私的なブログ

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2020.03.26 Thursday

3/29「Twin Live Vol.10」延期のお知らせ

コロナウィルス感染拡大防止のために3/29「Twin Live Vol.10榎本高&扇田裕太郎」は7月5日(土)に延期になりました。
楽しみにしてくれていた皆様には本当に申し訳ない気持ちです。

Twin Live Vol.10 榎本高&扇田裕太郎

2020年7月5日 (日) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】榎本高/扇田裕太郎
【開場/開演】16:30/17:00
【Ticket】2500円+2drink

わずか3日前に開催を告知しながら、延期の至ったことに言葉にならない無力感を感じています。
自分が信じるものは一体何なのか?という強い問いかけを反芻しながらこの文章を書いています。

幸いなことは扇田裕太郎君、アルティカ7の皆様の協力で振替のライヴが延期の決定と同時に決められたことです。
その際にこの問いかけに答えられるライヴが出来るように日々を過ごしたいと思っています。

先行きの見えない日々ではあります。
為政者たちの節操のなさを非難したくなる気持ちもあります。
でも今は止めます。
健康が第一であることは全ての人に共通する事だと思います。
まずはそれからです。
皆様くれぐれもご自愛ください。

Twin Liveシリーズ次回は5/9です。遂に!という言葉がピッタリのこの人の登場です。

この日が晴れやかな気持ちで迎えられることを僕は信じています。

Twin Live Vol.11 榎本高&種ともこ

2020年5月9日 (土) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】榎本高/種ともこ
【開場/開演】14:30/15:00
【Ticket】3000円+2drink


18:55 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2020.03.22 Sunday

3/29「Twin Live vol.10」開催します

新型コロナウィルスの影響でイベントやライヴが延期や中止になっていますが、3月29日代々木アルティカ7での「Twin Live vol.10 榎本高&扇田裕太郎」は予定通り開催します。

これまでのTwin Liveシリーズに足を運んで下さった方はご存知だと思いますが、このライヴすし詰め状態のスタンディングではありませんし、大声で全員合唱するものでもありません。
お客さま同士の間隔も比較的余裕をもって座って頂ける状態になっています。

またアルティカ7の方でも、スタッフの手洗い・うがい、体調管理及び換気を徹底すると共に、クレベリン(二酸化塩素分子のチカラが空間に浮遊するウイルス・菌を99%除去)やアルコール消毒液を設置するなどの感染対策を実施しています。

アルティカ7の感染対策の詳細はこちらです。

http://www.artica7.live/

勿論、僕も裕太郎君も健康状態には細心の注意を払って当日に臨みたいと思っています。
以上のことから感染のリスクは低いと判断して予定通りの開催をすることを決定しました。

皆様にも健康状態には留意していただいて、もし体調が思わしくない場合は今回のライヴへの参加は見合わせて頂きたいという身勝手なお願いも付け加えることをお許し下さい。
そういった「お互いを慮る」気持ちの集積でライヴが開催出来るのであれば、これほど素晴らしいことはないと思っています。

但しこの1週間の間に不測の事態が起こる可能性も無いとは言い切れません。
当日ご来場の皆様は下記サイトもしくは「榎本高」のフェイスブックにて最終情報をご確認の上ご来場下さい。
ライヴ会場で皆様に会えることを心から楽しみにしています。

榎本高web site http://enotaka.com/

Twin Live Vol.10 榎本高&扇田裕太郎

2020年3月29日 (日) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】榎本高/扇田裕太郎
【開場/開演】16:30/17:00
【Ticket】2500円+2drink


2020.03.21 Saturday

風が吹く毎日

作業場の庭の落ち葉がそのままになっていたので集めて袋に詰めました。
ゴミ収取日(今日)には2袋分持って行ってくれるからです。

生憎西からの風が強く集めても集めても散っていってしまいます。
なんか風が憎たらしくなりました。
元々風が強いのは好きでないのかもしれません。
でも雨が強いのも嫌いか。
要は風や雨ではなく「思い通りにならない」ことが嫌なだけなのかもしれません。

きっとそうですね。

明らかに冬の風ではない感触。季節は動いているのだと感じれば、それもまた楽しいはずです。

今世の中にはとても強い風が吹いています。
かつてない方向からかつてない強さで吹いているようにも感じています。
そしてこの風は一体いつまで吹き続けるのだろうかという事も大きな不安です。
「どうするのが良いのだろうか?」悶々とする毎日です。

そんな中でも自然の営みはいつも通りです。

 

花海棠の花。
今年はやはり少し早め。
そういえば桜も結構咲いていますよね。


19:53 | - | comments(0) | - | - | - |
2020.03.14 Saturday

つだみさこの茶の間 vol.9@Miiya cafe

無事終了しました。
ご来場の皆さまありがとうございました。

2月の代々木アルティカでのTwin Liveと昨夜のライヴ、お互いの主催ライヴにゲスト出演するという「エール交換」のような形になりました。
つだチャンとは長い付き合いですけど、こういう形でライヴが出来た事を嬉しく思います。

しかしこの2回のライヴの間に世の中は大きく揺れ動きました。

昨夜感じた事はライヴの自粛も相次ぐ状況ではありますが、音楽のエネルギーというのはそういったネガティブなものを超えていく力があるのではないかという事でした。

ポジティブな気持ちは免疫力を高めるという説もあります。
未知なものへの畏怖は勿論忘れてはいけないとは思いますが、出来る対策をして各々の「他者を慮る」気持ちを信じて乗り越えていければと思っています。

つだチャン、Miiya cafeの皆様お疲れ様でした!
そして、もう一度ご来場の皆さまありがとうございました!


11:47 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2020.03.12 Thursday

明日のライヴ

先日のTwin Liveに出演してもらった、つだみさこチャンのワンマンライヴ明日になりました。
今回はサポートで加わります。

世の中的には大変微妙な時期ではありますが、それぞれの判断それぞれの予防策ありきで是非ライヴに参加してもらえればと思っています。

つだみさこの茶の間 vol.9

2019年2020年3月13日(金)Miiya cafe
http://www.miiya-cafe.com/
【出演】つだみさこ
【開場/開演】19:00/19:30
【Ticket】前売 2,500円 /当日 2,800円 どちらも税込、ドリンク代別途


19:41 | - | comments(0) | - | - | - |
2020.03.06 Friday

自由について考える日々

ここ数日「自由」について考えています。

ライヴをやる自由/ライヴを中止する自由/ライヴをやった人を批判する自由/マスクを高値で売る自由/高値で売った人を非難する自由・・・。

日本国民は基本的に自由を保証されています。
例外は法律というルールを犯してペナルティを受けている人だけだと思います。

平時はこれで良いのですが今回のような事態になると、自由という事はある意味でとてもやっかいな物でもあると感じてしまう時があります。
特措法は国会のバランスから考えれば成立するでしょう。
行動制限も法的な根拠を持った「要請」よりは強い効力を持ったものになります。

難局を乗り切る為という大義名分はありますが、自由を貴ぶ民主主義に於いては危険な薬に手を付けたように思えます。
本来は各々が事態を好転させるために、自らの判断で自由を制限した事で生じるリスクをフォローをするのが行政であり、権力によって行動を制限するのは危険なことだと考えているからです。

というのもここ数日、ライヴハウス関係者やアーティストとこの事態に関する意見を交換しています。
「一刻も早い事態の収拾を」という願いは全員一致していますが、対応はそれぞれの立場や考え方によって違いはあります。
それはやはり尊重されるべきだと思うのです。尊重される基盤を持った社会であって欲しいと願っています。

それによって事態が悪化する可能性があるのでは?という疑問に対しては「そうかもしれない」という答えになってしまうでしょう。
でも余りにも「分かっていない」事が多い病気、検査体制や特効薬が確立されていない病気に関して、「こうあるべきだ」と断言出来る人がいるでしょうか?
日本全国民が2週間以上すべての活動や行動を停止するなどという、前時代的専制国家や社会主義国家がやるような事を受け入れらるでしょうか?

今出来る事は効果があると言われている「手洗い・うがい・栄養を摂って休養」を心がける事や、自ら、そう自ら自分の自由に少し制限をかけ、「公共」と折り合いをつけながら事態の収束を待つ事ではないかと思います。

SNS上では個々の対応を巡って非難や中傷も多く見られます。
それぞれの立場で収束を願っているにも関わらず、そういった事が起きてしまうのは悲しい状態です。
それは分断や差別を助長して殺伐とした世の中を加速させる事につながると思います。

私たちが日ごろ意識することなく謳歌している、自由や裕福な生活はこういった事態に対してとても脆弱なものだったということを感じています。

そして自由のありがたさと引き換えにあるリスクをもう一度意識して引き受けていかなければと思っています。
 


19:22 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.03.04 Wednesday

スーバーでの出来事

食材を買うために開店して間もなくの〇エツスーパーに行くと、なんと今日はティッシュペーパーパックが2つ、トイレットペーパーが一つ残っていました。

作業場のティッシュは残り一箱。思わず手が伸びかかりました。
「イヤイヤ」
その風景を守りたいと思いました。
空になっている陳列棚が余計に不安を煽るのではないかと思います。

品物が残っていれば
「なんだ」
って事になるわけで。
潮が引くように不安は解消していくように思えます。
そういう安心感って皆で支えあっているのではないでしょうか?
同時にそれが凄く脆いものだと気がつかされますよね。

そうそれと良く行く出光GSのご来店ティッシュ一箱進呈チケットまだ2枚残っているんですよね。
この前行った時に
「こういう時期ですがもらえますか?」
って聞いたら
「全然大丈夫っすよ!」
て若い兄ちゃんがニコニコしながらくれました。

これまた安心感。


12:42 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.03.03 Tuesday

I君の帰還

アジアから中東そしてヨーロッパへのバックパッカー旅行をしていたギターの生徒I君が8か月の旅を終えて帰ってきました。
昨日ミャンマーのお茶のお土産を手に作業場を訪ねてくれました。
ポーランドアウシュビッツの後にイスラエルそしてパレスチナ自治区を訪ねた時の印象や、イランで知り合った多くの親切な人から「日本に帰ったらイランが悪い国でないことを伝えて欲しい」と託されたことを語る姿は、マスメディアからの情報ではなく実際に現場で見たもの感じた事に根差した説得力のあるものでした。
彼はこの旅で本当の意味でのグローバルという事と向き合ってきたのだと思います。
その部分は今後は彼に色々教えてもらわなければと思っています。
そしてこの後彼がどういう音楽をやっていくのか凄く興味があります。

それにしても今日の暑さは?
久しぶりの庭仕事汗をかいてしまいました。
フェンス沿いのカイズカイブキ。少しずつ小さくしていく計画が進行中です。


2〜3年のうちには脚立や梯子を使わなくて手入れが出来るようにしたいものです。
イチゴミルクのような2色椿。今年は物凄い咲きっぷりですがそろそろ終盤。


最後のピンク一色の椿が咲き始めました。こちらも今年は大豊作の感じです。


暫くは庭仕事も並行してやる毎日になりそうですね。
 


19:16 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.02.25 Tuesday

大森隆志&HAKATA Connections 九州ツアー

無事終了して昨日帰京しました。
世の中が微妙な雰囲気の中、足を運んで見に来てくれた皆さん本当にありがとうございました!
そして現地でオープニングゲストで演奏してくれた、博多のTeam大和、大分のDeeDeesの皆様、更にサポートしてくたスタッフの皆さまに心から感謝します。

発起人の白浜さんを除けば一度も共演したことがなく、しかも年上でキャリアもネームバリューもある方々。
やや緊張しました。
やはりベーシストとして最初に触れたいのはシーナ&ザ・ロケッツのドラマー川嶋一久さん。
久しぶりにロックドラマー魂を感じさせてくれるドラマーとの共演でした。
カッコ良いんです。とにかく。「それだぁ!」という感じ。
ああいう雰囲気って若いドラマーに言葉で説明出来ないんですよね。
60年代〜70年代のロックに足の指先から頭のてっぺんまで、身も心もドップリと漬かっていたからこそ出てくるものです。
細かい音符よりも曲の中身に深く入っていこうという姿勢も同様だと思います。すごく音楽的なのです。

そして元サザンの大森隆志さん。
もう根っからのギター好きで音楽好きな方。
ちょっと脱線しますが、空き日に白浜さんとアコギで弾き語りをする女性アーティストのコンテストで審査員をやったのですが、その後のワークショップで自分の教室でやっているリズムトレーニングのいくつかを教えていたのを後から参加して見ていた大森さん。
翌日、
「榎本君、昨日のあの練習方法これで良かと?」
「あっ、もうちょっとこんな感じで」
「こう?」
「あっ、そうです。もう少しこんな感じで」
「こう?」
「そうそう!それです」
「これ良か練習ねぇ」
こっちが緊張してしまいました(笑)。
キャリアがあっても名声があっても音楽に対しては常に謙虚な気持ちを持っている事を強く感じました。
大分で最後に大森さんが歌った「旅姿六人衆」。川嶋さんの叩くエモーショナルなグルーヴに乗って圧巻でした。
一言でいってブルース。演奏していて鳥肌が立ちました。
今回大森さんセクションはインストが多かったので、もし次回共演する際があったら歌ものも、もっとやりたいです!ってお願いしちゃいました。

現地でサポートに入ってくれた鍵盤の塩田和代さん。悪戦苦闘しながらも頑張ってくれました。お疲れさまでした。

そして発起人の白浜さん。
いつも通りの白浜さんではありましたが、やはり微妙に違う感じでした。
大森さんと白浜さんタイプで言えばかなり違うギタリスト。プロジェクトで裕太郎とやっているのとはまた違うスイッチが入っているように感じました。

それと前記したギター女子のコンテスに参加した全員からも刺激をもらいました。
簡単に言えば「負けたくない」。これに尽きます。(笑)。

ここには書ききれない出会った多くの皆様にも感謝を!
ロックな4泊5日の旅でした。
写真は結局あまり撮れなかったので、毎日を支えてくれたSBホテルの朝食バイキングを。


毎日納豆と生卵で2杯食べてました。美味しかった。

ほぼ一週間ぶりに作業場に戻ってきたら、しだれ梅の開花が始まっていました。


また一歩春が近づいてきました。
 


19:23 | MUSIC | comments(2) | - | - | - |
2020.02.16 Sunday

「Twin Live vol.9 榎本高&つだみさこ」

無事終了しました。

<photo by mjork>
世の中コロナウィルスで騒がしい中足を運んで下さった皆様ありがとうございました!
また、行こう!とは思っていたけで都合がつかなかった皆様もありがとうございました!
ライヴ続きますので次回は是非!
ではセットリストを。M9〜13はつだサンとのジョイントです。

 1. Van demen`s land
 2. いつまでも仲良く
 3. モバイル
 4. すれ違い(新曲)
 5. 3月のあの夜
 6. 港タクシー
 7. 僕のライフ
 8. 枝垂れ梅

<ジョイント>
 9.  Driftin' Blues
10. 天秤(Vo つだみさこ)
11. つながってるならいいね(Vo 榎本高)
12. 山羊は山羊
13. Wonderful Life
14. 散歩に行こう

サポートベーシストとしてステージを共にしたことは何回もありましたが、こういう形でジョイントするのは初めて。
やはり何か違うものですね。特にM10と11のようにお互いの曲をカバーしたりすると、よりお互いの音楽に深く触れ合ったように感じました。
3月のつだサンのライヴのサポートも楽しみになりました。詳細近々アップしますね。

で今週は元サザンのギタリスト大森隆志さんと白浜久さんの九州でのジョイントライヴをサポートします。久しぶりの九州です。

2.21 福岡 CB「大森隆志 and HAKATA Connections」

前売¥4.500 / 当日¥5.000(要1Dオーダー)
open:18:30 / start:19:00
御予約はメール:mail@livehouse-cb.com 電話:092(732)7575

2.23 大分 Brick Block「大森隆志 and HAKATA Connections」

前売¥3.500 / 当日¥4.000(要1Dオーダー)
open:17:30 / start:18:00
問:http://www.b-block.net/contact/ 電話:097-536-4852


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