私的なブログ

<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2019.10.07 Monday

RWC2019

日本の快進撃が続いています。
先日もサモアを破った上、ボーナスポイントも獲得。グループリーグ通過もかなり現実味を帯びてきました。
ではあるのですが、日本のゲーム1試合も見ていません。
テレビで見ると日本の応援が出来ない自分に向き合わなければならないので見るのが嫌なのですね。


結構真剣な悩みであります。なんででしょうね・・・・?

無理やりこじつければ、テレビのスポーツ中継というものが、益々嫌いになってきているようです。特に日本代表関係の中継は。
やたらに感動を押し付けようとする姿勢やその後ろに見え隠れするあまりスポーツとは関係ない色々な思惑とか。
そんな事は別にして選手は全力を尽くしているのだから応援すればいいじゃないか!とも思うのですが、それがどうも・・・。
ひねくれてますよね(笑)。
そう、だからそのひねくれている自分と向き合うのが嫌なのでしょうね。ゴメンなさい日本代表の皆様。

随分前の話になりますが、平尾誠二が日本代表のコーチになった初試合パシフィックリム選手権対カナダ戦を秩父宮に見に行きました。
カナダリードで迎えたロスタイム、SH村田亙の逆転トライで勝利したのですが、それはもう声を枯らして日本を応援したました。
鈴鹿のF1で片山右京が走った時も順位を上げる度に拳を突き上げていました。
だから日本を応援してないわけではないんです。

ちょっと横道に反れますが、グループリーグ4つで5か国ずつというのはちょっと問題ありだと感じています。
試合間隔が違う対戦があまりに多くなってしまうのはちょっと不公平で可哀そうに思えてしまいます。
5グループにして1位は予選突破、2位の中から成績上位3カ国にする方がまだ良いのではないでしょうか。
なので次の日本戦もやはり見ない気がします。中一週間の日本に対してグループリーグ突破をかけて中3日で戦うスコットランドを応援したくなってしまうので。
開き直れば思い切ってスコットランドを応援すれば良いのですが、それも出来ない気がします(笑)。

会場に行って見るのは12日のイングランドvsフランスです。
両国ともグループリーグ突破を既に決めてしましましたが、色々な事を忘れてこの伝統国の対戦を心から楽しみたいと思っています。
やっぱりこれはイングランドの応援かなぁ?行ったことあるし、ロックの本場ですからね。

「Twin Live vol.7 分離派書房<中井いち朗(vln) & 佐藤史朗(acco)>&榎本高」

2019年10月27日 (日) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】分離派書房<中井いち朗(vln) & 佐藤史朗(acco)>/榎本高
 【開場/開演】16:30/17:00
【Ticket】2800円+2drink

 


09:54 | SPORT | comments(0) | - | - | - |
2019.09.23 Monday

RWC2019アイルランドvsスコットランド

RWC2019アイルランドvsスコットランドを横浜スタジアムで見てきました。
いづれも行ったことのある国。
ダブリンにゴールウェル。エジンバラやインバネス。
ギネスにスコッチウィスキー。
U2にトラビス。
どちらも応援したくなります。
アイルランドは一緒に行って、スコットランドには行ったことのないカミさんはアイルランドの応援。
であれば私はスコティッシュに。

やはり現在世界一位ということで今大会に大きな期待があるのでしょう。サポーターはグリーンがかなり優勢。
しかも協賛ということでしょうか、ビールはハイネケンのみ。この売り子さんたちも緑のユニホーム。
頑張れスコティッシュ。

ですが・・・。試合は圧倒的なアイルランドの強さ。世界7位のスコットランドをペナルティキック3点のみのノートライに押さえたのは野球で言えば完封。
スコットランド後半やや縦にゲイン出来た場面がありましたが、殆どはアイルランドの完璧なディフェンスになす術なしという感じでした。
象徴的なのが後半の最後10分。アイルランドの選手がシンビンで退場していて14人だったにも関わらずトライを取る事が出来ませんでした。
現場でも帰って録画で見ても、
「アレ今本当に14人なの?」
って思ってしまう程、ディフェンスに綻びが出ませんでした。

場外編では言われているより入場は大変ではなかったです。
対応する人数や金属探知機を増やしたと言われている効果はあるようです。
ただ飲食物やペットボトル持ち込み禁止というのはやはりね・・・。
であればハイネケンだけではね・・・。やはりアイルランドから遥々来た人はギネスを呑みたいでしょうし。
フードも今一つ国際大会を感じさせるものが少なかったように思えます。
そこいら辺はお金のかかるビッグイベントでは致し方ない事でしょうかねぇ。
来月はイングランドvsフランスです。

では両チームのラグビーアンセムの動画を。
ここでもやはりアイルランドが優勢。大合唱にちょっと感動してしまいました。

 


13:44 | SPORT | comments(0) | - | - | - |
2018.07.18 Wednesday

ワールドカップ終わって

様々なドラマがあったワールドカップもフランスの優勝で終わりました。
と言ってもそれ程見たわけではありません。数試合といったところでしょうか。
2010年の南アフリカ大会の頃が一番見ていた頃で、あの頃でも20試合くらいのような気がします。
64試合全部見てたらその一月は他の事は出来ないのでは(笑)。
個人的にはベルギーとクロアチアの決勝を期待していました。
この両チームには個の持つ創造性を感じます。
それに比べるとフランスはやや「お堅い」感じがしました。
それだけ良く出来たチームだったという言い方も出来ますが。

MVPのクロアチアのモドリッチ。
EURO2008で出てきた頃から注目していました。
あの頃はレアルではなくプレミアのトットナムに在籍していました。
準々決勝のトルコ戦のPK戦で外し敗退したのを憶えています。
あの時のトルコは「ミラクルトルコ」と呼ばれていたチームで、90分で決着がつかず延長で一旦クロアチアがリードしたにも関わらず終了直前トルコのキーパーが前線に放り込んだボールがドンピシャに合ってしまって同点になったという凄い試合でした。
そう言えばフランスのグリーズマンもEUROの決勝かCLの決勝でPK外しましたよね。
それぞれそういった苦い経験をばねにしていくのだと決勝終了後に思いました。

日本の試合はキチンとは見ませんでした。
ベルギーとの試合は録画が録ってあるので、暫くしたら見てみようと思っています。

久し振りにヤマユリを発見しました。
何年振りになるかなぁ・・・。


20:46 | SPORT | comments(0) | - | - | - |
2018.02.22 Thursday

小平奈緒選手に贈ることば

小平奈緒選手の金メダルに感動しました。
スピードスケートに興味があったわけではありませんし、オリンピックに対してもやや冷めた態度でしたが、開催が近づき何度か小平選手を目にする中で何かとても惹かれるものがありました。
ある時インタビューをテレビで見ていて、彼女の視線がとても遠い処を見ているような気がしました。
勿論その過程には「勝利」、オリンピックであれば「金メダル」というものがあるのですが、そこが終点ではなくその先にあるもっと美しいもの、尊いものを探しているように感じました。
その為に彼女は自分の中にある、「抗おうとするもう一人の自分」に真正面から向き合っていたように思えるのです。
なので小平選手のレースだけはしっかりと見ようと思っていました。

1500mで6位、銀メダルに輝いた1000mのレース後のインタビューでもその遠くを見ている視線や雰囲気は変わりませんでした。
そして500mで金メダルを獲得した時に、惜しくも2位になり涙する地元韓国の李相花選手を抱きしめて言葉をかけ、スタンドから距離のあるインコースを控えめにウィニングランする姿を見て、彼女の視線の先にあった景色はこれだったのではないかと思いました。
勝手な推測ですがあの時李選手にかけた言葉は、あなたにスタンドに近いアウトコースを走って欲しいという事だったのではないかと思えたのです。

念願でもあった金メダルを取れたのですから、応援してくれた人に少しでも近いアウトコースを走って大きくガッツポーズを繰り返すのが最近のスポーツにおいては普通のように思われます。
極限までのトレーニングを重ねて掴んだ栄光ですから感情表現をすることに異を唱えるわけではありませんが、場合によっては敗れた相手に対して思いやりに欠けるように感じる時もあります。
自分をここまで高めてくれたライバルに対する思いやりを、あの歓喜の中でも忘れない心を持つ事が彼女の視線の先にあったのではないでしょうか?
久し振りにスポーツの中に「道(どう)」というものを感じました。

レース後のインタビューで小平選手、
「何にも見えなくなっちゃって・・・」
と語っていましたがちゃんと見えたのではないでしょうか。
そしてその視線はやはり遠くにあるものを探しているように思えました。
より美しいもの尊いもの・・・・。
本当に素晴らしいものを見せてもらいました。


20:40 | SPORT | comments(0) | - | - | - |
2017.10.12 Thursday

期待を込めて「喝!」

偶然チケットが手に入ったので一昨日サッカーの日本代表戦を見てきました。
相手はランキングでは下位のハイチ代表。
来年のW杯への出場を先日決めた後なので、招待チケットも余っていたようです。そして先発も若手を主体としたメンバー。
それでもゲームが始まって直ぐに日本が得点。楽勝ムードかなぁと思いましたが、何と後半のロスタイムに入った時点で3-2でハイチがリード。
途中から出てきた香川が決めて、何とかドローに持ち込みました。


3失点はまずいよなぁ、とは思いますが、キーパーを含むディフェンス陣は代表経験の少ない選手。
センターバックやキーパーはゲーム中に交代する事が基本的にないので、レギュラーと控えの経験の差が開きやすいポジションです。
ただ来年のW杯に向けては経験を積ませる絶好のチャンスという事だったのでしょう。
ミドルで決められた3点目以外は、やはり最終ラインの甘さが出てしまったように見えました。
それと裏に出されるパスに対してオフサイドが殆ど取れなかったのも、そこが原因だったように思えます。
でも試合経験を重ねる事でしか身につかないものが沢山あるわけですから、「期待を込めて喝」なのではないかと思います。

後注目していたのは、リーガで活躍する乾貴士。先発出場でした。
やはり今までの日本選手とは少し違うように見えました。
自分で局面を変えようという姿勢がとても強くて、やや安全策になりやすい日本のサッカーの良いスパイスになっているように見えました。

次回のW杯はロシアですね。欧州ではフランスやポルトガルが予選1位で通過。南米ではアルゼンチンがギリギリで予選突破。

さて日本、今回はグループリーグ突破なるでしょうか?
予選リーグの抽選は12月1日ですね。


07:43 | SPORT | comments(0) | - | - | - |
2016.12.19 Monday

鹿島あっぱれです!

久々にエキサイトしました。昨日のクラブW杯決勝。

相手はR・マドリード。世界一の金持ちクラブ。
レアルのサッカーが嫌いなわけではありませんが、日本のクラブが相手となれば別。
何故か国代表よりも応援に気合が入ってしまうのです。何故だろう?
鹿島、素晴らしいサッカーをしていました。プレッシャーをかける守りでボールを奪いカウンター。
2得点のシーンも本当に美しかった。

戦前はやはりレアルかなぁと思っていたのですが(ゴメンなさい)、途中から「これはいける」と思いました。
セルヒオ・ラモスは退場でしょう。

が、最後はやはりレアル。
相当な残念度です。

ただここ数年の決勝では一番見応えのあるゲームでしたよね!
鹿島おつかれさまでした!


21:11 | SPORT | comments(0) | - | - | - |
2015.12.21 Monday

クラブワールドカップ2015

多方面からお叱りを受けるかもしれませんが、バルサの試合はやはりつまらない、と改めて感じた2試合でした。
それは本当に強い、という事の裏返しなのですが。

じゃ見なきゃ良いじゃないのよ、って事なんですが、スポーツの醍醐味が「筋書きのないドラマ」なのだとしたら、そのバルサが粉砕される光景に出会える一縷の望みがあるのではないかと期待して見るわけです。
で、やっぱり「無かったね」という事になるわけです。

先ほど「筋書きのないドラマ」という言葉を使いましたが、それは見ている方の勝手な望みであって、やっている側は筋書きを作りたいわけです。
それは八百長とかそういう事ではなく、自分たちのゲームプランをどれだけ実現出来るかどうかという意味です。
それを物凄く高いレベルで実現しているのがバルサだと思うのです。

バルサ相手に自分たちのゲームプランを実現する為には先取点が必要だと思いますが、そういう展開になる試合は稀です。そこから1-0でバルサに勝つ試合は更に稀です。
多くの場合は虎の子一点を守りきれずに、逆転負けになるケースが多いわけですが、それですらバルサに取っては不本意な筋書きなのです。
ただ見ている側としては、結局バルサが勝ったとしても、筋書きのないドラマを感じられる少ない例です。

そしてバルサの筋書きに必要不可欠なものが「ボールポゼッション」という事になるわけですが、70%を超えたらこれは果たしてゲームと呼べるかどうか?
というのも17日の準決勝、対広州戦を日産スタジアムで見てきました。
スタンドの端の方で見ていたのですが、後半殆ど遠くの方で試合をしていました。センターラインを超えて、こちら側に来たのが何回あったでしょうか?
気圧配置が変わり寒風吹きすさぶ中、広州には申し訳ありませんが試合内容も大変寒く、バルセロナファンのカミさんにしても、
「バルサの試合はテレビ向きなのかもね」
とこぼしていたのが象徴的でした。

いつもバルサの悪口を書き連ねていますが、決してバルサが悪いのではないとも同時に思っています。
スポーツの大きな目的は「勝つ」という事なのですから。
相手に勝つこと以上にチーム内での熾烈な競争に勝つためには、3-0で勝っていても4点目を取りにいくのは当然なのです。
そこと「エンターテイメント」という事の矛盾なのかもしれません。
良く「プロレスはスポーツなのか?」とか「相撲はスポーツなのか?」なんて事が話題になりますが、それと背中合わせの話だと思います。

何かもうちょっと「勝っても負けても楽しい」というような、のどかな物が見たいという気持ですねきっと。
「偏重」とか「格差」を加速させている、世の中の巨大ビジネスに対する嫌悪感なのかもしれません。
そういえば、誰かの歌に「君は完璧で、世の中そのものさ」っていうのがありましたね。

12月24日(木) 吉祥寺 GB
http://www.rock-gb.com/new/index.html
【出演】Seventh Heaven / 極幻鳥 / Liberal Arts / 狩野良昭 / ほか
【開場/開演】18:30/19:00
【Ticket】前売り&当日 ¥2,500+(1ドリンク)

出演時間はラストで21:00過ぎの予定です。

 

22:55 | SPORT | comments(1) | - | - | - |
2015.09.21 Monday

練習と努力の賜物

ラグビーW杯グループ予選。日本vs南アフリカ。
録画で見た上に勝敗自体は知っていたのですが、やはり歓声を上げてしまいました。
ラグビー観戦から遠ざかってしまってかなり時間が経ってしまいましたが、日本代表がこれ程の成長を遂げていた事を知って、素直に「申し訳なかった」と思いました。

自分にとっての驚きは後半の残り15分でした。
タックルを外されて南アフリカに前に出られるシーンが増えてきたところで、ディフェンスラインを突破され決められたトライ。
そこで「切れず」にもう一度粘り強いディフェンスが出来たというのは、地道な練習を長きに亘って続けてきた証し以外の何物でもないと感じました。

それだけでなく、日本はハンドリングエラーも少なく、タックルにいって倒れた選手もすぐ起き上がり、密集での反則も少なかった。
これらの全てもシンプルな事ですが、キツイ練習を繰り返す中で付けていったフィットネスと自信なのだと思います。

そして最後のトライも相手のミスではなく、日本が完全に力で上回った結果に見えました。
一番自分が励まされた事は、練習、言いかえれば努力は裏切らないという事を見せてくれたことです。

ライヴをひかえている時期に凄く大きな刺激をもらえました。
ありがとう!ラグビー日本代表。

<番外編>作業場の庭で収穫した茄子、赤唐辛子とパセリ。



24日の鈴ん小屋さんでのライヴ。正式に時間が決まりました。

9月24日(木)池袋鈴ん小屋
http://www.ringoya.org/
【出演】榎本高/古木衆/松島英生/前山裕樹
【開場/開演】19:00/19:30
【Ticket】前¥2000/当¥2500(D代別途)

出演時間は4番目21:30前後を予定しています。

20:20 | SPORT | comments(1) | - | - | - |
2013.09.25 Wednesday

野球と時間

先日、プロ野球のセリーグ優勝が巨人に決まった記事を見ました。
野球の記事を見ると、良心の呵責に似た気持ちを感じます。
と言うのは、ここ数年野球というものをまったく見なくなってしまったからです。

自分の少年時代といえば、テレビで見るスポーツといえば野球でした。
相撲というものは確かに中継されていましたが、少年にとってはあまり気を引かれるものではありませんでした。
夜7時半くらいから始まる中継を、9時まで見ていると大体ヤマ場は9時前後に訪れるものでした。
今日の放送延長はあるのか?無いのか?
延長があったとしても、そんな時の本当の最大のヤマ場が9時24分あたりに訪れたりするものでした。
アナウンサーが
「大変申し訳ありません。あと1分です。あと1分で野球中継を・・・・」
とか言っているのに、中尾ピッチングコーチあたりが、ノタノタとマウンドに向かっていったりする、なんて事もありました。
「ピッチャー代えるなら、はよう代え!」
なんて思うわけですが、当時の野球は悠長でした。
結果が知りたくてラジオを点けて聞いたりもしました。
つまり、それだけ熱心に見ていたという事ですね。毎日のように見ていたのかもしれません。

「悠長}という事場を使いましたが、多分見なく(見れなく)なった原因はそこにあるように思えます。
2時間以上見ていて結果がまだ決らない事も多々ある。
ピッチャーがやたらに間合いを取ったり、ピッチャー交代時間という何もしてない時間が結構あったりする。
攻守交替の間につまらないCMがやたらに入る。

また野球というのは色々な意味において長尺物語的な要素があります。
その各試合だけではなく、半年にわたるリーグ戦の中では、同じチームと20試合以上も戦うわけですから、終盤になって
「あのGWの三連戦でのサヨナラホームランが大きかったよな」
なんて言葉が聞こえたり、
「夏場の主力選手の怪我の離脱が大きかったよな」
とか、長い時間をかけての物語があったりしました。

そういった長尺物語を楽しむ事が出来なくなってきているのかもしれません。
ひょっとすると、それは効率化や合理化を強く求める世の中の影響を受けているようにも思えるのです。
密度が濃く、結果が直ぐに出るものに慣れてしまった結果、長い時間をかけて見るという事が苦手になってしまったようです。

その130試合を勝ち抜いてきたリーグ優勝チームが戦う日本シリーズは必見でした。
凄い戦いがありましたよね、ホントに。
長島巨人の2年目でしたっけね。阪急三連勝のあと巨人三連勝、迎えた7戦目舞台は後楽園。凄い戦いでした。
確か阪急のピッチャーは足立だったような。家じゃなくどっかの街頭で見た気がします。
江夏のいた広島と近鉄の日本シリーズなども凄かった。
やはりあれは、長い物語の最後だったから感動的だったのだと思えます。

お叱りを覚悟で言えば、現在導入されているクライマックスシリーズなども、僕と似たような感覚の人が大勢いるという証明のように思えます。
簡単に手早く盛り上がるようなものが必要だという事ではないでしょうか?

もとい、話が長くなりました。
野球の事を考えると、そのような気持ちで見ていた時代を懐かしく思うと同時に、今の自分の時間軸にちょっと苛立ちを憶えたりするのですね。

 

 


19:53 | SPORT | comments(0) | - | - | - |
2011.10.24 Monday

祝!ラグビーW杯 ニュージーランド優勝

 第7回ラグビーW杯、ニュージーランドの24年振り2回目の優勝で幕を閉じました。

フランスとの決勝戦、戦前の断然有利との予想を見事に裏切っての8-7、一点差での辛勝。
後半は明らかにフランスが攻めていましたし、NZはプレッシャーからか足が動かないような感じでした。
いつもは大胆にボールを動かすNZラグビーが、試合終了直前の5分くらいは、FWを中心にボールをキープし続けるかなり泥臭い試合運びでした。

ちょっとビックリしたものの、世界最強と言われ続けながらも、24年間優勝が無いまま巡ってきた自国開催。
勝って当然という中で、本当に勝つ事の難しさ、なのかもしれません。
その中で勝ったというは、まさに本当の強さなのだと思いました。

それと、やはり準優勝のフランスについても書かなければなりませんね。
NZがあれだけプレッシャーを感じたのも、相手がフランスだったからかもしれません。
予選で2敗。勝ち上がりになっても、辛勝また辛勝。
でも何やかんや言いつつ、決勝まできてしまいました。

生真面目さは無し、って言ったら怒られるでしょうが、ヘラヘラしながらも、凄い事やっちゃう奴っているじゃないですか。何やってくるか分かんない。そんな感じ。
その前ではNZの屈強な選手たちが、純朴な若者に見えてしまいました。
やはりお国柄という事なんでしょうかね。

とは言え、フランスとて3度目の決勝戦も勝つことは出来なかったわけです。
前記した最後の5分間、かなり複雑でした。
NZに勝たせたい。でもフランスも・・・。イヤイヤ自国開催のNZに・・・・。

本当に高いレベルのゲームを見ていると、そういう気持ちになってしまうという事なのですね。
堪能しました。


20:23 | SPORT | comments(0) | - | - | - |

▲top