私的なブログ

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2019.11.18 Monday

歌録り

木枯かと思いきや生温い風が吹いている今日から「明日へ」の歌録音を始めました。
これは元々「限りあること」というタイトルでかなり前からライブでは歌っていた曲です。
既にご存じの方もいるんじゃないかなぁ?
自分にとってもリアルなテーマな曲だけに少し持て余し気味の曲でもありました。
何回も録音し直して聴いてみても何かひとつしっくりこないものがあり、録音物としては完成に至っていませんでした。
今回白浜プロジェクトの2枚目のCDを作るにあたって、「榎本君も曲を提供しなさい」という下知(とてもありがたい)が下り、迷った末この曲を聴いてもらいました。
「とても良い」ということで数日後にオケのラフミックスが送られてきました。

素晴らしい。

仮に合わせて歌ってみたところ、以前迷っていた気持ちが消え
「これは良い曲になる!」
と思えました。

それだけにプレッシャーも感じています。
歌入れを始め、今休憩中にこの原稿を書いていますが、この先どれくらい時間がかかるか全く分かりません。
とにかく自分自身に真正面から向き合う時間になっています。
さてもうワンテイクいってみましょう。

 


21:11 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2019.11.17 Sunday

「Twin Live vol.8 小山卓治&榎本高」

無事終了しました。

足を運んで下さった皆様ありがとうございました!
また、行こう!とは思っていたけど都合がつかなかった皆様もありがとうございました!
ライヴ続きますので次回は是非!
ではセットリストを。

M9〜11は小山卓治さんとのセッション。

1.What did you say?
2.モバイル
3.11月13日に思ったこと
4.クリスタルレインドロップ
5.君は僕の心の支え
6.3月のあの夜
7.秋の憂鬱
8.散歩に行こう

<セッション>
9.天秤(Vo 小山卓治)
10傷だらけの天使(Vo 小山卓治&榎本高)
11.種の歌(Vo 小山卓治&榎本高)

12.限りあること
<アンコール>
いつまでも仲良く

今年最後のTwin Live。とても充実したものになりました。

今回だけでなく足を運んで見に来てくれた皆様に感謝の気持ちで一杯です。
勿論ゲスト出演してくれたアーティストの皆さん、そしてアルティカのスタッフにも。

それにしても小山卓治恐るべし。
ライヴもレコーディングも一緒にやってきましたが、アコギ一本での1時間サイズの弾き語りを目の前で見るのは初めてだと思います。

言葉を巨大なハンマーで打ち付けるような迫力あるライヴに圧倒されました。
あれだけ圧倒されると不思議と開き直れるものです。
「しゃぁない。自分は自分のやり方でやるしかないっ!」
みたいな。

その上大勢の卓治さんファンの前で卓治さんの曲を自分のセットの中でやったり、セッションで僕の曲を卓治さんに歌ってもらうという暴挙(?)も。
でもそういった中でより小山卓治という人の凄さを今まで以上に感じる事が出来ましたし、先輩に対して甚だ失礼ではありますが「負けないぞ!」って10代の頃に感じたような気持ちを今再び持っています。

そういうステージ上での化学変化を皆さん楽しんでもらえたでしょうか?
僕はそれこそがライヴの大きな魅力だと思っています。

さてぇ。MCで言ったように来週からは「限りあること」の歌録音です。
白浜さんが本当に素晴らしいアレンジと演奏をしてくれています。大きなプレッシャーも感じていますが、プロジェクトのアルバムの中で違った光を放つ一曲に仕上げたいと思っています。

「限りあること」というタイトルで歌うのは昨夜が最後になりました。
歌詞の一部も直して新しいタイトルは「明日へ」にしました。
12月27日白浜プロジェクトの吉祥時GBライヴで発売開始です。

全曲素晴らしい出来です。期待して下さい!

そして来年1月18日はアルティカでワンマンライヴです❕


2019.11.16 Saturday

2019.10.27 榎本高 at 代々木アルティカセブン 「いつまでも仲良く」

先日の「分離派書房」とのジョイントライヴからの1曲。

オリジナルの中では最も古い曲なので、曲が成熟してきたような気がしています。
思えば色々なアレンジで歌ってきましたが、今回は全編アルペジオでの「しっとり」バージョンです。

秋なので。


2019.11.15 Friday

明日です!

「Twin Live vol.8 小山卓治&榎本高」。

いよいよ明日になりました。
今年の1月からアルティカ7に場所を移して再開したTwin Live シリーズ。色々なゲストが出てくれました。それぞれとの共演がとても楽しかったですし沢山の刺激もらうことができました。

さて今年最後のTwin Live のゲストは小山卓治さん。
白浜プロジェクトの同僚(?)でもありますが明日はライバル。
更に大きな刺激をもらえそうな気がしています。

勿論ジョイントもあります。
ウン中身は言えないです。このTwin Liveでしか見れない形ばかりです。ですので見に来た方が良いですよ〜!
お待ちしてます!

2019年11月16日 (土) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】小山卓治/榎本高
【開場/開演】17:30/18:00
【Ticket】3000円+2drink


21:58 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2019.11.11 Monday

セッションライヴも終了

ほぼ1年ぶりの四ツ谷DOPPO。

昨年山田直子のピンチヒッターで行ったライヴを客席で見ていた川村賢太郎氏(Gt)からの誘いで参加したセッションライヴ。
人の縁や繋がりって不思議だなぁと思います。


久しぶりのインストもの。
しかもセッション的要素の強い、ソロを廻していくようなスタイル。
あらかじめ
「ベースソロとか苦手なんで」
とお断りを入れての参加となりました。

とは言えソロはなくても、皆さんがソロをしていく中ではベースのラインも展開していくのが音楽の流れというもの。
かつてに比べれば手駒が少なくなったなぁと感じました。
手駒自体はあるのだけれど、引き出しが開き辛くなっているという方が正確かもしれません。
「感じた瞬間にそれがフレーズとなって既に演奏されている」というのが理想なわけですが、セッション慣れしている人ってやはりそこの回路の流れが良いんでしょうね。
何でも使ってないとね。本番中に引き出しのすべりが良くなっていく感じがしました(遅い)。
という訳で
「やはり道険し」
と感じたライヴ(ライヴはいつもそうですが)ではありましたが、メンバーの演奏は素晴らしく、また呼ばれれば是非参加したいなぁと思いつつ帰路につきました。
関係者の皆様お疲れ様でした。

さていよいよ今週末ですね。

 

「Twin Live vol.8 小山卓治&榎本高」

2019年11月16日 (土) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】小山卓治/榎本高
【開場/開演】17:30/18:00
【Ticket】3000円+2drink


08:37 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2019.11.10 Sunday

白浜久×榎本高 Live at HARNESS

初ハーネスライヴ無事終了しました。
足を運んで下さった皆様ありがとうございました!
また、行こう!とは思っていたけで都合がつかなかった皆様もありがとうございました!
ライヴ続きますので次回は是非!
ではセットリストを。ALLカバーのセット楽しんでもらえたでしょうか?

1.やさしさに包まれたなら(松任谷由美)
2.Belief (John Mayer)
3.何のために(狩野良昭)
4.港タクシー(鈴木亜紀)
5.積み荷のない船(井上陽水)
6.Supersonic(Oasis)
7.僕のライフ(狩野良昭)
8.長い坂の絵のフレーム(井上陽水)

<セッション 白浜久・小山卓治・榎本高>

1.What did you sey
2.11月13日に思ったこと
3.クリスタルレインドロップ
4.Rockin' in the Free World

まぁ、それにしても自分のメニューは多方面に散らばっている感じですね(笑)。

自作の曲が少なかったころにこれらの曲を懸命に練習し、自分で「歌う」という作業を後押ししてくれた曲の数々です。
久しぶりの曲も多々あり歌ったことで自分の出来るようになったこと、まだ足りない部分も確認出来た気がします。
そして名曲ばかりであることも再確認。

さぁ!来週は昨夜ゲストで出てくれた小山卓治さんとの2マンジョイント。
今年の「Twin Liveシリーズ」の最終回になります。勿論卓治さんとのジョイントもあります。
代々木で待ってます。

おっとその前に今日はセッションライヴですね。今日は徹頭徹尾ベーシストです。

セッションライヴin四谷DOPPO

2019年11月10日(日)四谷DOPPO
https://doppodoppo.wixsite.com/soundcreekdoppo
【出演】川村賢太郎バンド/SHIZUKA&よしもも
【開場/開演】17:30 / 18:00
【Ticket】¥2000+1ドリンク

川村賢太郎バンドに参加します。出演時間は18:00の予定です

「Twin Live vol.8 小山卓治&榎本高」

2019年11月16日 (土) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】小山卓治/榎本高
【開場/開演】17:30/18:00
【Ticket】3000円+2drink


2019.11.08 Friday

阿佐ヶ谷ハーネスに初参戦

狩野チャンや高橋研さん、勿論卓治さんもよくやっている阿佐ヶ谷ハーネス。
行った事もまだないんです(申し訳ない!)。

白浜さんの誘いで初めて出演します。
初めての場所でやることの不安もちょっとあったり、ワクワクする部分もあり複雑な気分です。

先月の分離派書房とのアルティカライヴと16日の卓治さんとのアルティカライヴに挟まれた明日のライヴ。
久しぶりにカバーをメインにしたメニューを考えています。
かなーり久しぶりの曲もあります。
よくよく考えてみれば歌った回数の少ない曲だから「自分でハードル上げた?」って感じもしてます。
でもさらって練習してみるとやはり名曲ばかり。

明日の終わって全曲言い当てられる人がいたら相当マニアックだと思います。

是非阿佐ヶ谷ハーネスへ!



2019.11.05 Tuesday

I君の旅

教室でギターを教えていたI君がアジアから中東ヨーロッパへの旅に出てからボチボチ半年が経とうとしています。

彼が初めて習いに来たのは高校1年の頃だったので、かれこれ5〜6年のつき合いになります。
そんな彼が大学生活も終盤を迎えて1年近い外国放浪の旅に出るつもりですと言ってきたのは今年の春もボチボチ終わろうとしていた頃です。
「あー行きなさい、行きなさい」と無責任に答えたものの、行く先を聞くとあまり観光地的でない骨っぽい処が多いので、「もうちょっと楽なところから行けば」と老婆心を垣間見せると「そういう場所は後から(歳を取ってから)でも行けるので」との骨っぽい返事。

6月にミニアコギを抱えて出発してタイからマレーシアそして中央アジアのウズベキスタン、タジキスタンそして人の心配をよそにイランを経てアルメニア、ジョージアを経てトルコ。

その各地のドミトリーでの若者同士でのセッションや路上ライヴの様子をラインで送ってくれてます。
「ブルースのセッションは万国共通で強いです」
簡単だからすぐにセッション出来るんだよねぇと教えた言葉を体感してくれているようです。
きっと練習を重ねた「Hidaway」のソロとかを自慢気に弾いているのでしょうね。

その後ギリシャに渡り現在は旧ユーゴスラヴィアの国々を巡っているようです。
昨日送ってくれた写真と本人のメッセージを載せます。あえて場所は記載しません。メッセージがそれを充分想像させてくれます。もちろん本人の承認済です。

 

「やはり旧ユーゴスラビア圏を周っていると、内戦という話題は切っても切れないものです。
当時を生きていない自分としては、当時起きていた惨状を感じ取るにはじっくりと想像するという作業を挟む必要があるのですが、実際にこの地に立って行うその作業はやはりインパクトが強いです。
今日主流になっている画面越しの情報ではとうてい感じ取れないほどのリアルを実際にこの地に立って感じている重要さが街を移動するごとに伝わってきます。」

この後ポーランドのアウシュビッツまで北上し、その後イスラエルを経てインドに向かい帰国は来年になってからのよう。
どんな風になって帰ってくるのか、帰ってきてどんな音楽をやるのか。楽しみです。

こちらも若者の行動力を羨ましく思っている場合ではないですね(笑)

 

 

 


21:02 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2019.11.03 Sunday

RWC2019

南アフリカvsイングランドの決勝戦実に見応えのある素晴らしいゲームでした。

得点が大きく動いたのは後半の20分を過ぎてから。そこまではどちらに流れが傾くか分からない展開でした。

ただフォワードの戦いでは前半からかなり南アフリカが優勢に立っていました。
最終的にはそこが決め手になったという事なのでしょうね。

しかしニュージーランドに対してあれだけ持ち味を封じたイングランドが、決勝では逆に持ち味を封じられてしまったのはスポーツの奥深さと感じました。

南アフリカにしてみれば予選で良さを出せずに負けてしまったニュージーランドをイングランドが退けてくれたことで、決勝に向かう気持ちが少し楽になったようにも思えます。
逆にイングランドは準決勝で達成した気持ちになってしまったのかもしれません。
でも繰り返しますがとてもスリリングな素晴らしいゲームでした。

横浜のスタジアムに2試合足を運び(チケットを持っていイングランドvsフランスが中止になったのは本当に残念でしたが)、テレビ放送でもかなりの試合を見ました。
ラグビー観戦から足が遠のいてかなり時間が経ちましたが、やはりラグビーは面白いスポーツだと思いました。また現場に行きたい気持ちが強くなりました。

暫く見ていない間に試合運びも変わってきているのを感じました。
自分が良く見ているころはハイパントやキックとかをあまり使わない戦法が主流でした。
優勝した南アフリカを例にとるまでもなく、現在のラグビーはボールを相手に渡す形になったとしてもディフェンスラインを上げていくことが優先されている事が新鮮でした。確かにターンオーバーの数も増えましたしね。

サッカーもそうですがスポーツの戦略というのは常に刷新されていくものなのですね。
全ての選手の皆さんお疲れ様でした!

さて自分も刷新しなければ!

 


 

そして

「Twin Live vol.8 小山卓治&榎本高」

2019年11月16日 (土) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】小山卓治/榎本高
【開場/開演】17:30/18:00
【Ticket】3000円+2drink


21:01 | SPORT | comments(0) | - | - | - |
2019.10.28 Monday

Twin Live vol.7 分離派書房&榎本高

無事終了しました。
足を運んで下さった皆様ありがとうございました!
また、行こう!とは思っていたけど都合がつかなかった皆様もありがとうございました!
ライヴ続きますので次回は是非!
ではセットリストを。

M8〜10は分離派書房とのセッション。

1.散歩に行こう
2.What did you sey〜Driftin' Blues
3.秋の憂鬱
4.Wish You Were Here
5.苛立つ年頃
6.再会
7.限りあること

8.Honky tonk women
9.サルタン怒りの理由
10ラストニアン・ラプソディ

11.いつまでも仲良く

分離派書房とはアコーディオン佐藤史朗氏とバイオリン奏者中井一朗氏とのユニット。何と昨日がデビューライヴ。
言うまでもなく旧知という言葉では足りないくらいの間柄ですが、分離派書房としては初ライヴとの事で見ているこちらも最初はやや緊張しました。
しかし長年培われてきた演奏力とふてぶてしさ(?)でその心配は杞憂。
EL&Pの曲のカバーを新しい切り口でやるなど見ていてとても楽しめました。

そして自分のセット。
まぁまぁですかねぇ・・・(笑)。

M-2の「What did you sey」は白浜久氏のカバーですね。
毎度のことではありますが、最後の曲が終わった瞬間から「もう一度最初からやりま〜す」って言いたくなってしまうものです。
なんで本番というのはああにも目論んだようにいかないもんですかね。

とは言え普段は佐藤氏率いるプラネタリウムでベーシストとして見ていてくれたお客さんで、初めて私の弾き語りを見てくれた方々も多数いて評判は概ね良好。安心しました。

さてもうすぐ11月ですが両巨頭とのライヴがガンガンと続きます。自分の年代的にはゴジラとガメラって感じでしょうか?(笑)。
まず最初はこちらですね。個人的にはハーネス初参戦です。

そしてその次はこれですね。

「Twin Live vol.8 小山卓治&榎本高」

2019年11月16日 (土) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】小山卓治/榎本高
【開場/開演】17:30/18:00
【Ticket】3000円+2drink

 

 


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