私的なブログ

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2019.01.14 Monday

2019.01.12 榎本高 at 代々木アルティカ7 "Full Version"


2019.01.13 Sunday

山本征史&榎本高Twin Live@artica7

無事終了しました。

雪もちらつく天気のなか足を運んで下さった皆様ありがとうございました。
また行こうとはおもっていたけど、色々な事情で参加できなかった皆様もありがとうございました。
次回は是非。
ではセットリストを。8〜10は山本クンとのジョイントです。


1.Van deman`s land
2.君は僕の心の支え
3.天秤
4.Belief
5.雨は涙〜再会〜雨は涙
6.枝垂れ梅
7.いつまでも仲良く
8.Wish you were here
9.Sara smile
10.Befor you accuse me


今回の挑戦はM5のメドレー。
「雨は涙」は今年始動する白浜久さんのプロジェクトで知り合った、多田暁さんと扇田裕太郎クンのユニットThe day sweetの曲。
お洒落な歌詞ですよね。
MCでも語ったように自分では中々書けない歌詞です。
何か自分の歌詞と繋げてやったら面白いかなぁ、と思って「再会」と繋げてやってみました。
アレンジの気持ちとしてはブルースを意識して。
出来たかなぁ・・・という気持ちもありまだまだという気持ちもありです。

共演の山本クンも一人でやるのは初めてとの事。
ベースの弾き語り刺激的でした。
ギター弾き語りの中でベース弾き語りを1〜2曲やるという形は出来るかもしれませんが、全曲やるというのは相当勇気のいる事だと思います。
あっぱれです。

さてこのTwin Liveシリーズ次回は3月9日(土)場所は同じくアルティカ7、ゲストはHIROMIちゃんです。
また何か挑戦を盛り込んだセットを作りたいと思います。是非ご期待を!

でNEXTはありましのサンのライヴですね。

2019年1月27日(日)学芸大学チェロキー ライヴ ターバン
http://www.cherokee-livetavern.com
【出演】ありましの
【Guest】榎本高
【開場/開演】14:00/15:00
【Ticket】前売り2500円/当日3000円(いずれも+1オーダー)


2019.01.11 Friday

明日になりました

さて今年初のライヴ、しかも自分企画のTwin Liveシリーズです。

何日か前から雪が降るかもという予報で心配してましたが、降ってもそれほどでもなさそう。
ずっと晴れが続いて来週からも晴れが続くというのに何故か明日だけなのはちょっと残念。
でも、このカラカラに乾いた空気に潤いを与えてくれそうです。

そう考えれば悪い話じゃないかも。
こちらも皆様に潤いを与えられるようなライヴをやらねば。
代々木でお待ちしています。寒さ対策を充分にしてお出で下さい。

山本征史&榎本高Twin Live@artica7

1月12日(土)代々木アルティカ7
http://www.artica7.live
【出演】山本征史/榎本高
【開場/開演】17:30/18:00
【Ticket】2500円+1ドリンク

 


20:41 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2019.01.08 Tuesday

まな板の上の鯉にまだなってない

今年のライヴ第一弾、アルテティカ7でのライヴが近づいています。
自分企画でのゲストと2アーティストのTwinライヴ、下北沢Blue Moonで昨年から始めたもので今回が3回目になります。
初回6月のゲストは若手コーラスグループ「City Chord」、2回目の8月は「Aplle Jam」、3回目を9月に予定していたのですがBlue Monnの閉店が決まってしまったので急遽自分のワンマンライヴに切り替えました。
このライヴの趣旨(?)は色々なライヴハウスで対バンして、意気投合したアーティストをゲストに招いて少し長めのセットでのライヴをやる事です。
通常だと持ち時間は30分程度。勿論それはそれで大切な時間ですけど、もう少し長めのセットをやってみたいのも正直な気持ち。
毎回各自50分から1時間のセットを組んでいます。
そして開催日を土曜か日曜に設定して、出来るだけ多くに人に足を運んでもらう事。
でも今の状況でこの企画をやらせてもらえる場所って中々ないんですね。
今回アルティカ7さんに相談したところ、「やりましょう!」とのありがたい言葉をいただき場所を変えての復活となりました。

そして個人的なテーマは少し長いセットの中で何か「冒険」をする事。
新曲、新しいカバー、新しいアレンジ、ゲストとのコラボ。などなど。
勿論ゲストの人にとってもそういうチャレンジの出来る場所であって欲しいと願っています。

咄家さんのインタビューとか読むと
「勿論お客さんのためにやってはいるのだけど、どっかで自分の精進のための部分も無いと、とは思ってしまうんですよね・・・・」
というような言葉があります。
音楽も同じなのだと思います。
そのチャレンジしている姿もライヴのひとコマにはなり得ると思っています。
なので今回もチャレンジありです。
山本君のセットも相当チャレンジングなセットのようです。
対抗心を煽られますね。

でもチャレンジには不安も付き物。
この4日前あたりはどうにもならない時間。
あぁ、早くまな板の上の鯉になりたい。

2019年1月12日(土)代々木アルティカ7
http://www.artica7.live
【出演】山本征史/榎本高
【開場/開演】17:30/18:00
【Ticket】2500円+1ドリンク


2019.01.01 Tuesday

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年に引き続き今年もよろしくお願いします。
で(笑)早速ライヴですね。
昨年から始めた自分企画の2マンライヴ、今年からは代々木にアルティカ7に場所を移しての開催です。
初回のゲストは「らいぶら」の山本クン。久々の共演です。
土曜日のライヴよろしければ是非!

2019年1月12日(土)代々木アルティカ7
http://www.artica7.live
【出演】山本征史/榎本高
【開場/開演】17:30/18:00
【Ticket】2500円+1ドリンク


11:14 | 日記 | comments(1) | - | - | - |
2018.12.31 Monday

榎本高@吉祥寺GB

無事終了しました。

大晦日の忙しい中足を運んでくれた皆様ありがとうございました。
また行こう!とは思っていたけどやはり師走のどん尻で無理やぁ、だった皆様もありがとうございました。
次回は是非。
ではセトリを。

1.散歩に行こう
2.秋の憂鬱
3.モバイル
4.心の灯火(with KAEDE LAPIN)
5.11月13日に思ったこと

こんな言い方はおかしいのかもしれませんがとても納得しています。
最上級のものだったか?と聞かれれば答えに詰まってしまうかもしれません。
でも、何かを思って歌うことを始め、どうにもならないなぁと自己嫌悪にまみれながらも続けてきて、やっと(たまたま?)今自分が出来ることは見せられたというう気持ちにはなりました。
ここまで支えてくれたライヴに足を運んでくれた皆様に本当に感謝の気持ちで一杯です。
今日一日(あと2時間を切りましたが)は満足していたいと思っています。

年が明けたら直ぐに12日のアルティカ7のライヴがあります。
山本君は8弦ベースのでのベース弾き語りで来るみたいです。
相当闘争心を掻き立てられています。
何かまた違う火花が散ると思います。是非ご期待を!

皆さん良い新年を迎えて下さいね!
そして来年もよろしくお願いします。

2019年1月12日(土)代々木アルティカ7
http://www.artica7.live
【出演】山本征史/榎本高
【開場/開演】17:30/18:00
【Ticket】2500円+1ドリンク

 


2018.12.30 Sunday

一年

早いもんで・・・という言葉も使い飽きた感がある今日この頃。
でもまぁ仕方ないっすよね。
盆も正月も関係ないしとは思っている一方で、今年最後の自分のライヴメニューはどんな感じが相応しいかとか考えています(笑)。

てなわけで去年に続いて大晦日ライヴ。
決定的に違う事は今回は自分のセットがある事。
昨年は狩野チャンセットだけでしたから。
私はアコギ一本で今年を締める心意気であります。
素敵なジョイントも・・・いやぁ明日の楽しみにとっておきましょう。
大晦日、お忙しいとは思いますが、万障お繰り合わせの上是非!

12月31日(月)吉祥寺ROCK JOINT GB
https://www.rjgb.tokyo
【出演】小池啓仁/KAEDE LAPIN/榎本高/狩野良昭/他
 【開場/開演】14:00/14:30
【Ticket】¥2500+1drink/大学生・専門学生¥1400 +1drink 高校生以下¥600 +1drink

榎本高の出演時間は15時30分前後の予定です

 


19:32 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.12.20 Thursday

どうしてそんなに急いでしまうのだよ?

ギタリスト鎌田ジョージの訃報が突然届きました。
ここのところ疎遠になってしまっていましたが、20代の後半は毎日のように顔を合わせる濃密な時間を1年以上過ごしました。
ライヴ、リハーサル、旅、レコーディング、打ち上げでのドンちゃん騒ぎ。ホント色々やりました(笑)。
彼とは同じ歳という事もあって気楽な会話が出来る間柄でした。
「ジョージうるせぇんだよ。音でか過ぎ!」
とか。
軽く
「フーン」
とかわされてしまいますが。
でも、それは同じ歳だったからだけではないように思えています。
同じ歳でもそういう会話の出来ないミュージシャンは沢山いますから。

中村あゆみライヴを一緒にやっていた1986年の大晦日、「ゆく年来る年」に出演するために長崎に行った時の事です。
場所はかつての「オランダ村」。今はハウステンボスって言っているのかな?
絶対に遅刻しないようにとの厳命の元、ジョージも僕も早めに羽田に着いていました。
搭乗手続きも早々に済ませて、ビールを軽く飲みバスを待つロビーで二人してボンヤリしてました。
バスを待つ列は出発時間が近づいても一向に動く気配もなく、やれやれと思っていたその時、長崎行きの案内板がパタパタと廻り始めて違う目的地が表示されました。
慌ててそのゲートに向かって係員に問いただすと
「長崎行きの案内は終了しました」
「えっ」
僕らが見ていた列は違う飛行機に向かうバスの列だったのです。
まぁ、それからが大変でした。帰省ラッシュの大晦日。携帯も無い時代ですから。
福岡行きのキャンセル待ちに網を張り、何とかゲットして福岡に向かい博多駅から長崎本線に乗り、途中でイベンターの人の出迎えを待ち、車に乗り最後は舟に乗り、乗り物全制覇って感じでした。
私が引率者でジョージは何にもしませんでした(笑)。
そして深夜一曲だけのあて振り口パク出演は無事終了したのでした。

暫くしてその話をした時にジョージがフト
「お前が生真面目に、行かなきゃっ!って言っているから黙ってたけど、俺は帰って炬燵に入ってミカンでも食いながらテレビ見てようって思ってたんだよな」
ってボソっと言いました。
申し訳なかった。

もう一つ。
その数週間後、別の付き合いの新年会で飲みすぎて家に帰れなくなり、ジョージに電話したら、
「しょーがねぇーな。泊めてやるから来いよ」
後にも先にもジョージの住まいに上がったのはその時だけでした。
あんまりプライベートは立ち入られたくない方だったように思えます。
綺麗な部屋でした。
なんのバンドだったか忘れましたが、ボーカルが複数人いるバンドの曲を聴いていて
「こういうのってカッコ良いよなぁ」
って言ったら
「じゃ、お前も歌えば良いじゃん」
「ダメダメ下手くそだから」
「お前良い声してるけどなぁ」
視線を合わさずボソっと言ったのを今でもハッキリ憶えています。

今自分で曲を書き歌っている事と、その時の彼の言葉が励みになっている事を伝えたら何て言うのでしょうか?
「あのなぁお前、俺の言ったこと信用したのかよ?馬鹿じゃねぇの」
かなぁ。
茶化されても良いから伝えたかったなぁ。
その言葉お守りにしてやっていきます。

あっ、彼はギタリストでしたね。
でもその事は皆さんの方が良く知っているので書く必要はないですよね。
素晴らしいギタリストでした。同じ歳のミュージシャンとして嫉妬するくらい。
そしてそれ以上に優しさのあるナイスガイでした。
どうしてそんなに急いでしまうのだよ?


19:41 | 日記 | comments(1) | - | - | - |
2018.12.18 Tuesday

狩野良昭&榎本高 冬の限定ユニット2・ネコアオ@自由が丘マルディグラ

無事終了しました。
師走の忙しい中足を運んでくれた皆様方、ありがとうございました!
行きたかったけど、どーしても行けんかった!という皆様もありがとうございました。
次回は是非。
ではセトリを。奇数曲が自分が歌った曲です。

1.やさしさに包まれたなら
2.Tomorrow
3.石をとれ〜花・太陽・雨
4.どうにかなるさ
5.In the blood
6.何のために
7.Do you know(with藤原美穂)
8.僕のライフ

何かマルディグラという場所が70年代を強く意識させてくれる場所なので、普段やらない70年代の曲を選んでみました。
「石をとれ」はイギリスのスーパーグループEL&Pの曲。「花・太陽・雨」は日本のスーパーグループPYGのデビュー曲。
自分がこういった音楽に目覚めるきっかけを作った曲でもあり、今まで歌った事はありませんでしたがいつかは歌いたいと思っていた曲。
「石をとれ」の歌詞を読んでいる時に思わず今の自分は石をとって海に向かって投げ、その波紋を見ているかなぁと暫し考えてしまいました。
そんなことも含めてとても良い再確認になりました。

そして美穂さんとのデュエット曲「Do you know」はFleetwood Macの曲。
簡単に言えばツインボーカルの曲。最初から最後まで二人とも歌いっぱなし。
9月にやる予定だった曲を取り下げてでも、この曲を美穂さんとやってみたいという欲望を押さえる事が出来ませんでした(笑)。ステージ上で怒られてしまいましたが、美しき人に衆目の前で怒られるというのは結構気持ちの良いものだと、あれれ・・・ちょっと自分って変かしら・・・とも思ってしまいました。

歌っている最中はいやいやもう大変でした。何か美穂さんからくる気迫みたいなものがね。
でもこのような機会が持てた事はとても幸せなことだと感じています。
言葉にならないものを頂きました。

9月にやる予定だった曲はまたいつか・・・(もう無理か)。

そう、そして久しぶりに聴いた山田直子の「見つめていたい」も素晴らしかったです。2012年に一緒にやったイベント以来かなぁ。ちょっと画策した甲斐がありました。

この肉食系女子×2、草食系男子×4(うち1名は草も食べてないかもしれない)のイベント、来年もどこかであるのではないかと思います。
またその時は何か新しいチャレンジをしたいと思っています。

さて次は31日のGB。
昨夜は自分の曲は歌いませんでしたから、当然31日は全曲自分の曲をアコギ1本でやります!
大晦日らしいでしょ?

12月31日(月)吉祥寺ROCK JOINT GB
https://www.rjgb.tokyo
【出演】小池啓仁/KAEDE LAPIN/榎本高/狩野良昭/他
【開場/開演】14:00/14:30
【Ticket】¥2500+1drink/大学生・専門学生¥1400 +1drink 高校生以下¥600 +1drink


2018.12.10 Monday

言葉に出来ない憤り

東名高速で煽り運転事件の被告人に対して検察側からの求刑が23年と出た。
判決は14日。

裁判においては危険運転の法的解釈が争点となっているようだけど、個人的にはこれが危険運転でなければ一体何が危険運転なのだという気がしてしまう。
また法廷における被告人の態度や言葉からも、自分が何をやったのかを未だに理解していない気がしてならない。
亡くなられたご夫婦、そのご家族、そして被告の行動が原因で追突事故を起こしてしまったトラックのドライバー、そのすべての人生を壊してしまった事をどう感じているのか。

自分としては「死刑」の求刑も妥当だと感じています。
要は「死んでしまえ」という気持ちですね。
人は時と場合によってはそう思ってしまうのは仕方のない事なのでしょうか?
死刑制度に疑問も持っているし、法治国家である以上時間がかかっても法の適用を慎重に議論していかなければとも思っているけども、この被告がやったような威嚇行為、力や怒声でもって人を屈服させようとする行為には生理的に拒否反応を感じてしまいます。

意味のない煽り行為を受ける事は車を運転しているとあります。
その度に鉄パイプで相手の車を粉々にしてブチのめしてやりたいような気分になります(これも立派な暴力行為ですね)。
自衛官も煽り運転で逮捕だという記事もありました。
どうしてそう短絡してしまうのか?世の中がそういうプレッシャーを与えているのか?
いや違うな。世の中に苛立ちを助長するプレッシャーがある事は間違いないけど、多くの人はそんな行為には走らないから。

どうしてそう短絡してしまうのか?

 


18:47 | 日記 | comments(0) | - | - | - |

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