私的なブログ

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2018.07.22 Sunday

暑いって言いながらも

猛暑だというのに日中草刈をしたりします。

庭仕事の鉄則長袖長ズボンにて。
汗が吹き出ます。
夕方にやった方が楽だと思います。
でもどちらかと言えば、夕方は草を刈った庭を眺めていたいという気分なのです。
熱中症になったりしそうですが結構平気です。
勿論帽子もかぶっていますし。
当然給水もまめにしますし、木陰に避難したりしますし時折風も吹いてきます。
屋外はなんとかやり繰り出来る部分もあります。

熱中症の危険を感じるのはむしろ屋内の方です。
エアコンが必須になってしまいます。
聞いた話ですが、最近の住宅は耐震強度を強めるために大きな窓は作らないそうです。
実家作業場の家などは古い作りなので、南向きに相当大きな窓があります。
北側の窓と南側の窓を全開にすると、あまり風のない日でもちゃんと空気が流れていきます。
畳の上にゴロンとしていると扇風機程度で事足りる感じです。
確かに耐震強度は弱いようです。
そんな話を聞いてから注意して新築住宅を見るようになりましたが、確かに窓が少ないです。
これはエアコンありきなんでしょうね。
耐震強度が上がるのは良い事ですが、各部屋でエアコン使ってその室外機から出た熱風が更に気温を上げていく。
これはこれでどんなんだろうという気もしてきます。

明日当たりはこの夏一番の暑さになるとか。
確かに猛暑ですね。
ただ夏野菜がより美味く感じます。

ライヴ近づきつつあります。

Apple Jam&榎本高 Twin Live 
8月4日(土) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】Apple Jam&榎本高
【開場/開演】18:00/19:00
【Ticket】2500円+1drink
 


20:23 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.18 Wednesday

ワールドカップ終わって

様々なドラマがあったワールドカップもフランスの優勝で終わりました。
と言ってもそれ程見たわけではありません。数試合といったところでしょうか。
2010年の南アフリカ大会の頃が一番見ていた頃で、あの頃でも20試合くらいのような気がします。
64試合全部見てたらその一月は他の事は出来ないのでは(笑)。
個人的にはベルギーとクロアチアの決勝を期待していました。
この両チームには個の持つ創造性を感じます。
それに比べるとフランスはやや「お堅い」感じがしました。
それだけ良く出来たチームだったという言い方も出来ますが。

MVPのクロアチアのモドリッチ。
EURO2008で出てきた頃から注目していました。
あの頃はレアルではなくプレミアのトットナムに在籍していました。
準々決勝のトルコ戦のPK戦で外し敗退したのを憶えています。
あの時のトルコは「ミラクルトルコ」と呼ばれていたチームで、90分で決着がつかず延長で一旦クロアチアがリードしたにも関わらず終了直前トルコのキーパーが前線に放り込んだボールがドンピシャに合ってしまって同点になったという凄い試合でした。
そう言えばフランスのグリーズマンもEUROの決勝かCLの決勝でPK外しましたよね。
それぞれそういった苦い経験をばねにしていくのだと決勝終了後に思いました。

日本の試合はキチンとは見ませんでした。
ベルギーとの試合は録画が録ってあるので、暫くしたら見てみようと思っています。

久し振りにヤマユリを発見しました。
何年振りになるかなぁ・・・。


20:46 | SPORT | comments(0) | - | - | - |
2018.07.17 Tuesday

木に登って考えた2

それにしても凄い猛暑。
猛暑という言葉にはすでに「凄い」という意味合いが含まれている気がするけど、あえてもう一回「凄い」をつけてみたくなる。
週末安曇野の山荘の手入れに行ったのだが、安曇野の山荘でエアコンが欲しくなったのは初めてのような気がする。

雑木の剪定といっても作業場の庭にある雑木に比べると遥かに高い。
その高さ4mから5m。もはや素人のやるべき高さではないようにも思える。


梯子で届く限界のところ、逆に言えば届いてしまうから諦めがつかない。
そしてそれより上に伸ばしてしまうともはやお手上げ。
結局やらなければと意を決する事になる。
安全ベルトとヘルメットは必須。


おそらくこの姿を見たら電柱に登っている電気工事の人と間違えること確実。

それにしても凄い生命力です。GWに一回剪定しているにも関わらず頂の部分からは凄い数の新芽が出て、この時期にはかなりの長さの枝となっています。
頂の部分は一番日当たりが良いので多くの枝を出し葉を増やし光合成をする、これが植物にとっての生命維持のメカニズムなのでしょう。これがないと人も生きていけません。とても大事なことです。
頂の枝を払うといきなり35度の直射日光が肌を突き刺してきます。
日当たりが良くなると木々は更に元気になり多くの新芽を出してきます。
雑木林というのは人が手入れをしなければ維持出来ないものだという事を読んだ事があります。
結構大変です。
揺れる木の頂部分で剪定をしながら、本当に自然と向き合って仕事をしている人は、
「自然は良いよなぁ。癒されるなぁ」
なんて軽い気持ちでは言わないような気がします。
やっかいで思うようにはならなく、しかも人を遥かに超えたエネルギーを持ったものなのです。

梯子を降りほっと一息ついていると今剪定した雑木の足元に出来た木陰が少し労をねぎらうように迎えてくれました。

 


21:21 | 安曇野 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.13 Friday

木に登って考えた

3本ある雑木に登って剪定をした。
新芽の季節には木々の生命力の強さに感動したりするけど、凄い勢いであっという間にボサボサの髪の毛のようになってしまう。
以前造園屋さんからもらったアドバイス、
「素人はカッコを気にせずに、まずは光と風が入るように」
夏前の散髪。

 

梯子をかけてかなり高いところまで登る作業もあとどれくらい出来るのだろうか?
庭木の剪定で梯子から落ちて怪我をする人はかなり多いらしい。
それにしても直射日光の強い事。汗が額からしたたり落ちてくる。
込み入った若葉を鋤きながら西日本の事を考えたりする。
猛暑の中、打ちひしがれながらも必死に立ち直ろうとしている人たちがいる。
自分も頑張らねば。
励まさなければいけない立場なのに、逆に励まされている。

執行された松本元死刑囚についても考える。
あの出来事は結局なんだったのだろう?答えが出ないまま刑は執行されてしまった。
自分たちの日常生活のすぐ傍にあった、あの計りようのない巨大な闇についてこのまま忘れてしまうのだろうか?
どうしても自分は気になってしまう。
魂の救済は音楽にとっても無縁の話ではないからだ。
人は救いを希求するものだろうし、場合によってはジャンクなものに尊いものを見出してしまうのかもしれない。
ひょっとすると音楽も似ているのかもしれないと思う。
また「アンダーグランド」と「約束された場所で」を読み直す時期が来たと思う。

山のようになってしまった剪定枝を処理場に持って行った。
バラして袋詰めにすればごみ収集車が持って行ってくれるのだけれど、炎天下で解体作業はちょっと辛い。
軽自動車の後部座席を倒しブルーシシートを敷いてほぼ満載。
持ち込みとはいえ処理費用300円はやはり安く感じてしまう。

処理場近くの霊園には一昨年亡くなった高校時代の友人が眠っている。
まるで庭師のような姿で帰りに寄ってみた。
墓石というのはとても熱くなるもの。花も線香も無かったけど水で冷やしてあげるのでも充分だよな。
彼がもう治る見込みがなく入院しているところに見舞いに行った時の事を良く思い出す。
暫く連絡を取っていなかったけど、元気にしているものだと思っていた。
友人から連絡があって愕然として、直ぐに会いに行った。
彼は自分の状態についてちゃんと分かっていた。
今思うと自分は動揺していない姿を見せる事だけに必死だったような気がする。
動揺しても良いから、何故彼を抱きしめて別れの言葉と感謝を伝えてあげる事が出来なかったのだろうか?

木々や草花は内に蓄えた生命力で何度も何度も冬を越し再生してゆく。
そういった事に救われる年齢になってきたのだろう。
明日からは安曇野の山荘でまた庭仕事。


22:29 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.10 Tuesday

梅雨明けを感じて

先月の終わりに梅雨明けが発表されたのだが、そうは思えなかった。
夏になった空気感を感じられなかったからだ。

暫く振りに自転車を走らせた。


冬の間休んでいた自転車移動を始めたら直ぐに風邪になってしまった。
そして体調がイマイチ戻らない中、梅雨が始まってしまった。
休んでいる時間が長いと動き出すのにエネルギーが必要なのは何でも同じです。
足も萎えていたし、キッチリとお尻も痛くなってしまいました。

でも立ち寄った「ふるさとの森」で空を見上げたら
「あぁ、やっと夏が来たんだな」
と実感しました。


暑いですがやはり好きなんですね。夏が。


22:14 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.09 Monday

短絡しないように

カンヌ映画祭の最高賞であるパルム・ドールを受賞した「万引き家族」の是枝監督の手記を読みました。
共感する部分が凄く多い内容でした。
一番頷くと同時に反省しなければと思ったのは、
「長い文章を書くということは考える作業である」
という部分でした。
自分も同じ考えを持って、ブログというものが出来る以前から自分のウェブサイトに手記をアップし続けてきました。
ここ1〜2年、薄々感じて時にはそんな内容も書いていたのですが、月々のブログのアップ数が徐々に減ってきました。
どうでも良いような内容でも文章を書くのは時間がかかるものです。
それに立ち向かう体力不足なのか、頭の中での刺激の少なさなのか・・・。
時間が無いわけではないのです。時間をかける事が億劫になってきているのです。
16年前に始めた「私的なコラム」から書き続けてきた意味のあまり無い文章は、自分の中に撒く肥料のようなものだったのだと思います。
なのでここのところ急速に薄っぺらくなってきてしまっている気がしています。
以前ならワールドカップのことも、松本死刑囚のことも、西日本の集中豪雨のことも何か思うところを書いていたでしょう。

ツアーの仕事を始めた頃、地方で知り合った女の子に良く手紙を書いていました。
上手く書けなくて何度も書き直したり、切手を貼ってポストまで持っていくことや、返事が来るか来ないか思いを巡らしたり。
10日くらい経って返事が来たときの喜びや、開封する時のドキドキした気持ち、そして思いのほか達筆だったりした彼女の字。
そんな時の流れが懐かしく思えます。
SNSが物凄いスピードで生活の中に入り込んで、そういう時の流れを感じることは少なくなりました。
でもそういった時の流れだってあるんですよね。自分が見失っているだけで。
もう少し無駄な文章でもゆっくり時間をかけて書かなければ・・・・。


19:26 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2018.07.06 Friday

榎本高&狩野良昭@吉祥寺GB

無事終了しました。台風のような天気の中足を運んでくれた皆さまありがとうございました!
「行こう!」とは思っていたけど都合がつかんかった!という皆様もありがとうございました。次回は是非!
セットリストです。

1.Key to the highway
2.君は僕の心の支え
3.Love on the weekend
4.散歩に行こう
5.いつまでも仲良く
6.限りあること

フルアコエレキのセットでした。今回はエフェクターも多用。


やはり音色の幅が広がると楽しいですね。でもその分リスクも増えますね。セッティングが微妙だったり、オンオフのタイミングも気になったり。
MCでも言ったのですが、自分の曲を色々な形でやってみるのは結構好きです。
昨夜の「Love on the weekend」から「散歩に行こう」のメドレーや、「いつまでも仲良く」のロック(?)バージョン結構楽しかったです。
曲の合間に違う曲を挟むのは、前回下北Blue Moonからの流れか(笑)。

そして狩野チャンのサポート、弦が少ないなぁと思いました(笑)。


光男の意外な事実は楽しかったですね。リハの時に狩野チャンが話そうとしてのを止めて「本番で話そう!」と言った甲斐がありました。
やはり歳をとってくると若者イビリが楽しくなってくるのですね。性格悪りぃ〜って感じです(笑)。

さて次は8月4日(土)下北沢Blue Moonでの企画ライヴ第2弾です。
昨日Apple Jamのミカちゃんが見に来てくれたので、「デュエットしようか?」なんて無茶振りもしてみました。
さてどうなるかなぁ・・・。

8月4日(土) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】Apple Jam&榎本高
【開場/開演】18:00/19:00
【Ticket】2500円+1drink

 


2018.06.30 Saturday

プラネタリウム@吉祥寺GB

無事終了しました。

何か吉祥寺GBでプラネタリウムをやるというのも不思議な感じでした。
しかし昨日は中々面白い組み合わせ。

日比谷カタン君、田部井秦和&吉野弘志のユニット、自分とは珍しく全部客席で見ました。
カタン君も田部井君も強烈なテクニシャンなのに何か「変」ですよね。
別に悪い意味の「変」ではないのですが。
やはり「個性」という物凄く大きく普遍のテーマにきっちりと向き合っているのだろうなぁ・・・と自分の浅さに反省しきりになってしまいました。

ただ自分の演奏は結構満足出来ました。ポカもありましたし指が回らないというような局面もありましたがデュオでの演奏に対する「怯え」みたいなものはありませんでした。
やはり一人で弾き語りとかを続けてきたのが良い影響を与えてるのかもしれません。
後はちゃんと弾ければ・・・ですね(それが一番大事なのですが)。

終演後、カタン君と田部井君と音楽談義に花が咲きました。
やっぱり「変」でした(笑)。でもとても楽しい夜でした。

さて直ぐです!

7月5日(木) 吉祥寺GB
https://www.rjgb.tokyo/
【出演Yu-ho/高柳周治/榎本高/狩野良昭
【開場/開演】18:30/19:00
【Ticket】前売り¥2500+1drink 当日¥2800+1drink

ベーシスト榎本高とシンガー榎本高のダブル出演です。
フルアコエレキでの弾き語りをやる予定です。
榎本高は20:20から、狩野良昭は21:00の予定です。


19:41 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2018.06.17 Sunday

City Chord&榎本高Twin Live@下北沢Blue Moon

無事終了しました。

梅雨寒&ワールドカップの中足を運んでくれた皆様ありがとうございました。
「行こう!」とは思っていたものの都合がつかなかった皆様もありがとうございました。次回は是非!
ではセトリを。

1.Worrying You Off My Mind, Pt. 1
2.いつまでも仲良く
3.君は僕の心の支え
4.Sad Song
5.天秤
6.再会
7.限りあること
8.11月13日に思ったこと
9.Cross Roads(with City Chord)

自分企画で始めたライヴの初回。ゲストで出てくれたCity Chordにまず拍手!
やはりハーモニーの力って凄いなぁと思いました。
最後にセッションした「Cross Roads」、初めてコーラスというものが入っている形で歌わさせてもらいました。
これは相当気持ち良い!至福のひと時でした。
久しぶりの歌った「君は僕の心の支え」「11月13日に思ったこと」。
また以前とは違う感じになっていました。
曲の雰囲気も年代と共に変化していくのかもしれません。

この自分企画のライヴ次回が既に決定しています。

Apple Jam&榎本高Twin Live

8月4日(土) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】Apple Jam&榎本高
【開場/開演】18:00/19:00
【Ticket】2500円+1drink

その前に。久々にプラネタリウムDuo。
練習しなきゃ。

6月29日(金) 吉祥寺GB
https://www.rjgb.tokyo/
【出演】日比谷カタン/田部井秦和&吉野弘志/プラネタリウム 
【開場/開演】18:30/19:00
【Ticket】前売り2800円/当日3300円(いづれも+1drink)

 

 


09:04 | - | comments(0) | - | - | - |
2018.06.04 Monday

狩野良昭@吉祥寺GB

無事終了しました。ご来場の皆様ありがとうございました。

ここの処充実したライヴが続いています。
自分の感じた事を音として表現出来ているような気がしています。
大変でも一人弾き語りをやっている成果が出てきているのかもしれません。

昨日の共演は良く知った川久保秀一君やギターの永島広さん、ミリミリバールのサポートプロデュースは矢舟テツロー君。
やはり初めての人ばかりの時よりもリラックス出来るのは間違いなく、それも良い影響を与えたのかもしれませんね。

そして3セット全部にベースが入っているのも結構珍しい事。
終演後ミリミリバールの菱川君と暫しお互いの楽器を出しての楽器談義に花が咲きました。
何ともベーシストとしては至福のひと時でもあります。

さて次は下北沢Blue Moonでの自分企画のライブ。第一弾です。
「捕らぬ狸の皮算用」かもしれませんが、Blue Moonは席数に限りがあります。
行くぞ!と決めている方は是非お店、もしくはこちらに予約をお願いします!

City Chord&榎本高Twin Live

6月16日(土) 下北沢Blue Moon
http://www.shimokita-bluemoon.com
【出演】City Chord&榎本高
【開場/開演】17:00/18:00
【Ticket】2500円+1drink

※席数に限りがございますので早めの御予約を!
【予約】
下北沢Blue Moon Tel:03-3481-5653
※18:00以降にお願いします
もしくはこちらのHPのMail宛にお願いします


16:59 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |

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