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】Apple Jam&榎本高
【開場/開演】18:00/19:00
【Ticket】2500円+1drink
 


20:23 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.13 Friday

木に登って考えた

3本ある雑木に登って剪定をした。
新芽の季節には木々の生命力の強さに感動したりするけど、凄い勢いであっという間にボサボサの髪の毛のようになってしまう。
以前造園屋さんからもらったアドバイス、
「素人はカッコを気にせずに、まずは光と風が入るように」
夏前の散髪。

 

梯子をかけてかなり高いところまで登る作業もあとどれくらい出来るのだろうか?
庭木の剪定で梯子から落ちて怪我をする人はかなり多いらしい。
それにしても直射日光の強い事。汗が額からしたたり落ちてくる。
込み入った若葉を鋤きながら西日本の事を考えたりする。
猛暑の中、打ちひしがれながらも必死に立ち直ろうとしている人たちがいる。
自分も頑張らねば。
励まさなければいけない立場なのに、逆に励まされている。

執行された松本元死刑囚についても考える。
あの出来事は結局なんだったのだろう?答えが出ないまま刑は執行されてしまった。
自分たちの日常生活のすぐ傍にあった、あの計りようのない巨大な闇についてこのまま忘れてしまうのだろうか?
どうしても自分は気になってしまう。
魂の救済は音楽にとっても無縁の話ではないからだ。
人は救いを希求するものだろうし、場合によってはジャンクなものに尊いものを見出してしまうのかもしれない。
ひょっとすると音楽も似ているのかもしれないと思う。
また「アンダーグランド」と「約束された場所で」を読み直す時期が来たと思う。

山のようになってしまった剪定枝を処理場に持って行った。
バラして袋詰めにすればごみ収集車が持って行ってくれるのだけれど、炎天下で解体作業はちょっと辛い。
軽自動車の後部座席を倒しブルーシシートを敷いてほぼ満載。
持ち込みとはいえ処理費用300円はやはり安く感じてしまう。

処理場近くの霊園には一昨年亡くなった高校時代の友人が眠っている。
まるで庭師のような姿で帰りに寄ってみた。
墓石というのはとても熱くなるもの。花も線香も無かったけど水で冷やしてあげるのでも充分だよな。
彼がもう治る見込みがなく入院しているところに見舞いに行った時の事を良く思い出す。
暫く連絡を取っていなかったけど、元気にしているものだと思っていた。
友人から連絡があって愕然として、直ぐに会いに行った。
彼は自分の状態についてちゃんと分かっていた。
今思うと自分は動揺していない姿を見せる事だけに必死だったような気がする。
動揺しても良いから、何故彼を抱きしめて別れの言葉と感謝を伝えてあげる事が出来なかったのだろうか?

木々や草花は内に蓄えた生命力で何度も何度も冬を越し再生してゆく。
そういった事に救われる年齢になってきたのだろう。
明日からは安曇野の山荘でまた庭仕事。


22:29 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.10 Tuesday

梅雨明けを感じて

先月の終わりに梅雨明けが発表されたのだが、そうは思えなかった。
夏になった空気感を感じられなかったからだ。

暫く振りに自転車を走らせた。


冬の間休んでいた自転車移動を始めたら直ぐに風邪になってしまった。
そして体調がイマイチ戻らない中、梅雨が始まってしまった。
休んでいる時間が長いと動き出すのにエネルギーが必要なのは何でも同じです。
足も萎えていたし、キッチリとお尻も痛くなってしまいました。

でも立ち寄った「ふるさとの森」で空を見上げたら
「あぁ、やっと夏が来たんだな」
と実感しました。


暑いですがやはり好きなんですね。夏が。


22:14 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.09 Monday

短絡しないように

カンヌ映画祭の最高賞であるパルム・ドールを受賞した「万引き家族」の是枝監督の手記を読みました。
共感する部分が凄く多い内容でした。
一番頷くと同時に反省しなければと思ったのは、
「長い文章を書くということは考える作業である」
という部分でした。
自分も同じ考えを持って、ブログというものが出来る以前から自分のウェブサイトに手記をアップし続けてきました。
ここ1〜2年、薄々感じて時にはそんな内容も書いていたのですが、月々のブログのアップ数が徐々に減ってきました。
どうでも良いような内容でも文章を書くのは時間がかかるものです。
それに立ち向かう体力不足なのか、頭の中での刺激の少なさなのか・・・。
時間が無いわけではないのです。時間をかける事が億劫になってきているのです。
16年前に始めた「私的なコラム」から書き続けてきた意味のあまり無い文章は、自分の中に撒く肥料のようなものだったのだと思います。
なのでここのところ急速に薄っぺらくなってきてしまっている気がしています。
以前ならワールドカップのことも、松本死刑囚のことも、西日本の集中豪雨のことも何か思うところを書いていたでしょう。

ツアーの仕事を始めた頃、地方で知り合った女の子に良く手紙を書いていました。
上手く書けなくて何度も書き直したり、切手を貼ってポストまで持っていくことや、返事が来るか来ないか思いを巡らしたり。
10日くらい経って返事が来たときの喜びや、開封する時のドキドキした気持ち、そして思いのほか達筆だったりした彼女の字。
そんな時の流れが懐かしく思えます。
SNSが物凄いスピードで生活の中に入り込んで、そういう時の流れを感じることは少なくなりました。
でもそういった時の流れだってあるんですよね。自分が見失っているだけで。
もう少し無駄な文章でもゆっくり時間をかけて書かなければ・・・・。


19:26 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.05.23 Wednesday

誠意というもの

日大アメフト部の宮川泰介選手の記者会見に、多くの人が「誠意」を感じたのではないだろうか?
実名や顔を公表することなく好き勝手な事を発信する事が横行している現在の世の中において、彼の行動や態度はとても勇気あるものだったと思う。
それに対して浮き彫りになってくるのは無責任で鈍感で厚顔無恥で「誠意」のかけらも感じられない人の多さだ。
特に大きく力も持っている組織(それの一番が官庁)に関わる人間の、感覚の麻痺は唖然とさせられる事ばかりだ。
辛辣ではあるけれど、宮川選手もそうだったのだと思う。
でもその事に気がつき正面から向き合おうとしたのだと思う。「個」に立ち戻ったのだと思う。
人が素晴らしいのは自らを正す事が出来ることではないのだろうか?
それを久し振りに見た気がする。
そんな彼を追い詰めた人たちは今一体何を感じているのだろうか?
そしてこの人たちも。政治家、官僚、相撲協会、狛江市長・・・・きりが無い。

5月26日(土) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】榎本高/ITY`S+平石正樹/レイチ
【開場/開演】18:30/19:30
【Ticket】¥2000+1drink

榎本高は1番目19:30の出演予定です


18:44 | 日記 | comments(0) | - | - | - |

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