私的なブログ

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2020.08.02 Sunday

8月になって

やっと梅雨が明けたのですね。
ホントに今年の梅雨は長くホントに雨ばかり降っていましたね。
夏野菜の値段が高騰しているそうですが分かる気がします。
一本だけ植えた大玉トマトは実が大きくなって「これから赤くなるぞ!」という瞬間に梅雨に入ってしまいました。
日照時間も短く気温も低かったせいか大部分の実がひび割れたりしてしまいました。
それでも赤くなったものは悪い部分を除いて食べて、勿論美味しかったですが農家の方はそういうものを出荷は出来ないでしょうね。
ミニトマトは被害はなく順調です。
最初に植えた3本はそろそろ終盤を迎えています。


トマトというのは脇芽を摘んで一本仕立てという育て方が定番なのですが、その摘んだ脇芽がまた新しい株になるという事を知りました。
その脇芽、いわば2代目さんがそろそる収穫期になってきています。
写真下はその2代目でもっとも生育の良いものです。この2代目にも脇芽が出てきているので3代目にも挑戦してみようかと思っています。

コロナ、収まる気配がないですね。
この件に関しては最近無力感が強くなる一方です。
簡単に言えば、こんな人が首相なのかっていう虚無感なんですけどね。
それままた。


17:46 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.07.23 Thursday

本当の意味で無事終了

アルティカ7でのライヴから2週間と少しが過ぎました。
当日見に来てくれた方々スタッフにも連絡をとって健康状態を教えてもらいました。
幸いなことに感染はなかったようです。
コロナが流行するまではそんなことは全く気にしていませんでしたが(笑)、今の時期は必要なことのように思っています。
でも感染はなかったと断言出来ない部分もあるのかもしれません。
この病気の難しいところは、本人の自覚している健康状態だけでは感染が判別できないところです。

ただ当日の関係者にあまり若い人はいませんでしたからきっと症状は出るでしょう(笑)。

次回のライヴ、アルティカ7スタッフと相談して9/11(金)に決定しました。
中身に関してはまだ未定です。
ただ配信はまた取り入れたいと思っています。

本当だったらオリンピックだったんですよね。
個人的にはマスメディ主導のお祭り騒ぎにあまり乗り気ではなかったのですが、今の状態を考えるとまだそっちの方が良かったかなぁとか思っています。

現実と言えば感染者は増える一方です。
様々な混乱と迷走が続いているように思います。
正直9月のライヴもどのような状況で迎えるのか、あるいは開催出来る状態なのか予想はつかないです。
東京300人超えですものね。

野菜の収穫が続いています。
ただ雨が続いて日照時間が少ないのでトマトも茄子も今一つ味に元気がないというか。

勿論自分で作ったものは全部美味しいですけど。
農業の方はこの天気にも憂鬱なものを感じているでしょうね。


19:32 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.07.07 Tuesday

追伸

やはりボンヤリしています(笑)。

配信の映像キチッっと見直しました。
自分の出来に関しては反省ありちょっと喜びありの悲喜こもごもです。
Sピーがミックスしてくれた配信用の音声はさすがに素晴らしくかなり救われました。
Aちゃんのセットしてくれた照明の色も良く、テカリ止めファンデーションもやはり使って良かったと思いました。

やはり配信ならではだと思うのは、シアトル在住の大先輩シンガーから「見たわよ」という連絡をもらえたり、九州や関西の友達も「見たよん!」という連絡をもらえたということです。
それと「これから見ます!」という連絡ももらっています。

そこの場所でその時間だけというピンポイントでやっていたライヴというものが、距離や時間を超えて届くというのは少し不思議であり新しいワクワクする経験です。
今回上手くいったこと、いかなかったことを整理して次回もこの形でやりたいと思っています。

昨日アップ出来なかった5日のライヴのセットリストを。

<1st Set>

1.Before you accuse me 
2.いつまでも仲良く
3.ハイウェイ#99&ヴァカボンドムーン
4.モバイル
5.枝垂れ梅 
6.傷だらけの天使
7.港タクシー
8.Where the streets have no name 

<2 nd set>

1.不要不急の歌 
2.Crystal Rain Drop
3.君は心の支え 
4.New Song
5.天秤 
6.僕のライフ
7.再会

8.明日へ
9.散歩に行こう

 

満願寺とうがらしの収穫。いきなり大量です。
茄子少し大きくなり過ぎたかなぁ。


19:19 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.05.18 Monday

何をしていたかと言えば

かなり間隔が空いてしましいました。このブログを訪ねてくれた皆様ごめんなさい。

およそGWとは言えないようなGWも終わってしまいました。
そしてコロナがなければ種ともこチャンとのジョイントという大舞台を終えホッと一息ついていたのだろうなぁ、などと行き場のない気持ちを抱えながら毎日をす過ごしています。

その間前回までアップしていた畑に続き、空いているスペースを畑にする第二次開墾作業をやっていました。
あまり音楽にも身が入らずブログを書く気にもならない中で一番気持ちが落ち着くのはこの作業だったようです。
10僂曚彪,衒屬訓帖垢搬海ふるいで土をこす作業を前回同様出来る限り丁寧にやりました。


その作業のおかげで右手の人差し指の付け根掌側が腫れあがってしまいました(大した痛みはないですが)。

そして今日は植え付け。


今回は一番畑には植えなかった普通のトマト2株(大玉と中玉)、ちょっとタイプの違う茄子2株(水なすとステーキ茄子)。
それから試験栽培として種からまいての大根と人参、家にあった芽の出てしまった玉ねぎ。


更に前回植えた1番畑の畝と畝の間には韮と小口ねぎの種をまいてみました。そしてプランターにはカブを。
果たしてどのような収穫になるか楽しみです。

既に一番畑ではパセリ、紫蘇そしてバジルの収穫が少しずつ始まりました。

コロナによる社会行動の制限は自分の住んでいる神奈川でも続いています。
神奈川から作業場のある東京に移動している自分は自粛を守ってない輩だなぁとか思ったりもしています。
毎日洪水のように溢れ出ている様々な情報もチラチラとは見ています。
でもその全てが見ようによっては、今まで自分を含めて先送りにしてきた問題をハッキリと露出させたようにも感じています。
オウムの時に感じた後味の悪さにも似ています。
だからそこに触れてばかりいるとちょっと鬱になるのだと思います。
安倍さんの言う「新しい生活様式」って何だろうって土と格闘しながら真面目に考えていました。ひょっとすると安倍さん以上に。

良く分かりませんでした。
でも安倍さんが強引に推し進めてきた(今でも推し進めていいる)経済第一主義とか国権主義とは正反対のような気が個人的にはしています。
問題はそこに自分が適応していけるかなんですよね。


19:25 | 日記 | comments(2) | - | - | - |
2020.04.24 Friday

今年の野菜作り 植えつけ

結局今日やっちゃいました(笑)。

定番のミニトマト

茄子

ピーマン

満願寺とうがらし

そしてパセリに紫蘇、去年好評だったバジルに今年はミョウガにもチャレンジ。

本当は昨日書いたように1週間くらい土を寝かしてからの方がよいのですが、昨夜夜テレビを見ていたら小池都知事が「GWはステイホーム週間ということで・・・」と語っていました。
一方で住宅地周辺のスーパーや商店街では通常よりも人でが多いところも多く「買い物は三日に一回に・・・」というようなことも言っていました。

勝手な想像なのですがGWのホームセンターは人が溢れているのではないかと思ってしまいました。。何処にも行けないのならせめて園芸や日曜大工でも自宅でやっていればと思う人は多いのではないでしょうか?
その人数を少しでも減らしたいという清い気持ち、そんな多くの人がいる場所に行きたくないというエゴイスティックな気持ち、混雑した中で垣間見えるフラストレーションの溜まったやり取りに遭遇したくないという気持ちがミックスして「今日やっちゃおう!」ってことになったわけです。

「不要不急」って何なのだろう?って思います。
「差し障りのない範疇で」みたいな表現にも通じる如何様にも解釈出来る言葉にも思えます。
夏野菜の苗を買いに行くことは「不要不急」かもしれませんね。野菜作らなくても死にませんから。
ただやらなくても死なないという基準から見れば世の中には「不要不急」の行動も沢山るように思えます。
でもそれを咎めることは誰も出来ないのではないでしょうか?
少なくとも僕はそれを咎めることは出来ないと思っています。
言えることは今日やったことでGWに混雑が予想される場所に行かないで良くなったという事だけなのですね。
 


19:14 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.04.23 Thursday

今年の野菜作り 遂に畑が完成!

ひたすらふるいで土をこす作業が続きブログをアップするのも面倒な毎日。
朝起きれば手はこわばっているし、腰は常に重い。
しかし!小山のようだった掘り返した土をすべてふるいにかける作業が昨日終わった。良くやったと思う。ホント。
少しずつでも粘りずよく続けていれば何かは成せるという良い証明。
そして大事なことはその作業を決して急がないことだとも思った。
村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」に出てくる主人公の叔父さんの話を思い出したりしました。
そして今日はマルチシート張り。
去年はあまり上手くいかなかったので、今年はもう一回手順をおさらいして挑戦。
そして冒頭の写真のような出来ばえ。
良いんじゃないでしょうか!
少し土を寝かせて地温を上げてから植え付けです。来週かな?
苗を買うホームセンターとかが封鎖になっていないのを願うばかりです。
 


19:27 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.04.15 Wednesday

今年の野菜作り2日目

ひたすらふるいで土をこす作業。

鍬とかで攪拌して根っこなどを取り除くだけでも良いのかもしれないけど、やはり何か違うような気がする。
庭作業全般に言えることなのだけど、面倒だと思うところに思いきり手間暇をかけた方が最終的な出来は良いことが多い。
ゆっくり時間をかけることでしか見えてこないものがあるように思えるし、その大切さをもう一回確かめる時期にも思えます。

ひたすら土をこす作業をしながら色んなことを考えています。
なんで日本国民はあんなセンスのないリーダーを選んでしまったのだろうとか、こういう手間暇を毎日のように続けてやっと実った収穫を力ずくで略奪していく奴らがいたら、自分も銃を手にして立ち上がるかもとか。

こす前の土。

こした後の土。

まだ半分くらいですね。


19:36 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.04.14 Tuesday

今年の野菜作り

作業場の庭にある畑の面積を広げています。
以前から思っていたのだけど、中々手をつけられないでいました。
何故かと言えば、固くなった地面を掘り起こし、土をふるいにかけて石や雑草の根を取り除きます。そして腐葉土を混ぜたり肥料を混ぜたり結構肉体的に大変な作業。

土作りが一番大切と、大麻栽培で逮捕された人が言っていたそうです。
大麻栽培はいけない事ですが植物を育てる上で土が大事なのは良く分かります。

大変だとは思いつつも、現在の状況正直に言えばあまりやる事がない。
練習やこの今感じた事を曲にするというような大事なこともあるのだけどやる気にならない。
ご批判覚悟で言えば、そういう作業が虚しく思えてしまう。
夏の収穫そしてそれを美味しく食べることを想像して、スコップや鍬を使って土と格闘している方が気が休まる。
つまり今自分に必要なのはそういう事のような気がする。

コロナだけではなく、今年の春は色々なことが起きすぎているのでね。
それはいずれまた書くとしても。

目標!今年は去年の3倍の作付け面積!

まずは除草してから。

10センチくらい掘り起こしました。2.8m×1.8mの畑になります。9品目くらいかなぁ。

続きはまた明日。

 


19:28 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.03.06 Friday

自由について考える日々

ここ数日「自由」について考えています。

ライヴをやる自由/ライヴを中止する自由/ライヴをやった人を批判する自由/マスクを高値で売る自由/高値で売った人を非難する自由・・・。

日本国民は基本的に自由を保証されています。
例外は法律というルールを犯してペナルティを受けている人だけだと思います。

平時はこれで良いのですが今回のような事態になると、自由という事はある意味でとてもやっかいな物でもあると感じてしまう時があります。
特措法は国会のバランスから考えれば成立するでしょう。
行動制限も法的な根拠を持った「要請」よりは強い効力を持ったものになります。

難局を乗り切る為という大義名分はありますが、自由を貴ぶ民主主義に於いては危険な薬に手を付けたように思えます。
本来は各々が事態を好転させるために、自らの判断で自由を制限した事で生じるリスクをフォローをするのが行政であり、権力によって行動を制限するのは危険なことだと考えているからです。

というのもここ数日、ライヴハウス関係者やアーティストとこの事態に関する意見を交換しています。
「一刻も早い事態の収拾を」という願いは全員一致していますが、対応はそれぞれの立場や考え方によって違いはあります。
それはやはり尊重されるべきだと思うのです。尊重される基盤を持った社会であって欲しいと願っています。

それによって事態が悪化する可能性があるのでは?という疑問に対しては「そうかもしれない」という答えになってしまうでしょう。
でも余りにも「分かっていない」事が多い病気、検査体制や特効薬が確立されていない病気に関して、「こうあるべきだ」と断言出来る人がいるでしょうか?
日本全国民が2週間以上すべての活動や行動を停止するなどという、前時代的専制国家や社会主義国家がやるような事を受け入れらるでしょうか?

今出来る事は効果があると言われている「手洗い・うがい・栄養を摂って休養」を心がける事や、自ら、そう自ら自分の自由に少し制限をかけ、「公共」と折り合いをつけながら事態の収束を待つ事ではないかと思います。

SNS上では個々の対応を巡って非難や中傷も多く見られます。
それぞれの立場で収束を願っているにも関わらず、そういった事が起きてしまうのは悲しい状態です。
それは分断や差別を助長して殺伐とした世の中を加速させる事につながると思います。

私たちが日ごろ意識することなく謳歌している、自由や裕福な生活はこういった事態に対してとても脆弱なものだったということを感じています。

そして自由のありがたさと引き換えにあるリスクをもう一度意識して引き受けていかなければと思っています。
 


19:22 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.03.04 Wednesday

スーバーでの出来事

食材を買うために開店して間もなくの〇エツスーパーに行くと、なんと今日はティッシュペーパーパックが2つ、トイレットペーパーが一つ残っていました。

作業場のティッシュは残り一箱。思わず手が伸びかかりました。
「イヤイヤ」
その風景を守りたいと思いました。
空になっている陳列棚が余計に不安を煽るのではないかと思います。

品物が残っていれば
「なんだ」
って事になるわけで。
潮が引くように不安は解消していくように思えます。
そういう安心感って皆で支えあっているのではないでしょうか?
同時にそれが凄く脆いものだと気がつかされますよね。

そうそれと良く行く出光GSのご来店ティッシュ一箱進呈チケットまだ2枚残っているんですよね。
この前行った時に
「こういう時期ですがもらえますか?」
って聞いたら
「全然大丈夫っすよ!」
て若い兄ちゃんがニコニコしながらくれました。

これまた安心感。


12:42 | 日記 | comments(0) | - | - | - |

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