私的なブログ

<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2012.05.15 Tuesday

プレミア&リーガ最終節

 イングランドプレミアリーグ最終節はかなりドラマチックでした。NHKBSで生放送していた「マンチェスター・シティvsクィーンズ・パーク」。シティは44年振りのリーグ制覇がかかっていました。常勝チームマンチェスター・ユナイテッドと勝ち点は同じ。でも得失点差で大きくリードしていて、とにかく勝てば自力優勝。引き分けか負けの場合は、ユナイテッドの結果次第になります。
しかし相手も対象チームの結果もあるものの、降格の可能性のあるクィーンズ・パーク。自力で残留を決めるには勝ち、もしくは引き分けが必要。。
クィーンズ・パークは前半は引き分けを狙っている試合運びでしたが前半終了直前にシティが先制。しかもクィーンズ・パークの降格争いチームであるがボルトンが前半を終わって1-0でリード。そしてシティの優勝争いチーム、ユナイテッドも1-0でリード。両チームとも勝たなければならなくなってしまいました。
後半になるとクィーンズ・パークが攻めに出ます。動きの硬くなったシティの隙を突きあっという間にクィーンズ・パークが逆転。2-1。そこからはシティの怒涛の攻撃が続きましたが、打てども打てども入らない。90分近くになるとシティファンの眼にも悔し涙が。90分終了、ロスタイムは5分。
ロスタイム1分過ぎに、コーナーキックからジェコがヘディングで遂に決め遂に同点。勢いを得たシティは試合終了直前にアグエロのゴールで遂に逆転。奇跡。

「スポーツは筋書きのないドラマ」と言い尽くされてきましたが、まさにその通りの展開。
結果を整理すればシティ、ユナイテッド共に最終節の試合は勝ち、勝ち点数は同点。しかし得失点差でシティの優勝。クィーンズ・パークはというと、負けはしたものの、降格争いチームのボルトンが後半に同点にされゲーム終了したために、自力脱出ではありませんでしたが降格を免れました。
フィールドにはシティファンがなだれ込みお祭り騒ぎ。シティの選手とクィーンズ・パークの選手が抱き合ってるシーンがありました。
方や優勝、方や一部残留決定。感動的なシーンでした。

さてスペインリーグ、「リーガ・エスパニョーラ」は最終節を待たずに、レアル・マドリードの優勝が決まりました。バルセロナが3年連続優勝だったので、まぁ、良いのではという気持ちではありますが、レアルは何と全試合を終えて勝ち点100。驚くべき数字。全勝で114ですからね。2位のバルサが91。しかし3位のバレンシアは61。あまり2強が凄すぎるという事です。かなり異議申し立てあり。

3年間注目して応援してきたビジャレアルが信じられない2部降格。数年前には2位になり去年も4位のチーム。2強を追うチームの有力候補でしたが、今季はスタートでつまずき低迷していました。サンティ・カソルラとカプテビラという中心選手の移籍、FWイタリア代表ロッシの怪我による長期離脱、など色々な要因はあれど、他にも経験と実力を備えた選手の揃ったチーム。持ち直すと多くの人が思っていたと思います。まさか降格するとは・・・。
「悪循環」という言葉がこれほどあてはまる事例も無いように思われます。ここ数試合もう一つでも勝っておけば残留争いから抜けられたのに、引き分けになってしまった試合がいくつか。しかもそのどれもが終了直前に追いつかれるというもの。
最終節のゲームも引き分けで残留決定なので、明らかに引き分けを狙った試合運び。結局後半に勝ち越されてしまいました。それでも残留争いの相手チーム、ラージョが勝たなければ残留できたのですが、何とラージョが試合終了直前に劇的な勝ち越し。

今年のビジャレアルを見ていると、組織というものが崩壊していく時の加速度的なものを感じてしまいました。あれほど美しい攻撃サッカーで魅了してきたチームが、引き分けを狙ってゲームをして、しかも無残に負けてしまう。4年間見続けて応援してきた身としては「あり得ない」の一言。まさに「貧すれば鈍する」。
立て直して一部に戻ってこれるのか、崩壊が更に進んでしまうのか?ちょっと胸が痛みます。
リーガ・エスパニョーラ残るは、カップ戦「コパデル・レイ」決勝。A・ビルバオvsバルセロナ。

そして欧州チャンピオンズリーグ決勝、「バイエルンvsチェルシー」。

今季の欧州サッカーも最終章。そしてその後はEURO2012です。


2012.05.12 Saturday

庭の草刈り

 一昨日と昨日は作業部屋のある実家の庭の草刈り。
今年はつつじが本当に見事。近年の中では傑作です。去年かなり丁寧にケアをしてあげたのが良かったのかもしれません。詳しくはこちらに書かれています。

つつじ満開

毎年つつじの花が終わったら剪定をするので、その時に一緒に草刈りもやっていました。
でもこれはちょっと無駄が多いのです。この時期の下草の伸びる速度は凄いものがあります。つつじが全て終わるには後2週間くらいあるでしょうが、その時には刈り取った草を詰める袋の数が1.5倍もしくは2倍近くになってしまうでしょう。しかるに労力も。
一度に済ませたいという横着さが、作業を大変にしてしまうわけです。毎年分かってはいたんですがねぇ・・・。

少し学習してことしは分業。草刈りは早めのスタート。
野草の花は残しつつ。

野草1

野草2


やはり春は色鮮やかです。

お名名前は?


意外と楽に終了。それでも45ℓの袋に5袋分。一月後だったら倍になる事確実です。
そう今年は柿が大量に生りそうです。やっと枝の剪定が上手くいったみたいです。ただ大量に生っても渋柿なんでね。渋抜きをしないと。
基本的に猫は何も手伝ってくれません。

チャッカリ―


11:55 | 日記 | comments(4) | - | - | ログピに投稿する |
2012.05.06 Sunday

GW終了

 昨日は自転車で少し距離を走りました。三浦半島の付け根の磯子まで走り、Uターンして本牧三渓園付近を走り、人が溢れる山下公園脇を通過し鶴見を経て、いつもの鶴見川を遡りました。走行距離約70km。

商店街でお祭りをやっている場所もあり、商業施設では特設ステージを作ってイベントをやっている所も多く、まさにGW。
大きめの公園、川原では何処でもバーベキュー。腹を空かして走っていると、肉の焼ける香りが魅力的に迫ってきます。
若者たちよ、ちゃんとゴミは持ち帰るのだよ。
多少ひがみつつ見てはいるものの、多くの人が幸せな生活を送っているのは良い事なんですよね。

でも今年のGWは事故が相次いでしまいました。長距離深夜バスの事故。そして北アルプスでの遭難。特に今日の朝刊で読んだ、白馬岳での遭難は考えさせられました。
引き返せなかったんだろうか?その前に、そんな軽装で登る事を危険だと思わなかったのだろうか?ちゃんとしたガイドブックにはGWのアルプスは冬山装備が必要だと書かれているはずです。

バスの事故も含めて、強引に括ってしまえば、「危険」というものに対するセンサーが僕らの中で、そして社会において、凄いスピードで失われていっているような気がしてなりません。。
そしてそれは慎重である事の重要さが軽視されてきた事と対をなしていると思えます。
きっとそれは私たちが、人や組織に委ねるべきでないとても重要な判断を委ねてきた結果なのではないでしょうか?

野生の動物がそうであるように、本質的には人も「危険」は自分で感じ取らなければいけないものなのです。
遭難して亡くなった方には、キツイ言い方なのかもしれませんが、人生の先輩である貴方が引き返す選択が出来なかった事が残念でならないのです。

21:32 | 日記 | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |
2012.05.02 Wednesday

齊藤さっこ@MANDA-LA2

 齊藤さっこアルバム発売記念ライヴ@MANDA-LA2無事に終了しました。ありがとうございました。

プラネタリウムのホームグランドだったMANDA-LA2は思い出の場所です。久し振りにボスの中野さんや、古株のスタッフ浅井さんも会えて暫し昔話に話が咲きました。
昔話でもないか?でも初めてプラネタリウムでMANDA-LA2でライヴをやったのは2000年ですからねぇ。一昔ではあります。

さてアルバムとライヴの話を。
さっこチャンとはここ2〜3年の付き合い。何度かお手伝いをしている中で、バンドスタイルでの同時録音をメインにしたアルバム作りに挑戦してみたいという相談を受けたのは昨年の秋くらいだったと思います。
凄く正直に言えば「何もそんな苦難の道を選択しなくても」とも思いました。彼女のそれまでのアルバムはピアノ弾き語りで作られていてとても完成度の高いものだったからです。
他の楽器が欲しければ、弾き語りの録音をベーシックに足していくという選択肢も充分にあったと思います。
それにメンバーが増えればスケジュール調整、スタジオのキープという事務的な事や、それに伴って経費が膨らんでいくというような面倒な事が増えるので、ついつい「何も・・・」と思ってしまった訳です。

でも話しているうちに、彼女がそれらのリスクを抱えてでも、バンドアンサンブルを作ってみたい、という強い決意を持って臨んでいる事が感じられたので「全面委任でお手伝いしましょう」と約束しました。

昨年の12月からのライヴでの共演、リハーサル、そしてレコーディングは自分にとっても「アンサンブル」というものを再び掘り下げる大きな経験でした。試練だったと言っても良いと思います。
彼女は「ピアノ弾き語りオーケストラ」と自分のキャッチコピーに使っているように、一人完成形を持っています。
ピアノ自体のアレンジメントも、かなり高い割合でベースのパートまでを網羅しています。その部分を尊重しつつ、ベースの居場所を見つけるのは中々難しい作業でした。
例えば歌とアコギの中にベースが入って行くのは、「居場所」を見つけるという意味では難しくないわけです。アコギはベースの音域を持っていませんから。

今回僕が居場所として中心を置いたのは、「色」とか「温度」や「触感」というまことにもって抽象的な事でした。今まであまりなかった事でもありました。
例えばベースが入ってくる事によって「少しオレンジ色っぽくなる」とか「薪ストーブのような温もり」とか。
あるいはハンマーで鉄の弦を叩いているという、やや打楽器的な要素を持っているピアノの低音の響きを「柔らかい布で包んであげる」というようなイメージ。
その為に極力音数を減らすという事も意識していました。
エンジニアの水谷さんにお願いしたのも「なるべく厚めの座り心地の良い座布団にして下さい」という事だけでした。
そういった「感触」を感じてもらえれば、僕としては大変嬉しい限りです。
これらの事はここ暫く自分のベーススタイルを模索する中で考えている事ではありましたが、それを具体的に実践するとても大きな機会でした。

各自が各自なりに「アンサンブル」というものを掘り下げ、見つめ直すという半年間の作業だったように思えます。
その一つの結論が昨夜のライヴだったのかなぁ、と感じています。
そういった「齊藤さっこバンド」なりのアンサンブルを感じてもらえていたように、ステージで僕は感じたのですが・・・。

繰り返しになってしまいますが、何を差し置いても、そのプロジェクトを半年間引っ張ってきた、齊藤さっこチャンのバイタリティに大拍手という気持ちです。
年下ではありますが、「凄い奴ちゃなぁー」と尊敬の念を持っています。そしてメンバーにも。

暫く共演のプランはありませんが、今回得た糧を自分なりに膨らませて、スケールアップした形で共演出来ればと思っています。


12:16 | MUSIC | comments(3) | - | - | ログピに投稿する |
2012.04.30 Monday

GW〜新海誠作品を見て

前回の最後で触れたように、アニメーション監督、新海誠の全作品4本を見ました。
新海監督の作品に注目したのは、やはり処女作の「ほしのこえ」でした。
近未来を題材にした短編映画で、自分の可能性を試すべく活動の場所を宇宙に求めた少女が、地球に残った思いを寄せる少年に送るメールを題材にした内容でした。
宇宙の彼方へ進むほどに、メールが届くのに時間がかかってしまうようになり、最後に少女が出したメールが届いたのは7年後でした。
当然それを読む少年は大人になっていて、後戻りできない時間を挟んで少女の気持ちを知ることになります。

切なくなってしまいました。でもとても心に響く内容でした。
「ほしのこえ」で注目された新海監督は、その後「雲のむこう 約束の場所」「秒速5センチメートル」、そして昨年公開された「星を追う子ども」の3作品を発表しています。
「ほしのこえ」以外は見ていなかったので、大きな期待を持って今回全作品を公開順に見ていきました。

期待を裏切らない内容でした。
どの作品も共通するテーマとして感じたのは、「想い」を伝えようとする時の「隔たり」や「距離」、そして間に立ち塞がってしまう何か得体の知れないもの。
そしてその背景には登場人物の多くが、その物語が始まる前から持っている「喪失感」のようなものがあるように思えてなりませんでした。
その喪失感を埋めるために、「想い」を伝えたい。でも中々上手く伝わらない。
特に最新作の「星を追う子ども」は、喪失感を癒すための旅を描いた内容だったように思えます。

僕が一つ注目したのは「手紙」というアイテムを多く使っている事でした。
「ほしのこえ」ではメールを介しての気持ちのやりとりでしたが、その後の3作品ではPCや携帯がある時代設定でも手紙が多く出てきます。
メールでは隙間から零れ落ちていってしまう「気持ち」というものを、手紙であれば伝えてくれるのではないか?という願いのように感じられました。
「秒速5センチメートル」で少年が手紙をポケットに入れ、春の大雪の中を両毛線に乗って女の子に会いに行くシーンはとても印象的でした。

個人的には2作目の「雲のむこう 約束の場所」が一番好きでした。
でもどの作品も面白いですよ。一見の価値大ありです。

余談を一つ。
昨日、周辺を自転車で散策していて、地図上に「田奈慰霊塔」という場所があるのを見つけました。
行ってみるとにその場所は小高い丘の上でした。中央に大きな記念碑があり、それは昭和天皇が皇太子だった大正時代にその場所に来て、眼下の田奈で行われていた軍事演習を見学した際のものでした。田奈、長津田付近は軍事的な拠点だったようです。
そしてその横にはその田奈地区から出征して、帰らぬ人となってしまった、300名以上の名前が刻まれた慰霊塔がありました。
反対側には日露戦争の際に建てられた慰霊碑もありました。
身近に知らない場所や歴史が沢山ある事を再び思うと同時に、人を愛しく想い、その想いを伝えたいと希求するテーマに触れた直後に、人同士で殺しあう戦争というものを繰り返してしまう、人間の矛盾を感じざるを得ませんでした。

さて、明日は齊藤さっこチャン、アルバム発売記念ライヴです。

齊藤さっこレコ発ライブ with A Month of Sundays』
2012年5月1日吉祥寺MANDA-LA2
http://www.mandala.gr.jp/man2.html
open 18:30 start 19:30
<出演>
齊藤さっこバンド  (さっこバンド出演は20:30〜)
(榎本高bass 井上太per 水井涼ノ佑key クラモトキョウコacc 角谷奈緒子viola)
A Month of Sundays
http://flavors.me/amonthofsundays
料金/charge¥2,000+drink


21:27 | MOVIE | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
2012.04.28 Saturday

GW突入

 どうもブログの更新が滞っています。
イカンなぁ〜と思っています。そうそう中学時代の清水先生が言ってったっけ。
「動き出した車に大きな力は必要ないが、一度止まってしまうと動かし出すのには大きな力が要る」
そうなんだよなぁ。

暫くサッカーの事を書いていませんでしたが、それなりに見ていました。
先週から今週にかけては、かなり熱くなるゲームがありました。

CL準決勝2nd leg「R・マドリードvsバイエルン・ミュンへン」。
クラシコの勝利の勢いのまま、ゲーム開始から立て続けに2点取りレアルがぶっちぎるかと思われました。
しかし、ゲルマン魂ってやっぱりあるんだなぁ、と思いました。
じわじわと態勢を立て直し、PKで一点返すとゲームは完全にバイエルンペースに。
そのまま延長戦を含めての120分が終了。
1st legと合わせてのトータルスコアは3-3。アウェイゴールも1点ずつと完全なイーブン。そしてPkへ。

ロナウド、カカ、そしてラモスも外しゲーム終了。
バイエルンは地元で開催される決勝に出たいというモチベーションが強かったのかもしれません。
でも負けたとはいえ、相手の持ち味を引き出すレアルの懐の深さにも脱帽。
最近の中ではかなり興奮させられるゲームでした。

結果、決勝はプレミアのチェルシーとの一発対決。
ある意味で予想を裏切る組み合わせ。でも面白そう。
地元という事で、ややバイエルン有利か。

そうそう、佐藤史朗氏からプラネタリウムのNewアルバム「KARAPPO」が届きました。
一緒に演っていた頃の音源も一部ありまして、2曲ほど参加しております。
史朗さんらしい丁寧な作りが感じられる力作です。
是非聴いてみて下さい。

齊藤さっこチャンのアルバム発売記念ライヴ5/1に迫っています。
予習を先日から始めています。今回が終わるとバンドでやるのは暫くないかもしれません。
一つの有終の美を飾れるように心してかかりたいと思っています。

でも今日は休み。WOWOWでやっている新海誠監督のアニメ特集を見ます。

齊藤さっこレコ発ライブ with A Month of Sundays』
2012年5月1日吉祥寺MANDA-LA2
http://www.mandala.gr.jp/man2.html
open 18:30 start 19:30
<出演>
齊藤さっこバンド  (さっこバンド出演は20:30〜)
(榎本高bass 井上太per 水井涼ノ佑key クラモトキョウコacc 角谷奈緒子viola)
A Month of Sundays
http://flavors.me/amonthofsundays
料金/charge¥2,000+drink


17:38 | 日記 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
2012.04.22 Sunday

狩野良昭&らいぶら@西荻窪Terra

 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
相変わらず手前味噌ではありますが、とっても楽しむ事が出来ました。楽しんでもらえたでしょうか?

メインの狩野氏のサポート、最近の中では一番良い感触でした。
基本的に決め事や約束事が少ない作りでのステージは、同じ曲をやっていても毎回が違う曲のような部分もあります。
昨夜のライヴではお互いが感じて仕掛けた事が、ツボにハマっていった感じがしています。二人というミニマムな編成でやっていると、そういう事が凄く良くわかります。
逆にやればやるほど、ツボから外れていってしまう事もありますから。

そう、MCを含めて何か良い流れだったという事なのかもしれません。流れをキャッチ出来れば、後は身を委ねていけば良く、リラックスして演奏出来、更に感性もオープンになってきます。
ひょっとしたら、ステージにいる狩野氏、そして僕の人となりを感じてもらえたのではないかと思っています。

共演の「らいぶら」。今回は山本クンと吉本クン二人での編成。やはりより「生」感がありました。二人の持ち味がよりクッキリと見えたように思います。

そして、オープニング自分のミニライヴ。
初めて自作の曲もやってみました。MCでも喋ったように、練習している中でホントにコロっと出てきました。ちゃんと磨いて形も整えてから出荷するべきなのかとも思いましたが、産みたてを聴いてもらうのも良いかと思いやってみました。
自分の歌のスキルに関しては不満だらけですが、始めた一年前よりは前に進んでいるように思えていますし、ひょっとすれば自分でも人に伝えられる物があるようにも思えています。
まだまだこれからですね!

それもこれも、見に来てくれて応援してくれる皆様がいるからこそだと思っています!
ありがとうございました!

次は齊藤さっこチャンのアルバム発売記念ライヴですね!詳細アップしました。
こちらも是非よろしくお願いします!



09:46 | MUSIC | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |
2012.04.20 Friday

明日です!

 ブログの更新がちょっと滞り気味になってしまいました。
見に来てくれていた人、ゴメンナサイ!
かなり篭りまくっていました。ひたすら録音や練習とか。
外に発信していかないといけないよなぁ、とは思いつつ、中々そういう気にもなれず。
一番気持ちが集中出来るのは、やはり音楽をやっている時のようです。
悶々とした気持ちが片方にはあるので、とにかく壁を一枚突き抜けるまで浸りきってみようと思っていました。

さて明日は西荻窪テラで狩野氏のライヴです。相方は3ASSの盟友山本君のユニット「らいぶら」。
いつものように客入れ時間を利用しての、僕の弾き語りライヴもやります。
19:00からが僕のミニライヴで、19:30からが「らいぶら」、そして20:30くらいですかね、トリの狩野氏のステージとなります。
勿論、狩野氏のステージは全編ベースでサポートします。

壁を突き抜けられたかどうかは分かりませんが、篭っている中でコロっと自作の曲が出来ました。
自分のミニライヴの中で演るつもりでいます。それと新しいカバーも。「オマエがその曲歌うの?」って感じの選曲です。
あとリハーサルの時間があれば山本クンに一曲ベースを弾いてもらおうと思っています。

あーっ、言ってしまった。後に引けなくなってしまいました。
皆様、お出かけ下さい。お待ちしていますよん!


西荻窪LIVE SPOT TERRA Nishiogi Tokyo
http://www.wood-corp.com/terra/
開場/開演 18:30/19:30
榎本高 弾き語りミニライヴは19:00スタートです
チケットチャージ ¥2500(ドリンク代別途)
<出演>
狩野良昭 (Bass榎本 高)
らいぶら 山本 征史(Vo.B)吉本 匡孝(Vo.G)アッキー(Per)


22:37 | 日記 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
2012.04.12 Thursday

旧友のライヴ

 昨日はいつもは出演させてもらっている西荻Terraへ、ベーシスト山内薫クン仕切りのライヴを見に行ってきました。

彼とは同じ歳で高校時代からの友達です。アマチュアバンドが集まってやるコンサートで良く一緒になりました。一緒に楽器を運んだりチケット売ったり。
30代から40代前半はやや疎遠になっていましたが、ここ最近また連絡を取るようになりました。
そして彼は僕の出るライヴに何度か足を運んでくれていたのですが、まったくもって失礼な話ですが彼のライブはかなり長い事見ていませんでした。
先日も僕の三茶でのライヴを見に来てくれて、その後のメールで「11日のライヴで俺も歌うよん」と送ってきてくれたので、そりゃ何をおいても行かねば!と出かけてきました。

もう素晴らしいの一言!ベーシストとして彼が元から上手な事は良く知っていましたが、今はそういう次元ではない処にいるような衝撃を受けました。一瞬たりとも淀みも曇りもない。感じている事と出ている音の差異がない雰囲気、言い換えれば楽器と一体化している感じ。凄い処に行っってしまったなぁーという、羨望を超える羨ましさを感じました。
そして彼の歌を聴くのは初めてだったのですが、とても太くて豊かな声。普段喋っている声とはちょっと違う感じでした。インストの方が多かったので、もっと曲数を聴きたかったと思ってしまいました。
大久保治信クンを含めたサポートメンバーの演奏も素晴らしく、本当に内容の濃いあっという間の2時間超えでした。

何か元気が出ますよね。やはり「負けてられねーぞ」って事なんでしょうね。
10日後の同じく西荻テラでの狩野氏のライヴでも、もう一歩チャレンジするエネルギーが沸いてきました。

さて庭木のの話ですが、昨年赤星病というものに罹ってしまい、夏には葉が全滅してしまった「花海棠」。木自体が病んでしまって、もう新芽が出てこないのではと心配しましたが、ちゃんと出てきました。赤星病の原因となる、貝塚イブキは廻りに沢山あるので、早速l薬を散布しました。上手くいけば綺麗な花が咲くはずです
自然のものはタフですね。僕もタフにならねばね。

花海道


22:19 | 日記 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
2012.04.08 Sunday

とにかく録音三昧

 安曇野から帰ってきて一週間、作業部屋にひたすら籠って録音を続けていました。
あんまり風呂にも入ってないです。良いんです、安曇野で毎日温泉入ってましたからね。
というのも、マイクを借りていまして、借りるという事は返さなければならないわけで、つまりタイムリミットがあるわけです。
こうなるとやる訳ですね。私という人は。録れるだけとっておけぇーみたいに。

動機は別としても、やはり録音すると色々な事が分かります。
中々上手くなんねぇーなぁ。というのが一番最初です。

でも時折まぐれのような事が起きたりもします。これはカッコ良いかもと思える一瞬です。100枚写真を撮った中で一枚だけ良く撮れているのがあった、それぐらいの確率かもしれません。でもかなり嬉しい。100枚のうち10枚くらいには成りたいものです。

いつになったら発表出来るか分かりませんが、とにかく続けています。
「継続は力なり」
言い伝えられた言葉に間違いはないですね。


22:08 | MUSIC | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |

▲top