私的なブログ

<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2020.05.26 Tuesday

解除されたものの

緊急事態宣言が解除されました。

ボンヤリとこの一月ちょっとは何だったのだろうって考えています。
自分の生活としてはライヴも教室も自粛を受けての中止。
ただ以前からやっている大手宅配Y社の早朝仕事には従来通り行っていました。
この仕事手作業なんでテレワーク無理なんですね。早い話が肉体労働ですから(笑)。
残った時間はブログで紹介していたように開墾作業と自主練習という毎日でした。
幸い身近なところでコロナにかかった人はいません(いなかったよう)でしたし、元々どちらかと言えば世の中に背を向けている方なので大した生活の変化はなかったように思えます。
平日なのにホームセンターが妙に混んでいたり、前記した早朝仕事で扱う荷物の量が1.5倍くらいに増えたとか、そういう時に「あぁ。緊急事態宣言の影響かぁ」と思う程度でした。

ただこれからのことになると色々と心配や不安はあります。

ワクチンや特効薬が出来ていないことは以前と全く変わっていないわけです。
世の中全体が見えないコロナウィルスがそばに存在しているという事を常に意識しながら生活をしていくことになります。

その中においてライヴの形ってどうなっていくのでしょうか?
先に言えば自分のライヴは大丈夫です。ちゃんと間隔とって座る事が出来ますから。「蜜」になりません(笑)。
でも笑っていてはいけないわけで、本来ライヴってやはり「蜜」になることに意味があったりするのだと思います。

野外フェスで2メートルずつ間隔とって見ているライヴってあまり想像出来ないですよね?
ただそれは自分の古い感覚であって。そういう条件の中でも何らかのエンターテイメントを作り出していくのかもしれませんね。

まだ自分の中では見当がつかないところですが。

野菜は着実に育っています。
収穫が待ち遠しい毎日です。

 


20:53 | - | comments(0) | - | - | - |
2020.05.18 Monday

何をしていたかと言えば

かなり間隔が空いてしましいました。このブログを訪ねてくれた皆様ごめんなさい。

およそGWとは言えないようなGWも終わってしまいました。
そしてコロナがなければ種ともこチャンとのジョイントという大舞台を終えホッと一息ついていたのだろうなぁ、などと行き場のない気持ちを抱えながら毎日をす過ごしています。

その間前回までアップしていた畑に続き、空いているスペースを畑にする第二次開墾作業をやっていました。
あまり音楽にも身が入らずブログを書く気にもならない中で一番気持ちが落ち着くのはこの作業だったようです。
10僂曚彪,衒屬訓帖垢搬海ふるいで土をこす作業を前回同様出来る限り丁寧にやりました。


その作業のおかげで右手の人差し指の付け根掌側が腫れあがってしまいました(大した痛みはないですが)。

そして今日は植え付け。


今回は一番畑には植えなかった普通のトマト2株(大玉と中玉)、ちょっとタイプの違う茄子2株(水なすとステーキ茄子)。
それから試験栽培として種からまいての大根と人参、家にあった芽の出てしまった玉ねぎ。


更に前回植えた1番畑の畝と畝の間には韮と小口ねぎの種をまいてみました。そしてプランターにはカブを。
果たしてどのような収穫になるか楽しみです。

既に一番畑ではパセリ、紫蘇そしてバジルの収穫が少しずつ始まりました。

コロナによる社会行動の制限は自分の住んでいる神奈川でも続いています。
神奈川から作業場のある東京に移動している自分は自粛を守ってない輩だなぁとか思ったりもしています。
毎日洪水のように溢れ出ている様々な情報もチラチラとは見ています。
でもその全てが見ようによっては、今まで自分を含めて先送りにしてきた問題をハッキリと露出させたようにも感じています。
オウムの時に感じた後味の悪さにも似ています。
だからそこに触れてばかりいるとちょっと鬱になるのだと思います。
安倍さんの言う「新しい生活様式」って何だろうって土と格闘しながら真面目に考えていました。ひょっとすると安倍さん以上に。

良く分かりませんでした。
でも安倍さんが強引に推し進めてきた(今でも推し進めていいる)経済第一主義とか国権主義とは正反対のような気が個人的にはしています。
問題はそこに自分が適応していけるかなんですよね。


19:25 | 日記 | comments(2) | - | - | - |
2020.04.24 Friday

今年の野菜作り 植えつけ

結局今日やっちゃいました(笑)。

定番のミニトマト

茄子

ピーマン

満願寺とうがらし

そしてパセリに紫蘇、去年好評だったバジルに今年はミョウガにもチャレンジ。

本当は昨日書いたように1週間くらい土を寝かしてからの方がよいのですが、昨夜夜テレビを見ていたら小池都知事が「GWはステイホーム週間ということで・・・」と語っていました。
一方で住宅地周辺のスーパーや商店街では通常よりも人でが多いところも多く「買い物は三日に一回に・・・」というようなことも言っていました。

勝手な想像なのですがGWのホームセンターは人が溢れているのではないかと思ってしまいました。。何処にも行けないのならせめて園芸や日曜大工でも自宅でやっていればと思う人は多いのではないでしょうか?
その人数を少しでも減らしたいという清い気持ち、そんな多くの人がいる場所に行きたくないというエゴイスティックな気持ち、混雑した中で垣間見えるフラストレーションの溜まったやり取りに遭遇したくないという気持ちがミックスして「今日やっちゃおう!」ってことになったわけです。

「不要不急」って何なのだろう?って思います。
「差し障りのない範疇で」みたいな表現にも通じる如何様にも解釈出来る言葉にも思えます。
夏野菜の苗を買いに行くことは「不要不急」かもしれませんね。野菜作らなくても死にませんから。
ただやらなくても死なないという基準から見れば世の中には「不要不急」の行動も沢山るように思えます。
でもそれを咎めることは誰も出来ないのではないでしょうか?
少なくとも僕はそれを咎めることは出来ないと思っています。
言えることは今日やったことでGWに混雑が予想される場所に行かないで良くなったという事だけなのですね。
 


19:14 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.04.23 Thursday

今年の野菜作り 遂に畑が完成!

ひたすらふるいで土をこす作業が続きブログをアップするのも面倒な毎日。
朝起きれば手はこわばっているし、腰は常に重い。
しかし!小山のようだった掘り返した土をすべてふるいにかける作業が昨日終わった。良くやったと思う。ホント。
少しずつでも粘りずよく続けていれば何かは成せるという良い証明。
そして大事なことはその作業を決して急がないことだとも思った。
村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」に出てくる主人公の叔父さんの話を思い出したりしました。
そして今日はマルチシート張り。
去年はあまり上手くいかなかったので、今年はもう一回手順をおさらいして挑戦。
そして冒頭の写真のような出来ばえ。
良いんじゃないでしょうか!
少し土を寝かせて地温を上げてから植え付けです。来週かな?
苗を買うホームセンターとかが封鎖になっていないのを願うばかりです。
 


19:27 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.04.15 Wednesday

今年の野菜作り2日目

ひたすらふるいで土をこす作業。

鍬とかで攪拌して根っこなどを取り除くだけでも良いのかもしれないけど、やはり何か違うような気がする。
庭作業全般に言えることなのだけど、面倒だと思うところに思いきり手間暇をかけた方が最終的な出来は良いことが多い。
ゆっくり時間をかけることでしか見えてこないものがあるように思えるし、その大切さをもう一回確かめる時期にも思えます。

ひたすら土をこす作業をしながら色んなことを考えています。
なんで日本国民はあんなセンスのないリーダーを選んでしまったのだろうとか、こういう手間暇を毎日のように続けてやっと実った収穫を力ずくで略奪していく奴らがいたら、自分も銃を手にして立ち上がるかもとか。

こす前の土。

こした後の土。

まだ半分くらいですね。


19:36 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.04.14 Tuesday

今年の野菜作り

作業場の庭にある畑の面積を広げています。
以前から思っていたのだけど、中々手をつけられないでいました。
何故かと言えば、固くなった地面を掘り起こし、土をふるいにかけて石や雑草の根を取り除きます。そして腐葉土を混ぜたり肥料を混ぜたり結構肉体的に大変な作業。

土作りが一番大切と、大麻栽培で逮捕された人が言っていたそうです。
大麻栽培はいけない事ですが植物を育てる上で土が大事なのは良く分かります。

大変だとは思いつつも、現在の状況正直に言えばあまりやる事がない。
練習やこの今感じた事を曲にするというような大事なこともあるのだけどやる気にならない。
ご批判覚悟で言えば、そういう作業が虚しく思えてしまう。
夏の収穫そしてそれを美味しく食べることを想像して、スコップや鍬を使って土と格闘している方が気が休まる。
つまり今自分に必要なのはそういう事のような気がする。

コロナだけではなく、今年の春は色々なことが起きすぎているのでね。
それはいずれまた書くとしても。

目標!今年は去年の3倍の作付け面積!

まずは除草してから。

10センチくらい掘り起こしました。2.8m×1.8mの畑になります。9品目くらいかなぁ。

続きはまた明日。

 


19:28 | 日記 | comments(0) | - | - | - |
2020.04.09 Thursday

5/9「Twin Live Vol.11」延期のお知らせ

大変残念ではありますが、5月9日に開催予定でした「Twin Live Vol.11榎本高&種ともこ」はコロナウィルスの感染拡大防止のために延期に決定しました。

楽しみにしてくれていた皆様には大変申し訳ない気持ちです。
出演する側も見に来て下さる皆様も、心に「負い目」や「罪悪感」のようなものを感じながら時間を共有するのはライヴの在り方に反してしまうと思いました。
5月初旬の開催を決めた際、この時期には収束していて欲しいという願いも込めていました。しかし現実は遥かに厳しい状況になっています。

現在世の中には膨大な情報が流れています。
果たしてどれが正しく、何を信じて良いのかが分からなくなっています。
ただ間違いなく言えるのは見えざる脅威がすぐ傍まで近づいているという事です。
なので一旦立ち止まり活動を制限して内省する時期なのではないかと感じています。
そして今この時期に感じている色々な矛盾や疑問、喜びと悲しみ虚無感や憤り、そして人間そのものの不完全さについてもこの先の音楽の中に投影していきたいと思っています。

作業場にある柿の木の新芽が美しく強いと感じました。

 

寒い冬を耐えて、それまで体内に蓄積していた喜びを謳いあげているからだと思います。

振替の日程はまだ決められない状態ですが、必ず同じ形でのライヴをやろう!というメッセージを種ちゃんからもらっています。
その日を皆様と共にしたいと心から願っています。
皆様くれぐれもご自愛ください。


21:06 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2020.03.26 Thursday

3/29「Twin Live Vol.10」延期のお知らせ

コロナウィルス感染拡大防止のために3/29「Twin Live Vol.10榎本高&扇田裕太郎」は7月5日(土)に延期になりました。
楽しみにしてくれていた皆様には本当に申し訳ない気持ちです。

Twin Live Vol.10 榎本高&扇田裕太郎

2020年7月5日 (日) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】榎本高/扇田裕太郎
【開場/開演】16:30/17:00
【Ticket】2500円+2drink

わずか3日前に開催を告知しながら、延期の至ったことに言葉にならない無力感を感じています。
自分が信じるものは一体何なのか?という強い問いかけを反芻しながらこの文章を書いています。

幸いなことは扇田裕太郎君、アルティカ7の皆様の協力で振替のライヴが延期の決定と同時に決められたことです。
その際にこの問いかけに答えられるライヴが出来るように日々を過ごしたいと思っています。

先行きの見えない日々ではあります。
為政者たちの節操のなさを非難したくなる気持ちもあります。
でも今は止めます。
健康が第一であることは全ての人に共通する事だと思います。
まずはそれからです。
皆様くれぐれもご自愛ください。

Twin Liveシリーズ次回は5/9です。遂に!という言葉がピッタリのこの人の登場です。

この日が晴れやかな気持ちで迎えられることを僕は信じています。

Twin Live Vol.11 榎本高&種ともこ

2020年5月9日 (土) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】榎本高/種ともこ
【開場/開演】14:30/15:00
【Ticket】3000円+2drink


18:55 | MUSIC | comments(0) | - | - | - |
2020.03.22 Sunday

3/29「Twin Live vol.10」開催します

新型コロナウィルスの影響でイベントやライヴが延期や中止になっていますが、3月29日代々木アルティカ7での「Twin Live vol.10 榎本高&扇田裕太郎」は予定通り開催します。

これまでのTwin Liveシリーズに足を運んで下さった方はご存知だと思いますが、このライヴすし詰め状態のスタンディングではありませんし、大声で全員合唱するものでもありません。
お客さま同士の間隔も比較的余裕をもって座って頂ける状態になっています。

またアルティカ7の方でも、スタッフの手洗い・うがい、体調管理及び換気を徹底すると共に、クレベリン(二酸化塩素分子のチカラが空間に浮遊するウイルス・菌を99%除去)やアルコール消毒液を設置するなどの感染対策を実施しています。

アルティカ7の感染対策の詳細はこちらです。

http://www.artica7.live/

勿論、僕も裕太郎君も健康状態には細心の注意を払って当日に臨みたいと思っています。
以上のことから感染のリスクは低いと判断して予定通りの開催をすることを決定しました。

皆様にも健康状態には留意していただいて、もし体調が思わしくない場合は今回のライヴへの参加は見合わせて頂きたいという身勝手なお願いも付け加えることをお許し下さい。
そういった「お互いを慮る」気持ちの集積でライヴが開催出来るのであれば、これほど素晴らしいことはないと思っています。

但しこの1週間の間に不測の事態が起こる可能性も無いとは言い切れません。
当日ご来場の皆様は下記サイトもしくは「榎本高」のフェイスブックにて最終情報をご確認の上ご来場下さい。
ライヴ会場で皆様に会えることを心から楽しみにしています。

榎本高web site http://enotaka.com/

Twin Live Vol.10 榎本高&扇田裕太郎

2020年3月29日 (日) 代々木アルティカ7
http://www.artica7.live/
【出演】榎本高/扇田裕太郎
【開場/開演】16:30/17:00
【Ticket】2500円+2drink


2020.03.21 Saturday

風が吹く毎日

作業場の庭の落ち葉がそのままになっていたので集めて袋に詰めました。
ゴミ収取日(今日)には2袋分持って行ってくれるからです。

生憎西からの風が強く集めても集めても散っていってしまいます。
なんか風が憎たらしくなりました。
元々風が強いのは好きでないのかもしれません。
でも雨が強いのも嫌いか。
要は風や雨ではなく「思い通りにならない」ことが嫌なだけなのかもしれません。

きっとそうですね。

明らかに冬の風ではない感触。季節は動いているのだと感じれば、それもまた楽しいはずです。

今世の中にはとても強い風が吹いています。
かつてない方向からかつてない強さで吹いているようにも感じています。
そしてこの風は一体いつまで吹き続けるのだろうかという事も大きな不安です。
「どうするのが良いのだろうか?」悶々とする毎日です。

そんな中でも自然の営みはいつも通りです。

 

花海棠の花。
今年はやはり少し早め。
そういえば桜も結構咲いていますよね。


19:53 | - | comments(0) | - | - | - |

▲top